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製法の違うホイール3種入荷!

鍛造だけじゃない。AK FORGED・MV FORGED・AL13、それぞれの魅力

こんばんは!ボンド浦和 加納です

今回は、入荷ホイールをご紹介!

最近ホイールのお問い合わせでも増えている
**「鍛造ホイール」や「フローフォーミング」**について、実際のホイールを見ながらご紹介していきたいと思います。

入荷したホイールラインナップはこちら

・AK FORGED PAF1102


・MV FORGED MVF2


・AL13 FR100

どれも個性の強いホイールですが、実は製法や狙っているところがそれぞれ違います

AK FORGED PAF1102

まずはこちら

AK FORGED PAF1102

こちらは1ピースの鍛造ホイール

AK FORGEDは、車両に合わせてサイズ・オフセットなどを細かく設定できるフルオーダー鍛造ホイールブランド

鍛造ならではの高い強度と軽量化、そして何より……

「サイズを決めてからデザインする」

この自由度の高さが魅力です

ホイールは単純に「何インチ」というだけではありません

同じ21インチでも

幅は何Jなのか

オフセットはどうするのか

コンケーブはどこまで落とすのか

フェンダーとのクリアランスはどうするのか

ブレーキとの逃げはどうするのか

ここまで詰めていくことで、クルマに合わせた理想のスタイルを作ることができます

PAF1102のような細身のスポークデザインは、サイズやオフセットによって見え方が大きく変わるのも面白いところ

そして今回のフィニッシュのような、光を強烈に拾う仕上げも鍛造ホイールならではの存在感です

「世界に一つ、自分のクルマのためのホイールを作る」

そんな楽しみ方ができるのがAK FORGEDです

MV FORGED MVF2

続いてはこちら

このホイール、見た目はもちろんですが、製法にも注目です。

MV ForgedのMVF2は、現在メーカーでは**「Vertical Forged」**として展開されています

一般的なFlow Formingとは少し違い、MV Forged独自のVertical Forged+Rotary Forgingによって、強度・軽量性・バランスを追求したモデルです

つまり、

「ただ軽くするだけじゃない」

というところがポイント

ホイールは軽ければ何でもいい、というわけではありません

バネ下重量が軽くなれば、ハンドリングや路面追従性などにも影響してきます

さらにMV Forgedは、デザインだけでなくFEAテストやランアウトの管理など、製造工程にもかなりこだわっています

そしてMVF2のこのデザイン

シンプルに見えて、スポークの造形や立体感がかなり強い

ブラックで仕上げれば足元がグッと引き締まり、今回のようなデザインなら大径サイズとの相性も抜群

ただオフセット等制限があるので各店舗にお問い合わせください

「鍛造のスペックは欲しい。でも、もっと気軽に楽しみたい」

そんな方にも刺さるMV FORGEDです

AL13 FR100

そして最後はこちら

こちらはAL13のFlow+Technikシリーズ

FR100はフローフォーム製法を採用したモデルです。(Element Wheels)

ここで少しだけ「フローフォーミング」について。

簡単に言うと、

鋳造で作られたホイールのリム部分に圧力をかけながら回転成形し、アルミ材を引き伸ばしていく製法

これによって、一般的な鋳造ホイールに比べてリム部分の強度を高めながら、重量を抑える方向へ持っていくことができます

もちろん、フル鍛造ホイールとは製法そのものが違います

だからこそ、

「価格・重量・強度・デザイン」

このバランスを狙えるのがフローフォームの面白いところ

実際にAL13 FR100も、20~22インチを中心に幅広いサイズが設定され、オフセットも車種に合わせて選択できるのが魅力です。

そして何より……

FR100、デザインがカッコいい

細身のマルチスポークに、しっかりとしたコンケーブ。

アメリカ鍛造ブランドらしいエッジの効いたデザインで、ラグジュアリー系からスポーツ系まで合わせやすい一本です

ちなみにこちらは展示品なので浦和店に来店された方は現品を見られます!

