車高調

新入庫!! 夏にピッタリ アメリカンマッスル!!

皆様こんばんは 新・火曜日担当 笹岡です。

いつもbond浦和ブログをご覧いただきありがとうございます

 

まずは少し自己紹介の続きを…

9年間、某医療センターの門前で薬局薬剤師一筋。

「薬剤師って、ただ薬を渡してくれるだけでしょ?」

って思われることも多いですが、お渡しするまでのプロセスが沢山あるんです

患者様から処方箋を受け取り、いつもと違うところはないか簡単にヒアリングしながら確認。

問題がもしあれば、医師に内容を確認しつつ薬の種類と数、飲み合わせや配合変化も確認。用意できるところから調剤を始めます。

調剤中、金額の面やご用意の仕方などを患者様にご相談し、処方内容の変更提案を医師にすることもあります。

こうして初めて、お渡しする準備が整います。

お渡ししている間も何気ない会話から、生活上の問題点を伺ったりすることもあります。

また、新しいお薬などが出たときには後日お電話でご様子を伺ったり、フォローアップも欠かせません。

 

と、長々すみません

あれ これって、お客様にお車やカスタムをご紹介させていただくときの流れに似ているなぁ、と思った笹岡です。

 

そして本題

本日ご紹介させていただくお車は、タイトルにもありましたこちら

CHEVROLET CAMARO SS 6.2L V8!!

前期型になりますが、走行7,500kmですのでまだまだこれからです

お色はハイパーブルーメタリックという、とっても鮮やかなオプションカラーです。

 

なんといってもポイントはこちらのワンオフマフラー

チタンカラーのマフラーエンドがボディカラーと大変マッチしております

バルブスイッチ付ですので、早朝夜間の住宅街では音量を控えめにしていただいたりもできちゃいます

もちろん純正マフラーも付属しております。

 

足元もBC RACING車高調、iiDスペーサー、ブラックホイールでバッチリ決まっています

 

余談ですが、Camaroという名前は、フランス語の古語で「仲間」という意味らしいです。

スカッフプレートのトリコロールが映えますね。

色の順番は現在のフランス国旗とは違いますが、大昔は赤が左だったようです。

古語が由来なので、あえてそうしたのかもしれませんね

 

さてさてこれから暖かくなる季節

海岸線を「仲間」とドライブするのにピッタリのお車ではないでしょうか

是非是非、お問い合わせのほど楽しみにお待ちしております

 

bond浦和で皆様とお会いすることができましたら、持ち前のホスピタリティでご対応させていただきます

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

以上! 2度目の登場、笹岡でした。

 

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991.2 BIGローター編 

こんばんわ 渡部です

本日ご紹介します車両は!!

T様991.2  なんですが、さーせん!!

ブレーキしか撮っておらん事に夜な夜な気づいてしまいました・・・・

なんてこったい!!

さーー、仕切り直しましてご紹介でございます(笑)

とりあえずになりますが、必死になり携帯でみつけた写真ですが

装着前

 

やたらキャリパー、ローターとホイールの隙間が気になります・・・

別に気にしなきゃいいんですが、どうしても992と比べてしまうじゃないですか。。。

効きも十分ですが、ビジュアルってやっぱり大事(笑)

 純正比較   

純正ドリルドから「マルチスリット」で特注させて頂きました

数センチが全然違いますね!

写真にはございませんが、マウントステーもステンレスでワンオフさせて頂きました。

リヤ装着前

スッカスカ・・・

リヤはインナードラムも兼ねております!

ローターも大きくなり隙間も気にならない感じで良くなりました!!

おのずと効きも最高の上

ベルハウジングもキレイになって、マルチスリットにもしたので出来上がりの満足度はかなり高いです!!

肝心の、完成画像ですが・・・

さーせん!!!(笑)

加工に必死で撮ってない

写真撮ってない事に2度びっくり。今度改めてご紹介させて頂きます

今日はこの辺で。死にそうな渡部でした

 

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リフトアップ!

こんばんは!

