こんばんわ
渡部です![]()
本日ご紹介するのは、またまた希少過ぎるこのお車![]()
Ferrari 512bb



所有されているオーナー様は先日Blogで「Ferrari dino」をご紹介しました「K様」![]()
はい!!!
恐ろしい程、車好きの方で他にも凄すぎる車両をいっぱいご所有されております![]()
もう・・凄い!!を通り越して怖いです(笑)
ハンパないっすねぇ~![]()

512の「5」は5000ccの意味で、「12」は12気筒って事なんですよね。
「bb」は?と言いますと
「ベルリネッタ」→2ドアクーペ
「ボクスター」→水平対向エンジン
のbbなんです。
って公表している割には実は「V型エンジン」ですけどね(笑)
512bbiは「インジェクション」の「I」なんです。
でも「bb」の360psに対して「BBI」は規制が入ったので340PSにおちてしまったんですね~
って事は勿論「bb」の方が希少という事です!!!
早速エンジンを覗いてみますと

ドライサンプエンジン。
12気筒分のハイテンションコードがわちゃわちゃしております。

キャブは「ウエーバー」っすね![]()

フロントもリヤもガバッと跳ねあげるとトランスフォームしそうで異様に目立っちゃいます![]()


アウターハンドルはこんなところに。
手前に引くとオープンです。

乗せて頂きましたが、私も見た事も無い車両ですので
インナーハンドルが見当たらず降りれませーーーん・・・・

きらりと光っているのがインナーハンドル・・・
乗ると全然きづきません(笑)

ホイールはイタリアの「Cromodora」 マグセンターロック![]()
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サイドにはNACAダクトを装備
ウインカーレンズはアンティーク感があり新鮮ですね。
5マイルバンパーとウインカーがあるのでアメリカ仕様。
イギリス仕様は右ハンドルみたいですよ。

ちなみに下のプレートが有るとアメリカ仕様で価値があるらしいです。

なんだかタイムスリップというよりかは新鮮な感覚ですね。
「512bb」も「Dino」にしても、本当なら触れる事すら出来ない車両を運転させて頂き、いつも貴重な体験をさせて頂いている「K様」に感謝です!
また驚愕な車両お待ちしております![]()
いやーーーー ほんっと!良い日だった![]()
今日はこの辺で![]()
ノスタルジックな余韻に惹かれる渡部でした(笑)
