お知らせ

2025 ドイツ出張へ ③ ミュージアム編

こんばんは。浦和店小出です。

ドイツ出張報告 第3弾です。

今日は販売展示場、兼博物館のレポートです。

ドイツでは数多く存在するという車販展示場。土日しっかりと休む事が義務づけられているというドイツでは土日はショッピングや外食もままなりません。

家族で、カップルで、友達同士で博物館。っとなるわけですね。

 

まず、1か所目は デュッセルドルフのクラシックリマイズ

 

駐車リフトに泊まっているのは預かり駐車らしいのですがエントランスには

 

名前の由来どおり数多くのクラッシックカーが販売展示されております。

無料で入れ係員や販売員らしき人も見当たらないのでほんとに博物館のようです。

※もうホイールとか木です

日曜日だったので休みでしたが、店舗ごとに整備用のピットが併設されていました。

ホントに古い車が欲しくなってしまいます。

自分の同じ年の車で何とか手が届きそうなのはGOLFくらいでしょうか。。。

2か所目はモーターワールド(シューマッハミュージアム)

 

クラシックルーミーズと違い新しい車から古い車がガラス張りのショーケースの様に展示されております。

 

 

2Fは名前の通りF1レーサーのシューマッハの博物館となっております。

 

こちらも圧巻です。F1好きなら一度は行ってみたいのではないでしょうか?

 

 

歴代のヘルメットやレーシングスーツ、マシンが展示されております。

休日をこんなところで過ごしていればそりゃ車好きになっちゃうよなぁ。。

国家ぐるみの車愛好家を増やすための戦略なのでしょうか?笑笑

 

他にもYouTuberのJPパフォーマンスのPACEミュージアムも行かせていただきました。

我らがツッチーパフォーマンスもこのJPパフォーマンス由来なんだとか・・・

このようにミュージアムといえど、それぞれ全然違う個性ですので何処に行っても飽きません。

 

以上

中古車も楽しく買える工夫を感じたドイツ文化をお伝えしました。

 

2025 ドイツ出張へ テックアート編 ②

こんばんは。浦和店小出です。

前回に続きドイツ視察第二弾です。

今回はテックアートです。

言わずもがなのポルシェチューナー テックアート

外装に目が行きがちですがチューナーですから!もちろん内装もガッツリやってくれます。

今回はダラダラ書いても飽きられてしまうので内装にフォーカスしてみます。

まずは、はいバラバラ(笑)

ここまでバラバラはボンドでもあまり見かけることはありません。

外されたパーツは細かく整理整頓されておりました。

ボタン1つまで塗ってくれますからね。

ステアリングにしたって↓の通り

黄緑のビス1つまでペイントされております。

そんな内装工場では型と生地が天井より数多くかかっております。

経験と歴史がみてとれます。

 

作業場は以下の通り整理整頓された綺麗な場所で担当分けされ1台の車を仕上げております。

何台も一遍にではなく一台一台手作業で組み上げていく職人たち

↓の写真はロールスのスターライト ヘッドライナーの様な天張りにする為のLEDとの事です。

もちろん小物も作れます。サンプルがありました。

テックアートはポルシェ以外のパーツの張替えも行ってくれる事は皆さんご存じでしょうか?

時間がかかっても職人たちに自分の車を作業してもらいたい方。一度検討の余地ありだと思います。

以上、浦和店小出でした。来年ホイール買おうと思っているあなた、早い者順でBCのカタログ差し上げます。お声かけください。

 

2025 ドイツ出張へ ① BRABUS編

こんばんは。浦和店小出です。

アメリカ出張のブログもそこそこで全部をお伝え出来ない間にドイツ出張に行かせていただきました。

今年は、中国からはじまりアメリカ、ドイツと3大陸制覇です。ありがたい限りです。

東京店の石井君もブログ書いてくれてますので、それでは僕は皆大好きブラバス書きましょう

YouTubeでもアップされると思いますが、今回の目玉はなんといってもGのコンバーチブル。

11月24日発表の「800カブリオ」。

僕が現車をみたのが12/1でしたので発表から1週間以内で実物を見れるとは!!

リフトアップ車両とローダウン車両と2種類のタイプを限定販売100台との事です(各50台)振り分けは教えていただけませんでしたがすでに40台ほど受注があるとか…

メルセデス純正でもコンバーチブルが発表にはなったものの市場にでるのは再来年ともいわれております。

今回のソフトトップはブラバスのオリジナル機構になりますので後から出回る純正コンバーとは全くの別物との事です。

※撮影方向は細かく指示されております故、逆光はご容赦ください

まずは開閉機構をチェック

幌は現段階では黒のみになります。

 

 

続いてブラックのローダウン車

内装はクリーム色

オープンしたら映えますね。カブリオレ車両は尚一層車内の仕上がりが大事になりますが、大丈夫です。

ブラバスですから。コンプリート車、マスターピースですから。

外装はトランクは写真の様に横開きに変更されており、Cピラーはカーボン。実はトランクフードもカーボンぽいですよね。

ワイドキットはパーツ単体では供給されないコンプリート車両の証、フルカーボンとなっておりました。

横に並ぶのはリフトアップされた「XL」というモデル。今までブラバスで発表されていた「ピーチ」というカラーとは異なって

(↑は駐車場に泊まっていたピーチ)

少し茶色っぽい感じです。例えるならココア色?