月曜担当、イケダです。

 

さてまずは、昨夜の訃報には本当にショックを受けました。

子供のころから今に至るまで、日常で耳にする楽曲は数多く、初めてYMOを聴いたときは「当時からこんな最先端な音楽を作っていたのか!」と衝撃を受けたものです。音楽のひとつの時代を作った、超偉大な存在だったと思います。

3/28にご逝去されたとのことで、先日までの雨続きの日々にも何か意味を感じてしまいました。そして、訃報を告げた翌日の暖かく春らしい快晴の今日の天気は、新しい時代の幕開けなのかなと、物思いに更けます。(←仕事をしろ)

 

・・・R.I.P.  Ryuiti Sakamoto

 

さて、今夜ご紹介するお車はこちら

 

 

安心してください。上がってますよ

 

 

いつもバックしてるときに「え、背面タイヤいっちゃうんじゃない?」とヒヤヒヤしがちな私は、スッキリな見た目も含め、背面タイヤレス肯定派賛否ありますが・・・

 

 

Rotiform MONOBLOCK STL×NITTO TERRA GRAPPLER G2、タイヤ外径アップでちょいマッチョに

 

どーんと正面も迫力が出ました

 

とはいえ、今回BONDでやらせて頂いたのは40mmのリフトアップ作業のみ!

初めからまとまったカスタムをされている、とてもセンスの良いオーナー様のお車なのでした

 

もちろんすべてBOND取り扱いパーツですので、ご依頼はぜひBONDまで!!

 


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H247-GLA35ナイトパッケージ化 & GOLF8-GTI Oettinger取付 

こんばんわ  毎日毎日死にそうです!! 渡部です

本日ご紹介するのは!!

定番メニューにのGLA35ないとPKG化からご紹介でございます。

今回の作業ですが

・MSSアジャスタブルサスペンション

・IIDスペーサー

・GLA45ナイトパッケ-ジ仕様

を御取付させて頂きました。

さらっと純正チョイ足しで十分イカシテマス

さらっとしてますが、結構雰囲気が変わるのでお勧めです

 

お次は「GOLF8 GTI」

「MILLTEK SPORT」マフラー

「Oettinger」エアロお取付!!

 

サイドは純正のしぼをおとしグロスブラックでペイントさせて頂きました!

 

MILLTEK-Sport マフラーは安心のEマーク付きです。

  • Eマーク
  • フロントパイプ
  • センターコネクティングパイプ
  • リアサイレンサー
  • アウトレットパイプ
  • ポリッシュ・ラウンドチップ ●   ●

 

ちょい足しでかっこ良くしましょう!

今日はこの辺で。死にそうな渡部でした

 

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ローダウンとは何ぞや?後編

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

先日に引き続き、カスタムの真髄ともいえるローダウンをさらっと解説していきます!

 

前編はこちらから→ローダウンとは何ぞや?前編

 

前編ではダウンサスからHASまでご紹介しましたので、早速その続きから行きましょう!

 

・車高調

 

KW Coilovers Street Comfort

 

サスペンションと言えばこれだよ!という方も多いであろう車高調

 

車高調整式サスペンションの略ですね。厳密にいえば前述のHASも車高調に該当しそうですが

 

一般的には、コイルスプリングとショックアブソーバーがセットになっているものを指します。

 

多くはダイヤルによって「減衰」が調整できます。

 

これはいわゆるサスペンションの硬さ調整機能で、ショックの伸びや縮みが収まるまでの速度を調節します。

 

ものによってはこれらが別々に調整可能で、中には縮み側の高速/低速を細かくセットできるものもあります。

 

BC Racing ZR Series Coilovers

 

これは入力の速度に応じて反応速度を変えることで、コントロール性を高める狙いがあります。

 

別タン式ともよばれ、ショックから連続するタンクにまでオイルが満たされ、

 

より大きなストロークを確保しています。

 

主に、サーキットなどでのスポーツ走行に求められる機能です。

 

ストロークの増大は単にサスペンションに動きを良くするだけでなく、

 

吸収性を高めることにもつながるので、乗り心地の改善につながることもあります。

 

メリット

・より細やかなセッティングが可能

・ショックが専用品となり、スプリングとの相性が良い

 

デメリット

・調節可能な箇所が増えメンテナンスが難しくなってしまう

・ダウンサスに比べ高価

 

ダウンサスから入った人の多くが車高調へとたどり着く、ともいわれる様に、

 

足回りカスタムの一つの終着点であるのは間違いないでしょう。

 

デメリットの一つに挙げたメンテナンスの難しさですが、

 

調整箇所が増えれば、その部分のアソビ/緩みも存在する、という至極当然の理由によるものです。

 

ここを「細やかな調整の為」「より良いコントロール性の為」と割り切れるかどうかが、

 

車高調をチョイスするカギになりそうですね!

