IID

A35×KW

こんばんは! 高橋です!

本日はこちらのお車です!

W177 A35をローダウン!

乗り心地にも定評のあるKW Ver3を入れさせて頂きました

推奨値でも文句無しの乗り心地ですが、Ver3は伸び側16段、縮み側12段の減衰調整も可能なので、お好みの乗り心地を追求されたい方にもオススメです。

車高は少々低めにセット

ローダウン後はスペーサーも必須ですね!

ローダウンした事によってリヤ周りのどっしり感がめちゃくちゃ出ました

しかし、こちらのお車これだけでは終わりません!?

ホイールをオーダー頂けるはずです笑

装着の際にはまたご紹介させて頂きます!

それでは!


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RSQ8!!

こんばんは! 高橋です!

気づけば今年も残り2か月ですね。

早い、早すぎる

毎年の事ですが、年末に向けて作業予約が取り辛くなってきますので皆様お早目にご予約ください。

さて、本日はこちらのお車!

Audi RSQ8になります!!

まだ、ちょっと作業が残っていて完成では無いのですが

フライングでご紹介させて頂きます。

ノーマルでも十分カッコイイお車ですが! やっぱりノーマルの腰高感が気になるとの事でまずはローダウン!

「ベタベタで!!」とご用命頂きましたので、IIDロワリングキットを使用してかなり低めにセットさせて頂きました!

ちなみにこれはダイナミックモードなので、コンフォートモードはもう少し高くなります。

ローダウンに合わせて前後スペーサーも装着済み!

ホイールも入れたいですね~

続きまして、キャリパーペイント!

純正の黒キャリパーも良いですが、今回はあえての白! ロゴは黒で入れさせて頂きました

ただの白ではなく、アウディ純正色のスズカグレーで塗ってます。

言われないと気づかないレベルですが笑 何となく統一感を出したかったので

キャリパーを塗ったという事は、もちろん低ダストブレーキパッドも装着済みです。

RSQ8は既製品のものがありませんが、特注で製作可能でございます! お車ごとお預かりにはなってしまいますが、ブレーキダストで悩まれている方は是非お問い合わせください!

そして、最後に最近お問い合わせを多く頂く「ASR」

純正マフラーの可変バルブをリモコンで任意に開閉できる商品です!

対応車種も多く、車種によりますが、取付も比較的短時間で可能なのでちょっとだけマフラー音が物足りない方にはオススメです

それでは本日はこの辺で!


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G400d Edition Magno Black!!

こんばんは! 高橋です!

本日はこちらのお車です

東京店のブログにも登場しておりましたが、G400dの限定車「Edition Magno Black」になります!

ボディ色はG63や550にも設定のあるマグノナイトブラックですが、よく見るとグリルやバンパートリム、スペアカバーまで全部同色になってるんですね~

僕たちがよくやらせて頂く、ペイントやラッピングが一切不要なお車です笑

今回はそんなマットなボディを守るべく、フロント周りはプロテクションフィルムを施工させて頂きました!

通常の塗装のお車であればちょっとした傷は磨いて綺麗になりますが、基本的にマットのお車はそれができません!

なのでプロテクションフィルムは必須と言っても良いくらいです。

こちらもGクラスのマストアイテム! 電動サイドステップもお取付けさせて頂きました。

あると無いでは全然乗り降りのしやすさが違います。

続きまして、IIDローダウンスプリングを装着!

下がりすぎず程よい車高です

あとはホイールが入荷するのを待つだけです

装着したらまたご紹介させて頂きます

それでは本日はこのへんで!


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あの衝撃が現行モデルでも!! iiD MCB for W463A

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

本日もパーツに関するご案内です!

 

 

ゲレンデことGクラスは、言わずと知れた軍用車をベースとしたラダーフレーム車です。

 

こちらの動画でご紹介しているのは、そんなGクラスの乗り心地を改善する

 

とっておきのパーツ、MotionControlBeamです!

 

アイシン精機とMINI専門ブランドmonで共同開発した、F系MINI用でも大変好評のこちらが

 

遂に現行型GクラスW463A(464)用として発売となりました!

 

Front側 新型

W463(~2018)用とは異なりフロント側にブラケットを介して2本掛け

 

Front側 W463(~2018)

前型では、真一文字に取付

 

代わりにリア側にたすき掛けに2本配されます。

 

Rear側 W463(~2018)

 

代わって現行型では、リアがバンパー内の1本となっています。

 

Rear側 新型

 

アイシン精機と共同開発した独自のダンパーにより、ラダーフレームからボディへと伝わる振動を吸収し素早く収束させます。

 

W463型では、その基本設計の古さから劇的な改善がみられました。

 

大きく設計が変わったとは言え、W463A型でもラダーフレームは健在

 

一般的なモノコックフレーム車との乗り心地の違いを感じる方には、是非オススメしたい商品です!

 

¥180,000+税(別途工賃を頂戴します。)

W463A(464)のすべてのグレードに対応

 

乗り心地を重視される方はBOND各店までお問い合わせください!

 

浦和店の橋本でした。

 


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ローダウンとは何ぞや?後編

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

先日に引き続き、カスタムの真髄ともいえるローダウンをさらっと解説していきます!

 

前編はこちらから→ローダウンとは何ぞや?前編

 

前編ではダウンサスからHASまでご紹介しましたので、早速その続きから行きましょう!