 

 

何にしてもこちらはド派手という印象です。

内装は真っ赤!下回りもとにかく真っ赤なんです。

 

どちらの車両も「800」ですからもちろんE/Gにまで手が加えられていますから、それはそれは爽快でしょう。

そしてもちろんオーダーから製作ですからカラーリングはこの限りではありません。お好みのカラーでドイツで出来たコンプリートカーを手に入れるなんてこれほどの贅沢はないのではないでしょうか…?

 

もちろんブラバス本社にはレストアされたブラバスクラシックシリーズや限定販売ではないのに物凄いロケットなども販売されておりました。

 

最後になりますが全部BONDなら購入できますからね。気になったら声かけていただきたいですからね。

機会があれば皆様にも是非みて欲しいコンプリート車両のご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

2025 アメリカ出張へ ②

こんばんは浦和店小出です。

前回がダラダラと書き過ぎてSEMAショーだけで終わってしまったので、二回目書かせてください(笑)

 

2日間のSEMAショーを見学の翌日に見に行ったイベントです。場所はラスベガスからカリフォルニアへ戻ってきております。

個人的にはこちらのカーミーティングの方が見ごたえがあった様な…

 

South OC 日本語だとなんて読むんでしょ

サウス オーシー かな…

正確にはSouth OC Cars and  Coffee

 

毎週のイベントらしいのですがやっぱり規模がちがいます。

100台はあったんじゃないでしょうか…

もう、週末の過ごし方はいつもココって決めている人が多そうなマイカー自慢のミーティングです。

安定のポルシェはセンス良

個人売も何台も見受けられました。

車の配列等は規則性なし…来た者順なのでしょう。一緒に来ないと意図的な並べ方はできません(笑)

そんな配列まで考えてくると洒落てます。

 

レトロ超えてヴィンテージ超えてアンティーク

国産車も多め。

 

SEMAと違いピックアップは少なめで見晴らし良し。

 

Z欲しいです。日本国産車ってホントカッコ良かったんですよね。

アメリカってマクラーレン多いですね

もう文化なんですよね。

以上、車好きなら週末何しようなんて考えないでいいアメリカ文化をお伝えしました。

 

2025 アメリカ出張へ

こんばんは、浦和店小出 です。

本日は、先日のアメリカ出張の様子をお届けいたします。

BONDではSEMAショーをはじめ、年に何度かアメリカに数名出張に行っておりますが僕は初めてのアメリカになります。慣れた方にただ同行しただけ(もちろん英語もしゃべれません)になりますが….

初見の僕なりの感想でお伝えします。補足的にスマホの画像も一部使ってます。見にくかったらすみません。

さて、今回の出張では大きくわければ、SEMAショーやカーミーティングなどのイベント系と取引き先などのショップ訪問系の2通りの目的で行かせていただきましたが今回はまずは皆様が興味がありそうなイベント系に絞ってお伝えします。

 

まずは、やはりSEMAショーでしょう(笑)

一言でバカでかいです。いくつかの会場に建物がわかれているため遠い建物間は地下トンネルをピストン運動しているテスラYで無料で運転手付き移動できます。

基本は分野別にわかれておりますが詳細がわかるマップがなくいきたい展示スペースにたどりつくのも一苦労です。

野外イベントではけたたましい音でドリフトイベントが休むことなく行われていました。

僕の印象では展示車両の4~5割程はピックアップトラックなのではないかと思うほどアメリカらしいフルサイズピックとSUVが並んでいました。

いい意味でおバカ車両もあります。

その他の展示では日本国産車もある程度の需要がありました。86、スープラ、GTRなどです。

もちろんアメリカンマッスルカーの類もありますので

弊社が取り扱う様な欧州車の展示はおおよそ3~4割程ではないでしょうか…

 

その中でも目立っていたのはMV AL13のブースだった様におもいます。

2ブースの出展だったので台数も多いのはもちろんの事、展示車両はホイールはもちろんの事、各車両はエアロまでしっかり巻いた車両ばかり。

トレンドになっているホイールは取り付けボルトやナットが見えないセンターロック風のデザインでしょう。

パット見5穴ホイールにみえないですよね…でも裏から見ればちゃんと

もちろんオーダーホイールメーカーですからスポークのコンケーブも違いますので量産はできません。一台一台形状に合わせて削りだしというホイールと同じ工程にてセンターキャップもつくられます。当然プラではなくアルミです。CNCで作成されるわけですね。

 

複雑で斬新なデザインがMVのホイールの特徴だと思います。

 

ランクル用の6穴なども展示がありました。

 

エアロも日本ではあまり見る事の出来ないワイドボディのキットばかりZAKOE…

そして画像でしか見た事なかったコレ↓↓

 

他ブースで目に付くホイールメーカーは老舗のHRE、BBSなどが多かったようにおもいます。

 

ラッピング車両も多く弊社取り扱いブランドINOZETEKもこれまた弊社取り扱いブランドURBAN Automotive USA とブースを出しておりました。

ヘアライン風のラッピングは新しさを感じました。縦横の目もあると思うので必要使用量が増えるかも知れませんが…

 

コンフィグソフトもお客様のイメージを膨らませるには良いツールに思います。

 

見慣れたDEFENDERのURBANも内装までは初めて見ました。日本でもできるらしいのでご興味ある方はお問い合わせください。お調べいたします。

さてさて、何だかんだでSEMAだけで長ったらしい文章になってしまいましたので、続きは次回に…

以上浦和店 小出でした。