 

・ASC

 

 

浦和店のブログをご覧の方は、誰しもが目にしているであろうコチラ!

 

ASCは、アクティブサスペンションコントロールの頭文字をとったもので、

 

文字通り任意での車高調整を可能にするシステムになります。

 

当然ベースとなるのは、純正エアサス車

 

 

スマートフォン上のアプリでちょちょいと調節するだけで

 

 

じわじわ車高が変わっていきます。

 

 

10年以上前からエアサス車用のエアサスコントローラーは存在していますが、

 

その正統進化版と言ったところですね。

 

お車によっては、純正のそれぞれの走行モードへと車高を割り振り、

 

簡易的な車高プリセットとして機能させることができます。

 

メリット

・お手元で好きな車高が選択可能

・インストールが比較的容易

デメリット

・純正エアサス同等の動作速度(少しゆっくり)

・ロワリングキットに比べて高価

・納期が長め(2022/9月現在)

 

エアサス車で車高調整を楽しみたいならほぼ一択と言える訴求力があるのではないでしょうか?

 

 

潤沢な在庫をご用意しているロワリングキットに比べで納期が遅いのが玉に瑕ですが……

 

・車高調(ダンピングコントロール付き)

 

KW DDC PLUG & PLAY W463A G63

 

コチラはかなり設定車種が限られますが、車高調のショックに備わる減衰調整機能を

 

純正のシステムを介して、又は独自のシステムを用いて電子制御するものになります。

 

画像のG63用KW DCC PLUG&PLAYは、純正の減衰調整機能がそのまま機能するため

 

Comfort/Sport/Sport+など、モード切替に応じて足の硬さが変化します。

 

 

ローダウンしても走行性能を犠牲にしないという点では、コイルオーバーの最高峰と言えます。

 

メリット

・簡単に減衰調整が可能

・純正機能が活かせる場合も

デメリット

・とにかく高価

 

デメリット一つでメリットがひっくり返り兼ねないほどの価格設定の場合もございますので

 

ご注意ください笑

 

もちろんメーカーによりますが、上のG63用KWで180万円もするんです!

 

妥協なくローダウンしたい方への究極の選択肢ですね。

 

・社外エアサス

 

AirRex

 

ローダウンの花形と言えば社外エアサスですね!

 

純正にはエアサス設定の無い車種へ向けて、純正エアサスでは不可能な下げ幅の実現

 

などなど、妥協なくローダウンをしたい方へ向けた最終兵器です笑

 

 

通常走行が不可能なレベルの車高を実現しつつ、安全な走行も出来る

 

まさに良いとこ取りなサスペンションです。

 

エアサスのコンプレッサー/タンク自体を魅せるインストールなど、他とは違ったカスタマイズが可能です。

 

純正エアサス車でない場合や、稼働範囲が大きく変わる場合は、構造変更が必要となります。

 

メリット

・極限のローダウンが可能

・段差の回避もでき、走行経路を選ばない

 

デメリット

・やはり高価

・荷室の占有

 

お値段は、70~100万円ほどが多くやはり高価なサスペンションです。

 

また、他のサスペンションとは異なり、エアバックを膨らませるためのコンプレッサーと

 

エアーをためるタンクが必要となるため、車種によっては大きくラゲッジスペースを占有します。

 

最も、そんなことを気にする車に着ける物じゃないのかもしれませんが笑

 

このように、ローダウンと一言にいってもその方法は種々様々

 

それぞれの方法にも、選び方で大きく特性が異なる場合もあり、

 

足回りカスタムの奥の深さの一旦も垣間見ていただけたのではないでしょうか?

 

Bondでは、とにもかくにもローダウン&ホイール!というスタッフが揃っておりますので、

 

是非ご相談ください笑(もちろんリフトアップも可能です。)

 

浦和店の橋本でした!!

 


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