ブラックアウト

GT63 S×ブラックアウトでキリッと!

 

皆様こんばんは!浦和店の新入り・橋本です!

 

ガソリンの高騰がハンパないですね!?

 

私のような小市民は、5円/L上がれば瀕死です笑

 

どなたかガソリン恵んでください!笑

 

今日も景気よくガソリンを燃やしてくれそうなお車をカスタマイズさせて頂きました!

 

世にも珍しい、”Designoブリリアントブルーマグノ”のMercedes-AMG GT63Sです!

 

 

bond diaryあるあるで、すでに完成形です笑

 

 

フロントは、ロアグリルの”ヒゲ”をブラックアウト!

 

サテンシルバーから引き継いだマットなブラックで仕上げました。

 

 

グリルのフィンはグロスブラック

 

 

AMGロゴもグロスで仕上げました。

 

グリルフレーム部の素地とのコントラストで立体感を演出します。

 

 

サイドに回ってフェンダーダクトは、グロスブラック

 

 

ホイールセンターキャップは、敢えてのマットブラックです。

 

センターロックデザインのキャップと”スリーポインテッドスター”の造形が浮き彫りになり、エッジ感?がたまりません……

 

 

存在感のあるウインドウモールもすかさずラッピングにてブラックアウト!!

 

洗車傷や爪で擦り傷の付きやすい部位はラッピングなら保護にもなって、一石二鳥ですね!

 

 

ドアハンドルもラッピング

 

 

リア周りは、エンブレム3点とマフラーカッターをグロスブラックにて、

 

ディフューザー部のモールはフロントと同じく純正の仕上げを引き継ぎマットでペイントしました。

 

 

ダメ押しのロワリング

 

iiDのロワリングキットにて施工いたしました。ASCもご検討いただきましたが、今回はお手軽なロワリングキットをお選びいただきました!

 

X290/W213用のASCは在庫もございますので、すぐご案内できますよ!

 

ブラックアウトは、色の使い方次第で大きく印象が変わりますので、是非ご相談ください!

 

↓以前のブログです。

ブラックアウトとはなんぞや?

 

浦和店の新入り・橋本でした!!

 


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

BOND shop 浦和

TEL:048-851-4411

BOND cars 浦和

TEL:048-851-4416

 

ラッピングとはなんぞや?

皆様こんにちは!浦和店の新入り・橋本です!!

 

 

全世界で大流行のボディラッピング!

 

ついにBONDにも、ラッピング拠点が誕生です!!

 

これまでも、板金塗装・ボディキット取付で活躍していたBOND BODYがリニューアルし、ラッピング・プロテクション・コーティングへとその場を広げます!

 

ツッチーパフォーマンスとBODY 麓店長がご紹介しています!

 

ということで、そんなラッピングについてお話したいと思います。

 

一言にラッピングと言っても、その用途は種々様々。

 

・カラーチェンジ

 

 

グリジオメディオを↓

 

 

サンドベージュに!

 

 

このGTもラッピングなんです。

 

 

ラッピングと言えば、このナスカーのようなド派手なグラフィックや痛車などが主流でしたが、ここ数年はボディカラーのチェンジに用いられることが多くなりました。

 

これまでのラッピングフィルムの多くは、艶感の表現に乏しいものが多く、それを逆手に取ったマットカラーのラッピングが大半でしたが、ハイグロスカラーを表現するフィルムの登場などで一気にその存在感を増しました。

 

 

ドアの内側まで施工することで、一目見ただけでは気づけないほどの仕上がりです!

 

比較的目立ちにくい黒系のお車以外は、絶対にドア内までの施工がオススメです。

 

 

ロールスロイスやベントレー、マイバッハなどに多いツートンカラーも!

 

こういった変化球も可能です。

 

・パーツラッピング

 

弊社で最もラッピングが活躍しているのは、この分野です。

 

昔はペイントで対応していた、メッキパーツなどのブラックアウトをラッピングへと置き換えることで、傷の防止にもなっちゃいます。

 

微かな傷は、日光などの自然の熱を利用して自己修復するフィルムもございます。

 

 

Gクラスなどのサイドステップもメッキパーツが用いられていますので、ブラックアウトとプロテクションの一石二鳥でオススメです!