「鍛造=正解」ではない

今回ご紹介した3本

AK FORGED

→ フルオーダー鍛造ならではの自由度と、鍛造ホイールらしいスペック

MV FORGED

→ Vertical Forged+Rotary Forgingによる軽量性・強度・バランス、そして独特のデザイン

AL13

→ フローフォームならではの軽量性と強度、そしてAL13らしいデザイン性

それぞれにちゃんと「良さ」があります

だからこそホイール選びは

「鍛造だから良い」

だけでは終わりません

クルマの使い方

狙っているスタイル

サイズ

オフセット

車高

ブレーキ

そして予算

ここまで全部ひっくるめて選ぶのが、ホイール選びの面白いところです

ボンド浦和では、ホイール単体ではなく、車両全体のバランスを見ながらサイズやフィッティングをご提案しております

「このクルマに、このホイール入れたらどうなる?」

そんなご相談も大歓迎です

ホイール選びでお悩みの方は、ぜひボンド浦和までご相談ください


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

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GLA200dが激変!!!

今回はパナメリカーナグリル・GLA35マフラーエンドキット・MAXTON Design装着にブラックアウトと

モリモリなGLA200dのご紹介です♬

 

みなさんこんにちは!

月曜担当の岡田です(‘ω’)ノ

 

さて☆

さてさて☆

冒頭で紹介しているとおり、内容は以外と盛りだくさんなメニューです⤴

まずはブラックウアウト&パナメリカーナグリル

パナメリカーナグリルは社外パーツで元々縦フィンがグロスブラックになっている物をチョイス

グリルのスターマークは後からペイントしております

ルーフレール(ラッピング)

ドアモール(ラッピング)

ドアハンドルメッキ部(ペイント)

フロントバンパーメッキ部(ペイント)

サイドスカートパネルメッキ部(ペイント)

リアスターマーク(ペイント)

”GLA” ”4Matic”は取っ払いました

もともとボディカラーがブラックなのでスポーティーなイメージですが、更にブラックアウト化することで統一感が強くなりました✨

 

で、MAXTONをご紹介する前に大事な部分のご紹介

実はGLAはMAXTON Designの設定が35のみなんです😱

どうにか装着が出来ないか

とのご相談を頂いておりました

 

ここはbondにお任せください!案件ですね⤴

本国より純正GLA35リアマフラーエンドとモール(ナイトパッケージ)のキットでスマートに装着👍

初めからナイトパッケージにすることでブラックアウトしたいパーツも塗らずに済むところもいいですね

 

そして、理由はマフラーエンドの形状にあります💡

このマフラーエンドの凹みの形状が35用に設定せれている為

200dでも45でも取付が出来ないのであります☝

 

って事でグレードアップをはかりました

エンブレムも無くなったので外見はもう35ですね

 

 

フロント・サイドもメーカーは適合確認は出来てないって言ってましたが、

リア以外一緒でしょって事で注文しちゃいました

特に問題なく装着完了ですっっ!!

 

 

サイドもOK!!

 

通常ブラックアウトをご希望される方々はどこまでもトコトンツヤッツヤのブラックに変える事をイメージされるかと思いますが、

SUV車など素地パーツが多い車種なんかは全部を艶ありにペイントしてしまうと

ひ弱な感じに仕上がってしまう場合があります

 

もちろんブラックアウトしてラグジュアリーに仕上げるのもありですが、

今回はこの素地との2トーンが個人的には素敵だと思っております☺

 

 

うん

いいかんじ!!

今回も素敵な1台になりましたね✨

 

色々気になったら岡田まで(‘ω’)ノ

 

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花粉対策

こんばんは浦和店小出です。

春うらら。穏やかな日和ですが花粉症の僕はつらいですね。

車も花粉には弱いです。

 

①外装

外装で言うと花粉は斑点状のシミを作ります。

良くみると芯はシャープペンシルの芯で突いた位ですがその周りが目玉焼き状にシミになります。特に雨の後芯から溶け出すんですね。(ペクチンというタンパク質らしいです。)そしてボディ塗膜に浸食する…

ボディに花粉が付いたら、まずペクチン溶け出す前に水でよく洗い流しましょう。これベターです。

でも雨の前に毎回流せないのでペクチン溶けてシミになったら大方の方は磨こうとします。これバッドです。ドンドン食い込みます。

じゃあどうするの?熱あてます。ペクチン熱弱め。60~70度くらいで蒸発します。

ドライヤーだとそこまで熱がかけられないかもしれないのでヒートガンで炙れば大方の花粉はフワッと蒸発します。でもヒートガンの温められる面積って滅茶苦茶小さいから車一台やるのは、これまた滅茶苦茶大変です。

