こんにちは。
bond浦和の岸です。
今回はリアモニター取り付けの写真がいくつかあったのでご紹介させていただきます。
最初はLEXUS LX600です。
純正ナビにはCarplay用のHDMIアダプターを使用してFire TV Stickの映像・音声を入力しています。
リアモニターには途中で映像信号を分配して左右のモニターに入力している施工方法です。
USBポートにHDMIアダプターのUSBを差し込むと起動します。
ottocastやVISITなどのAndoroid BOXでも同じ様なことが出来ますが、HDMIアダプターとFireStickの組み合わせの方がよりシンプルかも知れません。
とりあえずYoutubeやNetflixなど楽しみたい!又は、普段FireStickを使っているという場合はHDMIアダプターの組み合わせで良いかなと思いますし、その他色々なアプリを利用したかったりTVの付いていないお車でTVを見たい!という場合はAndroid BOXかなという感じです。
Andoroid BOXにもHDMI入力・出力の有無など色々ありますので、この辺はお好みで選択可能ですね。
また車両と商品の組み合わせによっては、純正ナビ側の映像・リアモニターの映像・出力される音声信号でそれぞれのズレが大きくなる場合があります。信号処理の遅れによるものですが出来る限り補正をして、バランスが取れる様に注意しています。
2台目はベンツW447 Vクラスです。
こちらは左右リアモニターと地デジチューナーのお取り付けをいたしました。
TVチューナー類はシート下のスペースに収納です。
何も入っていなかったのでこちらを使用させてもらいました。
モニターは室内空間の広さに合わせて11.6インチの大型サイズにしました。
アルパインなど大手メーカーがリアモニターの生産を辞めてしまったので、色々調べながら商品を選定してお取り付けさせて頂いてます。
3台目はレンジローバースポーツ。
Android BOX・地デジチューナー・リアモニターのお取り付けです。
取付車両はこの形のシートではない予定だったのですが、少し工夫して取り付けした記憶が残っています。
モニターの取り付けステーはシートに合わせて作り直しました。
シート背面のカバーはカーボンなのですが、カバー本体には手を付けずに内部のフレームへの固定と周辺のスペース作りで取り付け出来るように仕上げました。
写真のモニターはケンウッドの10.1インチですが残念ながら終売品です。
さて、今回はリアモニター取り付け車両のご紹介でした。
オプション設定が無いお車などで追加のリアモニターが欲しいなという方は是非ご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております!
浦和店の岸でした。
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