ロワリングキット

MAYBACH×LARTE Design

こんばんは! 高橋です!

本日ご紹介させて頂くお車はこちら

このエンブレムでもうお分かりですね!

Maybachをカスタムさせて頂きました

ノーマル状態の写真を撮り忘れてしまいましたので、ネットより拝借。

ベースになるのはこちら

GLS600 Maybachになります。

やはりノーマルでも通常モデルの400dや580、AMGの63とは違った独特の雰囲気を纏ったマイバッハですが・・・

なんと今回はそんなマイバッハにエアロパーツを取付させて頂きました!! しかも新車の状態で

取付後の写真はこちら

LARTE Designのエアロパーツをぐるっと取付させて頂きました!

パーツ構成としては

・フロントスポイラー

・ワイドフェンダーアーチ

・リヤスポイラー

・リヤディフューザー

となります!

この他にもボンネットや上記パーツのカーボンなどもお選び頂けますので、ボディカラーによって選び方を変えてみたり、コンプリートがご希望の方はフルフルでお取付け頂いても良いと思います

では、今回のお車の仕様を細かくご説明させて頂きます。

まずはフロント

純正のつるっとした部分がボリュームアップするようなデザインで、威圧感が半端ないです笑

マイバッハと言えばメッキパーツが特徴! なのでその雰囲気を残せる様に極力ボディ同色で仕上げました。

ただ、全部同色にしてしまうとボテっとしてしまうので、デイライトの周りとナンバーベース裏のパークセンサーの部分のみグロスブラックで塗り分けしております。

続きまして、サイド。

サイドステップは純正ですが、元がグロスブラックでしたので同色に塗り替えてます!

エアロパーツ取付に合わせて、ロワリングキットでローダウンもさせて頂きました。

ワイドフェンダーも全て同色で仕上げ!

ローダウン&ワイドフェンダーとなればスペーサーも必須ですね。

最後にリヤ周り

たぶん言われないとわからないくらい自然についてますが、純正に被せるような形でリヤスポイラーも取付ています。

こちらも同色仕上げ!

リヤスカートもフロントと同様、つるっとした感じから迫力あるデザインへ!

マフラーエンドはGLS63の純正品を組み合わせる仕様になっています。

純正ホイールが23インチでしかもポリッシュなので、全然バランス悪くないのですが・・・

ここまでやったら今後はアメ鍛をバチっと履いて頂きたい

SUVを中心に今、旬なLarte Designのお問い合わせもお待ちしております!

それでは本日はこのへんで!


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W223×BC FORGED

こんばんは! 高橋です!

今年も残すところ1か月ちょっととなってしまいました

ほんとに時間が過ぎるのが早いです

本日はこちらのお車にホイールを装着させて頂きましたのでご紹介!

早速完成写真から

装着させて頂いたのは、BC FORGED LE10!

現行車に合わせるこの渋いデザインが良い雰囲気を出してくれていますね

サイズは22インチになります!

フィニッシュもディスクはマットブラック、リムはポリッシュという渋い組み合わせです!

車高はIIDロワリングキットで低めにセットさせて頂きました!

ボディーカラーは白、黒以外でお選び頂いたとの事でしたがうまーくマッチしたと思います

この組み合わせは正解でしたね

車高とホイールだけで、サラッと厳つい仕様になりました!!

223のカスタムもお任せ下さいませ!

それでは


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RSQ8!!

こんばんは! 高橋です!

気づけば今年も残り2か月ですね。

早い、早すぎる

毎年の事ですが、年末に向けて作業予約が取り辛くなってきますので皆様お早目にご予約ください。

さて、本日はこちらのお車!

Audi RSQ8になります!!

まだ、ちょっと作業が残っていて完成では無いのですが

フライングでご紹介させて頂きます。

ノーマルでも十分カッコイイお車ですが! やっぱりノーマルの腰高感が気になるとの事でまずはローダウン!

「ベタベタで!!」とご用命頂きましたので、IIDロワリングキットを使用してかなり低めにセットさせて頂きました!

ちなみにこれはダイナミックモードなので、コンフォートモードはもう少し高くなります。

ローダウンに合わせて前後スペーサーも装着済み!

ホイールも入れたいですね~

続きまして、キャリパーペイント!

純正の黒キャリパーも良いですが、今回はあえての白! ロゴは黒で入れさせて頂きました

ただの白ではなく、アウディ純正色のスズカグレーで塗ってます。

言われないと気づかないレベルですが笑 何となく統一感を出したかったので

キャリパーを塗ったという事は、もちろん低ダストブレーキパッドも装着済みです。

RSQ8は既製品のものがありませんが、特注で製作可能でございます! お車ごとお預かりにはなってしまいますが、ブレーキダストで悩まれている方は是非お問い合わせください!

そして、最後に最近お問い合わせを多く頂く「ASR」

純正マフラーの可変バルブをリモコンで任意に開閉できる商品です!

対応車種も多く、車種によりますが、取付も比較的短時間で可能なのでちょっとだけマフラー音が物足りない方にはオススメです

それでは本日はこの辺で!