全体で炙るとなると塗装ブースって事になりますが、ボンドボディから嫌われます(笑)

春に付いた花粉シミが夏を越えると良くなるのは夏のお天道様でパネルがガンガン熱くなるからなんですね。

 

結論、花粉が飛びやすい様に、塗膜浸食起こさない様にコーティングかけましょうって事です。これがベストです。

少し前までは車買ったらコーティング。でしたが…

今は車買ったらプロテクションフィルム!!いやいや、プロテクションフィルムの上からもコーティングかけましょう。

プロテクションフィルムも花粉溶ければ当然シミになりますから。

②内装

人は花粉が体内に入らない様にマスクをします。車にもフィルターがあります。エアコンフィルターとかクリーンフィルターなんて呼ばれます。花粉がついたマスクを一生つける花粉症患者がいないようにエアコンフィルターも使い捨てです。定期点検時や車検時に交換しましょう。写真の様に空気中のゴミやら排気ガスやら花粉、黄砂でここまで汚れます。これでも1年前に交換したばかりです。

 

 

その際エバポレーターという部分を洗浄するのもお勧めです。

よく家庭エアコンを洗浄する業者様のCMがありますが、車も同じです。泡で汚れやカビを落とします。これベターです。

なら、ベストは何よ??ってベストはエアコンのガスとオイルも交換しましょう。見える化で何グラムガスが入っているかわかる時代です。もし規定量入ってないならガスが漏れている可能性もあります。

漏れて無くても新車工場ではケチって規定量の最低ラインでしかガスをいれてこないケースがほとんどです。

多くの車は下限値も上限値も記載があるのに、上限値までガスが入っている車はまず見ません。

花粉の季節が終わり梅雨に入れば、エバポはカビるし、夏になればエアコンが効かなきゃ死んじゃう日本です。

今の時期にエアコンメンテをしとくのがお勧めです。

 

以上浦和店小出でした。

 

工場レベルアップ致しました

こんばんは、浦和店小出です。

本日はお車のカスタムではなく、工場のカスタムです。

 

2年程前からでしょうか、となりのプラス店と統合し整備もオーディオも作業する浦和店ですが、ありがたい事にここ数年の回し切れない程の整備、カスタム案件を

少しでもスムーズに回せる様にプラス店にリフト入れちゃいました(笑)

 

実はタイヤチェンジャーも以前のプラス店の工作室にい移動しておりまして、これでタイヤ交換などのクイック作業が捗ります。

 

本日、リフト入場前の様子がこちら

今回入れるリフトはこちら、そうMADE IN JAPAN 世界に誇るビシャモンリフトです。

リフトといえば、ビシャモンかバンザイですよね?あとイヤサカ。

 

どれにしても日本のリフトはやっぱり青。

 

今回は幅が広い欧州車向けにリフトとリフトの間を通常より少し広げてもらいました。

これだ2メートル越えの車も上げられます。

工期は5~6時間。

感謝です。

 

嬉しくて上げてみました。

新生浦和店、プラス店に遊びにきてください。

 

もちろんリフトが増えたんだからメカニックも募集してますよ。

僕と一緒に欧州車やりましょう。お電話お待ちしております。

以上浦和店、小出でした。

 

明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

本年度も宜しくお願い致します!

 

3月に入社をしもう年が明けてしまいました、、、

 

今年はボンドチャンネルにてカスタム紹介を皆様にお届けできるよう精進してまいります!

www.youtube.com/@bondChannel

 

YOUTUBEもおかげ様で10万人を突破しました

 

ありがとうございます!

 

早いもので今週末には東京オートサロンが控えております

浦和店からも数名日替わりでいます!私は最終日いる予定です!

 

今年もとんでも車両が並びますので是非お立ち寄りください!

 

展示車両はこちらよりご確認いただけますので是非ご視聴ください!

34分50秒あたりから今年のオートサロンについて話しております!

【50分間輸入車の改造について喋るだけの動画】今年のSEMA SHOWどうだった?! 来年のオートサロン出展車両発表!【倍速再生推奨】

 

本年度もたくさんのカスタムのご相談お待ちしております!

 

それでは!


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