 

 

形状が複雑でないパーツなら、施工可能です。詳しくはご相談ください。

 

・プロテクションフィルム

 

大事な愛車を、新車時の綺麗な状態で保ちたい。

 

そんな当然の思いを実現するのが、プロテクションフィルムです。

 

通常のラッピングフィルムよりも強度が高く、元々のカラーがしっかり透過する透明のフィルムです。

 

 

車種別にカットしたフィルムで、違和感なく貼り付けます。

 

年々高価になってきているヘッドライトやフロントウィンドウなど、飛び石を受けやすい箇所のみの施工もオススメです。

 

特殊なプロテクションフィルムをボディ全体に施すことで

 

 

グロスカラーのお車を保護しつつマットカラーにチェンジすることも出来ちゃいます!

 

過去のブログから拝借してきた画像だけで構成されたブログですが、これを見て少しでも最近よく聞くラッピングについて知っていただければと思います!

 

リニューアルでパワーアップしたBOND BODYとBOND SHOP URAWAをこれからもよろしくお願いします。

 

浦和店の新入り・橋本でした!

 


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

BOND shop 浦和

TEL:048-851-4411

BOND cars 浦和

TEL:048-851-4416

ブラックアウトとはなんぞや?

皆様こんにちは!浦和店の新入り・橋本です!!

 

私が最近ひそかに楽しみにしているのが、当グループが誇る職人集団”BOND BODY”のブログです。

 

なかでも注目なのが、フルレストア中のメルセデス R121 190SLです!

 

実は、結構前からブログに登場していたのですが、最近ペースアップで目が離せません!

 

ボディに穴をあけた錆を落とし、埋め、平らに均していく様は必見です!!

 

ベンツ190SL

↑最新号です。

 

↑COVID-19流行前の2019年のドイツ視察時の動画です!BRABUSと同じことをBONDでもやってるんです!というお話でした笑

 

 

本題です。

 

タイトルの通りですが、最近よくご依頼を頂く”ブラックアウト”と呼ばれるカスタムについてお話ししたいと思います。

 

そもそも”ブラックアウト”とは何なのか?

 

BONDカスタマー・bond diaryフリークの皆様にとっては、「何をいまさら笑」といった感じかと思いますが、敢えてご説明いたします。

 

ブラックアウトの文字通り、黒く塗りつぶすことを意味します。

 

元来は航空機のパイロットなどが、高いGに晒された際に視界が黒く失われる状態を指すそうです。

 

 

反対のホワイトアウトは、吹雪で視界が白く失われることを言いますね。

 

 

話がそれた感がありますが、ともかくすべてが背景に同化してしまう状態なわけです。

 

カスタムにおいては、純正部品に多用されるメッキパーツや灯火類の赤、などなどボディカラーから浮いた存在を背景たるボディカラーに同化させていくことをブラックアウトと呼びます。

 

・エンブレム

 

もっとも一般的なのは、メッキが用いられることの多いエンブレム類のブラックアウトですね。

 

 

メルセデスのマグノカラーに代表される、マットカラーです。

 

クロームメッキのエンブレムが燦々と輝いていますが、これをブラックアウト!

 

 

同じくマットカラーのAUDI R8

 

 

こちらもメッキの4MATICが誇らしげなダイヤモンドホワイトの新型Sクラス。

 

こちらもブラックアウト!

 

 

キャララホワイトのカイエンクーペのトランクエンブレムです。

 

一言にブラックアウトと言っても、黒いカラーのお車以外にも活用できるんです!

 

 

こちらはジェットブラックメタリックのGT3。ある意味正統派のブラックアウトが施されています。

 

ここまでの画像であることに気づいた方は、相当なカスタム上級者です!

 

 

 

それは?

 

 

 

実は、ここまでの画像のお車はすべて、

 

エンブレムとボディカラーの質感が異なっているのです!

 

艶のあるグロスカラーのボディには艶の引けたマットなエンブレムを……

 

マットカラーのお車には艶のあるエンブレムを……

 

このコントラストが、同系色のパーツを重ねるうえで、大きなメリハリとなるのです。

 

もちろんボディと全く同じカラーを用いるのも一つの手ですが、のっぺりしやすくカッコよく魅せる難易度が跳ね上がるんです!