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ローダウンとは何ぞや?後編

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

先日に引き続き、カスタムの真髄ともいえるローダウンをさらっと解説していきます!

 

前編はこちらから→ローダウンとは何ぞや?前編

 

前編ではダウンサスからHASまでご紹介しましたので、早速その続きから行きましょう!

 

・車高調

 

KW Coilovers Street Comfort

 

サスペンションと言えばこれだよ!という方も多いであろう車高調

 

車高調整式サスペンションの略ですね。厳密にいえば前述のHASも車高調に該当しそうですが

 

一般的には、コイルスプリングとショックアブソーバーがセットになっているものを指します。

 

多くはダイヤルによって「減衰」が調整できます。

 

これはいわゆるサスペンションの硬さ調整機能で、ショックの伸びや縮みが収まるまでの速度を調節します。

 

ものによってはこれらが別々に調整可能で、中には縮み側の高速/低速を細かくセットできるものもあります。

 

BC Racing ZR Series Coilovers

 

これは入力の速度に応じて反応速度を変えることで、コントロール性を高める狙いがあります。

 

別タン式ともよばれ、ショックから連続するタンクにまでオイルが満たされ、

 

より大きなストロークを確保しています。

 

主に、サーキットなどでのスポーツ走行に求められる機能です。

 

ストロークの増大は単にサスペンションに動きを良くするだけでなく、

 

吸収性を高めることにもつながるので、乗り心地の改善につながることもあります。

 

メリット

・より細やかなセッティングが可能

・ショックが専用品となり、スプリングとの相性が良い

 

デメリット

・調節可能な箇所が増えメンテナンスが難しくなってしまう

・ダウンサスに比べ高価

 

ダウンサスから入った人の多くが車高調へとたどり着く、ともいわれる様に、

 

足回りカスタムの一つの終着点であるのは間違いないでしょう。

 

デメリットの一つに挙げたメンテナンスの難しさですが、

 

調整箇所が増えれば、その部分のアソビ/緩みも存在する、という至極当然の理由によるものです。

 

ここを「細やかな調整の為」「より良いコントロール性の為」と割り切れるかどうかが、

 

車高調をチョイスするカギになりそうですね!

 

・ASC

 

 

浦和店のブログをご覧の方は、誰しもが目にしているであろうコチラ!

 

ASCは、アクティブサスペンションコントロールの頭文字をとったもので、

 

文字通り任意での車高調整を可能にするシステムになります。

 

当然ベースとなるのは、純正エアサス車

 

 

スマートフォン上のアプリでちょちょいと調節するだけで

 

 

じわじわ車高が変わっていきます。

 

 

10年以上前からエアサス車用のエアサスコントローラーは存在していますが、

 

その正統進化版と言ったところですね。

 

お車によっては、純正のそれぞれの走行モードへと車高を割り振り、

 

簡易的な車高プリセットとして機能させることができます。

 

メリット

・お手元で好きな車高が選択可能

・インストールが比較的容易

デメリット

・純正エアサス同等の動作速度(少しゆっくり)

・ロワリングキットに比べて高価

・納期が長め(2022/9月現在)

 

エアサス車で車高調整を楽しみたいならほぼ一択と言える訴求力があるのではないでしょうか?

 

 

潤沢な在庫をご用意しているロワリングキットに比べで納期が遅いのが玉に瑕ですが……

 

・車高調(ダンピングコントロール付き)

 

KW DDC PLUG & PLAY W463A G63

 

コチラはかなり設定車種が限られますが、車高調のショックに備わる減衰調整機能を

 

純正のシステムを介して、又は独自のシステムを用いて電子制御するものになります。

 

画像のG63用KW DCC PLUG&PLAYは、純正の減衰調整機能がそのまま機能するため

 

Comfort/Sport/Sport+など、モード切替に応じて足の硬さが変化します。

 

 

ローダウンしても走行性能を犠牲にしないという点では、コイルオーバーの最高峰と言えます。

 

メリット

・簡単に減衰調整が可能

・純正機能が活かせる場合も

デメリット

・とにかく高価

 

デメリット一つでメリットがひっくり返り兼ねないほどの価格設定の場合もございますので

 

ご注意ください笑

 

もちろんメーカーによりますが、上のG63用KWで180万円もするんです!

 

妥協なくローダウンしたい方への究極の選択肢ですね。

 

・社外エアサス

 

AirRex

 

ローダウンの花形と言えば社外エアサスですね!

