白レザー再生+張替え でラグジュアリー感を底上げ

こんばんは!加納です!

まずはご報告から!

各店のブログに上がっている通り営業時間が変更となります。

今まで10:00~20:00(日・祝19:00)でしたが4/1より

10:00~19:00へ変更となります

宜しくお願い致します!

営業時間が変わろうとBondのすることは何も変わりやしません!

 

本日は岡田さんブログに続き内装のカスタムとリフレッシュのご紹介!

車両は

LEXUS LS500

内容は、シートリペア・ステアリング・シフトノブ張替え

レクサス LS500 のホワイトレザー

 

この「白」って実は一番コンディションが出やすい色なんです

そして今回の施工はシートリペア

■ なぜレザーシートは割れるのか?

大きく分けて3つの原因

① 乾燥と油分抜け

レザーは“革”なので呼吸してます。
紫外線・エアコン・経年で水分と油分が抜けると、柔軟性が失われてパキッと割れる。

特に白はダメージが可視化されやすい

② 乗り降りの荷重ストレス

LSみたいなセダンは乗降時に
サイドサポートに体重が集中

毎日の積み重ねで
同じ場所だけ疲労 → クラック発生

③ 表皮コーティングの劣化

レザーの表面には保護層がありますが、
これが擦れで削れると一気に劣化が進行。

つまり
「割れ=革そのもの」ではなく、表面崩壊のサインでもあります

■ リペア内容

・クラック部分のクリーニング
・表面の均し(サンディング)
・専用充填剤で割れ埋め
・色合わせ → 塗装
・トップコートで質感復元

ここで一番大事なのが色と質感の再現

白って簡単そうで一番難しい
“白”じゃなくてLS特有のアイボリー寄りのニュアンスがあるので
ここズレると一気に安っぽく見えてしまいます

■ リペアの価値

新品交換ももちろんアリですが

・コスト
・納期
・オリジナル維持

このバランス考えると、
リペアはかなり“賢い選択”

特にLSクラスだと
内装の質感=車の価値そのものなので、
ここを綺麗に保つ意味は大きい

■ 長持ちさせるコツ(ここ重要)

・定期的な保湿(レザーコンディショナー)
・乗り降りでサイドに体重かけすぎない
・直射日光を避ける(サンシェード)
・汚れを放置しない

これだけで劣化スピード全然変わります

白レザーは確かにデリケート
でもちゃんと手をかければ
あの高級感は唯一無二

そしてダメージが出ても
“直せる”のがレザーのいいところ!

今回のLS500も
しっかり質感を取り戻して
またラグジュアリーな空間に復活しました!

 

そして今回のLS500、シートだけじゃ終わらせません

ステアリングとシフトノブも
ホワイトレザーで張り替え

これ、かなり印象変わります

■ なぜここを変えるのか?

理由はシンプルで

「一番触る場所だから」

どれだけシートが綺麗でも、
ハンドルとシフトがくたびれてたら全部台無しです

逆にここを仕上げると
一気に“特別感”を演出できます

■ 加納こだわりポイント

ただ白にすればいいって話じゃない

・シートとの色味合わせ(ここズレると違和感)
・革の質感(ツルすぎNG、マットすぎNG)
・握った時のフィット感
・ステッチの精度

特にステアリングは
見た目+触感の両立が命。

サンプルをいくつか用意しお客様と選ばさせていただきました

■ 統一感が生む“格上げ感”

シートリペアで綺麗にして、
さらにステアリングとシフトも白化

これで内装は完全に

“トータルコーディネートされた空間”

になります

純正っぽさを残しつつ、
確実にワンランク上の仕上がりへ

シートだけ綺麗でも半分
触れる場所まで仕上げて初めて完成

こういう細かい積み重ねが、
最終的に

「なんかこのクルマ、いいよな」

っていう差になっていくのだと

シート・レザーコーティングもできますので

お問い合わせお待ちしております


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

BOND shop 浦和

TEL:048-851-4411

BOND cars 浦和

TEL:048-851-4416

SNSでもご購読できます。