 

・車高調

 

KW Coilovers Street Comfort

 

サスペンションと言えばこれだよ!という方も多いであろう車高調

 

車高調整式サスペンションの略ですね。厳密にいえば前述のHASも車高調に該当しそうですが

 

一般的には、コイルスプリングとショックアブソーバーがセットになっているものを指します。

 

多くはダイヤルによって「減衰」が調整できます。

 

これはいわゆるサスペンションの硬さ調整機能で、ショックの伸びや縮みが収まるまでの速度を調節します。

 

ものによってはこれらが別々に調整可能で、中には縮み側の高速/低速を細かくセットできるものもあります。

 

BC Racing ZR Series Coilovers

 

これは入力の速度に応じて反応速度を変えることで、コントロール性を高める狙いがあります。

 

別タン式ともよばれ、ショックから連続するタンクにまでオイルが満たされ、

 

より大きなストロークを確保しています。

 

主に、サーキットなどでのスポーツ走行に求められる機能です。

 

ストロークの増大は単にサスペンションに動きを良くするだけでなく、

 

吸収性を高めることにもつながるので、乗り心地の改善につながることもあります。

 

メリット

・より細やかなセッティングが可能

・ショックが専用品となり、スプリングとの相性が良い

 

デメリット

・調節可能な箇所が増えメンテナンスが難しくなってしまう

・ダウンサスに比べ高価

 

ダウンサスから入った人の多くが車高調へとたどり着く、ともいわれる様に、

 

足回りカスタムの一つの終着点であるのは間違いないでしょう。

 

デメリットの一つに挙げたメンテナンスの難しさですが、

 

調整箇所が増えれば、その部分のアソビ/緩みも存在する、という至極当然の理由によるものです。

 

ここを「細やかな調整の為」「より良いコントロール性の為」と割り切れるかどうかが、

 

車高調をチョイスするカギになりそうですね!

 

・ASC

 

 

浦和店のブログをご覧の方は、誰しもが目にしているであろうコチラ!

 

ASCは、アクティブサスペンションコントロールの頭文字をとったもので、

 

文字通り任意での車高調整を可能にするシステムになります。

 

当然ベースとなるのは、純正エアサス車

 

 

スマートフォン上のアプリでちょちょいと調節するだけで

 

 

じわじわ車高が変わっていきます。

 

 

10年以上前からエアサス車用のエアサスコントローラーは存在していますが、

 

その正統進化版と言ったところですね。

 

お車によっては、純正のそれぞれの走行モードへと車高を割り振り、

 

簡易的な車高プリセットとして機能させることができます。

 

メリット

・お手元で好きな車高が選択可能

・インストールが比較的容易

デメリット

・純正エアサス同等の動作速度(少しゆっくり)

・ロワリングキットに比べて高価

・納期が長め(2022/9月現在)

 

エアサス車で車高調整を楽しみたいならほぼ一択と言える訴求力があるのではないでしょうか?

 

 

潤沢な在庫をご用意しているロワリングキットに比べで納期が遅いのが玉に瑕ですが……

 

・車高調(ダンピングコントロール付き)

 

KW DDC PLUG & PLAY W463A G63

 

コチラはかなり設定車種が限られますが、車高調のショックに備わる減衰調整機能を

 

純正のシステムを介して、又は独自のシステムを用いて電子制御するものになります。

 

画像のG63用KW DCC PLUG&PLAYは、純正の減衰調整機能がそのまま機能するため

 

Comfort/Sport/Sport+など、モード切替に応じて足の硬さが変化します。

 

 

ローダウンしても走行性能を犠牲にしないという点では、コイルオーバーの最高峰と言えます。

 

メリット

・簡単に減衰調整が可能

・純正機能が活かせる場合も

デメリット

・とにかく高価

 

デメリット一つでメリットがひっくり返り兼ねないほどの価格設定の場合もございますので

 

ご注意ください笑

 

もちろんメーカーによりますが、上のG63用KWで180万円もするんです!

 

妥協なくローダウンしたい方への究極の選択肢ですね。

 

・社外エアサス

 

AirRex

 

ローダウンの花形と言えば社外エアサスですね!

 

純正にはエアサス設定の無い車種へ向けて、純正エアサスでは不可能な下げ幅の実現

 

などなど、妥協なくローダウンをしたい方へ向けた最終兵器です笑

 

 

通常走行が不可能なレベルの車高を実現しつつ、安全な走行も出来る

 

まさに良いとこ取りなサスペンションです。

 

エアサスのコンプレッサー/タンク自体を魅せるインストールなど、他とは違ったカスタマイズが可能です。

 

純正エアサス車でない場合や、稼働範囲が大きく変わる場合は、構造変更が必要となります。

 

メリット

・極限のローダウンが可能

・段差の回避もでき、走行経路を選ばない

 

デメリット

・やはり高価

・荷室の占有

 

お値段は、70~100万円ほどが多くやはり高価なサスペンションです。

 

また、他のサスペンションとは異なり、エアバックを膨らませるためのコンプレッサーと

 

エアーをためるタンクが必要となるため、車種によっては大きくラゲッジスペースを占有します。

 

最も、そんなことを気にする車に着ける物じゃないのかもしれませんが笑

 

このように、ローダウンと一言にいってもその方法は種々様々

 

それぞれの方法にも、選び方で大きく特性が異なる場合もあり、

 

足回りカスタムの奥の深さの一旦も垣間見ていただけたのではないでしょうか?

 

Bondでは、とにもかくにもローダウン&ホイール!というスタッフが揃っておりますので、

 

是非ご相談ください笑(もちろんリフトアップも可能です。)

 

浦和店の橋本でした!!

 


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