 

そこをなんとかするのがプロだろうと言われると、返す言葉がありませんが笑

 

このようにブラックアウトと一言にいっても、さまざまな技法・魅せ方があるのです。

 

・灯火類

 

 

冒頭で灯火類を上げましたが、お車の印象を大きく左右するのが、ヘッドライトです。

 

近年は、こちらの画像はスモークフィルムのサンプルです。

 

最も暗いお色では少しヤンチャな印象を与えますが、

 

 

お車の完成イメージに合わせた選択が可能です。

 

 

純正部品でインナーブラックが選択できるお車もございますので、これだけで大きくイメージが変わりますね!

 

暗いトーンのお色なら、一気に全体が引き締まって見えること請け合いです。

 

 

ちなみに、こちらのGクラスナイトパッケージ用ヘッドライト、純正定価は1,200,000円オーバーです笑

 

現代のヘッドライトはかなーり複雑化しておりますので、致し方ないですね……

 

しかし、灯火類の老舗HELLA製のOEM品(委託生産品)の在庫が1セットございます!お値段はお問い合わせください。

 

気になっている方はお早めに!

 

といった具合にブラックアウトについて少しお話いたしましたが、このほかにもウインドウモール等のモール類、前後バンパーにグリルなど、ブラックアウトやシボ取り(ザラザラの樹脂をツルツルに!)を行うことで、ワンランク上のお車に仕立て上げることができます!

 

これからも、さまざまな施工例をお伝えしていきますので、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ!

 

浦和店の新入り・橋本でした!

 


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

BOND shop 浦和

TEL:048-851-4411

BOND cars 浦和

TEL:048-851-4416

CLS53 × パナメリカーナグリル!

皆様こんにちは、浦和店の新入り・橋本です!

 

誰にでも口癖ってありますよね?

 

しかも自分では気づいていないなんてことも……

 

私もお客様とお話ししている際に「なるほど!」を連呼しているそうです笑

 

「なるほど、なるほど!」他のスタッフに茶化されて恥ずかしくなってきたので、言わないように矯正中です笑

 

もし商談中にこの言葉が出てきたら、ご指摘ください笑

 

本題です。交換しても、交換しても新たにご依頼をいただくほど人気なのが、メルセデスのパナメリカーナグリルです!

 

本日も朝イチでご入庫頂きました、こちら

 

 

C257 CLS53

 

のグリルを社外品パナメリカーナタイプにご交換させていただきました!

 

現行のメルセデス・ベンツは、BクラスやSクラスセダンなど一部の例外を除き、そのほとんどにパナメリカーナグリル装備グレードが設定されています。

 

こちらのCLSも後期型からは、AMGモデルにパナメリカーナグリルが装備されることに!

 

「乗るしかない、このビッグウェーブに!」ということで

 

 

今回はボディの各部パーツのお色に合わせて、グロスブラックに塗装されたものをチョイス!

 

 

一気に精悍な顔つきになりました!

 

 

純正のAMGロゴもお取り付けしているので、AMGモデルの名に恥じない仕様です!

 

このような加工も予め済ませた状態でご用意いたしますので、お待ちいただいている間の施工も可能です。

 

 

純正の障害物センサーとカメラももちろん移植していますので、今まで通りお使いいただけます。ディストロニックも同じく使用可能です!

 

純正品は基本的にAMGのトップレンジにしか設定のないパナメリカーナグリル。

 

社外品でしたら多くのモデルに対応しておりますので、特に現行の世代にお乗りの方は、デザインの整合性も取れ、違和感なくご交換が可能なのでオススメです。

 

設定があるモデルに関しては、ご予算に応じて純正品でのご交換も可能なので、是非お問い合わせくださいね!

 

すでにたくさんお問合せ頂いているパナメリカーナグリルですが、このブログをご覧いただいたあなたも、是非お問合せください!!

 

浦和店の新入り・橋本でした!

 


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

BOND shop 浦和

TEL:048-851-4411

BOND cars 浦和

TEL:048-851-4416