 

純正にはエアサス設定の無い車種へ向けて、純正エアサスでは不可能な下げ幅の実現

 

などなど、妥協なくローダウンをしたい方へ向けた最終兵器です笑

 

 

通常走行が不可能なレベルの車高を実現しつつ、安全な走行も出来る

 

まさに良いとこ取りなサスペンションです。

 

エアサスのコンプレッサー/タンク自体を魅せるインストールなど、他とは違ったカスタマイズが可能です。

 

純正エアサス車でない場合や、稼働範囲が大きく変わる場合は、構造変更が必要となります。

 

メリット

・極限のローダウンが可能

・段差の回避もでき、走行経路を選ばない

 

デメリット

・やはり高価

・荷室の占有

 

お値段は、70~100万円ほどが多くやはり高価なサスペンションです。

 

また、他のサスペンションとは異なり、エアバックを膨らませるためのコンプレッサーと

 

エアーをためるタンクが必要となるため、車種によっては大きくラゲッジスペースを占有します。

 

最も、そんなことを気にする車に着ける物じゃないのかもしれませんが笑

 

このように、ローダウンと一言にいってもその方法は種々様々

 

それぞれの方法にも、選び方で大きく特性が異なる場合もあり、

 

足回りカスタムの奥の深さの一旦も垣間見ていただけたのではないでしょうか?

 

Bondでは、とにもかくにもローダウン&ホイール!というスタッフが揃っておりますので、

 

是非ご相談ください笑(もちろんリフトアップも可能です。)

 

浦和店の橋本でした!!

 


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ローダウンとは何ぞや?前編

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

本日は久しぶりに、カスタマイズの初心者講座を開きたいと思います!(何様だ)

 

以前は、ブラックアウトについてお話しましたが

 

今回は、カスタムの定番にして最も奥が深いともいえる”ローダウン”について

 

簡単にお話ししたいと思います。

 

ローダウンと一言にいっても、その方法は様々

 

お手軽

↑・ダウンサス

|・ロワリングキット

|・ダウンサス(アジャスター付き)

|・車高調

|・ASC

|・車高調(ダンピングコントロール付き)

↓ ・社外エアサス

上級者向け

 

ざっくり区分しただけでこれだけの種類が……

 

当然車種/グレードによって選択できないものもございます。

 

これらを手軽なものから順に簡単にご紹介いたします!

 

・ダウンサス

 

 

最もお手軽な方法であるダウンサス。

 

文字通り車高がダウンするサスペンションで、単純に純正よりも短いバネであることが多いです。

 

画像下部の物は直巻きスプリングという形状で、縮むにつれて本来のレート(硬さ)よりも硬くなっていきます。

 

一方、画像上部の物は樽型スプリングと呼ばれ、ストロークに応じたレートの変化が少ないという特徴があります。

 

一般的に純正サスペンションに用いられているのは、樽型です。

 

 

ダウンサスの特徴は以下のような感じ

 

メリット

・安価

・純正のダンピングコントロール(硬さ調整)が活かせる

デメリット

・車高の調整ができない

・純正ショックとの相性があまり良くない

 

ダウンサスはとにかく安価で、10万円未満のものがほとんどです。

 

また、ショックは純正を用いるため、現在の車に多い電子制御式サスペンションの機能を活かすことができます。

 

一方デメリットとしては、当然ながら車高調整ができない点、

 

純正ショックを用いるために本来のストロークが犠牲になり乗り心地が悪化しやすい点などがあげられます。

 

・ロワリングキット

iiD LOWERiNG KiT for W167

 

今まで以上に多くの車種に採用されるようになったエアサス

 

この純正エアサスのハイトセンサーを調整してローダウンするのが、ロワリングキットです。

 

 

純正エアサスの調整範囲内でローダウンが可能です。

 

メリット

・安価

・短時間での施工が可能

 

デメリット

・調整にはその都度リフトアップが必要

 

割とメリットがぼろ勝ちなのでは?笑

 

現代のエアサス車は、ある程度までのローダウンなら乗り心地も維持できますので

 

エアサス車にお乗りの方は、ひとまずローダウンしちゃいましょう!

 

デメリットにあげたのは、今度ご説明するASCとの比較によるデメリットです。

 

社外エアサスなどもお手元で車高調整が可能ですが、バネサス車ではそもそもそんなこと不可能ですから

 

大きなデメリットにもならない気がします。

 

・ダウンサス(アジャスター付き)

 

MSS Sports Fully Adjustable Kit – M5 (F90)

 

こちらは、ダウンサスの上位互換

 

いわゆるHAS(Height Adjustable Spring)と呼ばれるもので

 

文字通り単体で車高調整が可能なダウンサスです!

 

同名のKW製スプリングが有名ですね。

 

 

メリット

・車高調整が可能

・純正のダンピングコントロール(硬さ調整)が活かせる

 

デメリット

・ダウンサスと比較して高価

・純正ショックとの相性があまり良くない

 

車高調とダウンサスのいいとこどりのスプリングですが、デメリットはダウンサス譲り

 

純正のダンピングコントロールを活かすことに重点を置くと、

 

抜群のコストパフォ―マンスを発揮します。

 

後述の車高調(ダンピングコントロール付き)が非常に高価なため、

 

近い性能を発揮できる点でオススメできます。

 


 

次のサスペンションをご紹介……と行きたいところですが、

 

このペースだとかなり長くなること請け合いなので、2回に分けてご説明いたします!!

 

日曜日の講義もお楽しみに笑

 

浦和店の橋本でした!


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