2025 アメリカ出張へ

こんばんは、浦和店小出 です。

本日は、先日のアメリカ出張の様子をお届けいたします。

BONDではSEMAショーをはじめ、年に何度かアメリカに数名出張に行っておりますが僕は初めてのアメリカになります。慣れた方にただ同行しただけ(もちろん英語もしゃべれません)になりますが….

初見の僕なりの感想でお伝えします。補足的にスマホの画像も一部使ってます。見にくかったらすみません。

さて、今回の出張では大きくわければ、SEMAショーやカーミーティングなどのイベント系と取引き先などのショップ訪問系の2通りの目的で行かせていただきましたが今回はまずは皆様が興味がありそうなイベント系に絞ってお伝えします。

 

まずは、やはりSEMAショーでしょう(笑)

一言でバカでかいです。いくつかの会場に建物がわかれているため遠い建物間は地下トンネルをピストン運動しているテスラYで無料で運転手付き移動できます。

基本は分野別にわかれておりますが詳細がわかるマップがなくいきたい展示スペースにたどりつくのも一苦労です。

野外イベントではけたたましい音でドリフトイベントが休むことなく行われていました。

僕の印象では展示車両の4~5割程はピックアップトラックなのではないかと思うほどアメリカらしいフルサイズピックとSUVが並んでいました。

いい意味でおバカ車両もあります。

その他の展示では日本国産車もある程度の需要がありました。86、スープラ、GTRなどです。

もちろんアメリカンマッスルカーの類もありますので

弊社が取り扱う様な欧州車の展示はおおよそ3~4割程ではないでしょうか…

 

その中でも目立っていたのはMV AL13のブースだった様におもいます。

2ブースの出展だったので台数も多いのはもちろんの事、展示車両はホイールはもちろんの事、各車両はエアロまでしっかり巻いた車両ばかり。

トレンドになっているホイールは取り付けボルトやナットが見えないセンターロック風のデザインでしょう。

パット見5穴ホイールにみえないですよね…でも裏から見ればちゃんと

もちろんオーダーホイールメーカーですからスポークのコンケーブも違いますので量産はできません。一台一台形状に合わせて削りだしというホイールと同じ工程にてセンターキャップもつくられます。当然プラではなくアルミです。CNCで作成されるわけですね。

 

複雑で斬新なデザインがMVのホイールの特徴だと思います。

 

ランクル用の6穴なども展示がありました。

 

エアロも日本ではあまり見る事の出来ないワイドボディのキットばかりZAKOE…

そして画像でしか見た事なかったコレ↓↓

 

他ブースで目に付くホイールメーカーは老舗のHRE、BBSなどが多かったようにおもいます。

 

ラッピング車両も多く弊社取り扱いブランドINOZETEKもこれまた弊社取り扱いブランドURBAN Automotive USA とブースを出しておりました。

ヘアライン風のラッピングは新しさを感じました。縦横の目もあると思うので必要使用量が増えるかも知れませんが…

 

コンフィグソフトもお客様のイメージを膨らませるには良いツールに思います。

 

見慣れたDEFENDERのURBANも内装までは初めて見ました。日本でもできるらしいのでご興味ある方はお問い合わせください。お調べいたします。

さてさて、何だかんだでSEMAだけで長ったらしい文章になってしまいましたので、続きは次回に…

以上浦和店 小出でした。

 

 

 

 

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