ASR

Ferrari Portofino @ ASR(Exhaust Flap Control)

こんにちは、大阪店の出口です

本日はフェラーリ ポルトフィーノです

今回はASRを取り付けていきます、任意でマフラーのバルブを開閉できるヤツです

何度か取り付けてるのでサクッと行きます、本体は右フェンダーライナー内に良い感じの場所が有るのでココに固定

マフラーバルブは左右2カ所なので左側にもハーネスを通します

一部マフラーエンドに近い場所を通すので耐熱処理してます

左側には純正ハーネスと一緒にバンパー内を通します、ココなら熱の影響を受けません

簡単に書いてますが狭い上にバンパー下部から距離もあるので結構必死に腕を突っ込んでマス(笑)

丁度イイ感じに純正の遮熱板が有るのでこの中に通して左側の純正カプラーに割り込ませます

右側も同じく純正カプラーに割り込ませます

接続が完了したので外したアンダーカバー等のパーツを組み込む前にASRの動作確認

最後に試走してバルブの開閉とエラー等の確認をして完成です

最近有難い事にASRの取り付けのご依頼が多いです

もちろんフェラーリ以外のメーカーもラインナップにございますのでご相談お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Porsche GT4-RS Weissach マフラーバルブ ASR RECARO シート

大阪店 いとうです。

今日はGT4-RS

その中でも特に軽量化の目的で設定されたオプション

ヴァイザッハパッケージを纏う

最強GT4です。

ここ数年ポルシェの作業を担当しまくって

ポルシェが好きなってしまったいとうが

今一番見たかった憧れの車です。

ちなみに死ぬまでに見たい夢の車はシンガーポルシェ。誰か見せて下さい♪(´ε` )

ってことでまずは小手調べに

この辺りの車ではド定番のマフラーバルブコントロール。

ケイマンやボクスターは何台もやってるけど全く別モン。。。

あの車たちも大概狭いんですが

こちらはギッチギチの隙間に知恵の輪で

カーボンパーツを通り抜けさせないといけなくて

精神削られます。

内張りひん剥いて頑丈極まりないロールゲージを巧みに躱しながら

エンジンカバーを取り外すことに成功!

てかスロットルボディそこ!?!?!?

ってところに鎮座しとります。

あとはいつも通り該当のソレノイドバルブにカプラーを割り込ませて

コントロールユニットを良きところに設置。

ひとまずASR完了です。

エンジンルームで四苦八苦してる間に

ヘルプに来てくれた小西君がもう一つのご依頼事項

シート交換に取りかかってくれていました。

“Weissach”と刺繍の入った

超高級シートを惜しげもなくレカロに交換!

ってことなんで

早速シートを取り外しております。

ハイトアジャストがモーター駆動とは言え

ゴリゴリカーボンシェルな純正シートも充分軽かったです。

続いてエアバッグ関係の配線などを適切に処置し

レカロシートを搭載。

こういったカテゴリーの車になってくると

逆にシートの機能はシンプルだったりするので非常に助かります。

最近の車はシート下にこれの数倍の配線が張り巡らされているので

配線処理も手間がかかったりします。

でもシート交換でいつも苦しむブラケット類の組み込みは

今回も安定の試行錯誤。

取説通りにうまくいかない⇔現物合わせ調整の連続なので

時間は取られてしまいましたが

お客様にも今回のセッティングを気に入ってもらえたようで

助手席側も後日ご注文いただきました!

シートも入荷してきていたので近々取り付け予定でございます!

ってことでレカロシート換装も無事に作業完了でございます。

本日も色々な意味でありがとうございました!!

あ、最後に一言だけ言わせて下さい。

全ての作業完成後試乗をさせて貰うわけですが

この車思ってる以上にイカれてます!!!!(←最上級の褒め言葉)

先に述べた通りのスロットルボディ配置な上に室内の隔壁がないために

吸気音が爆音(´-`).。oO

室内はさながらただのレーシングマシンです笑

公道でついつい気分が高揚してしまうと

あらゆる危険が危ない車でした…

PORSCHE991.2 GT3touring x ASR

BONDTOKYO板倉です!

本日は991.2 GT3touringにマフラーバルブのコントロールユニットASRの取り付けです。

こちらのお車の場合マフラーバルブのソレノイドバルブはエンジンルーム内にありますので、いろいろと外さなければいけません。

画像にありますように簡単には中を見ることはできません。

カバー、冷却用のファン等々外していきます。

外した右奥側にソレノイドバルブがあります。

アップにしてみますと

真ん中のグレーの部品がソレノイドバルブになります。

このカプラーを外してASRを割り込ませます。

車両側の配線やカプラーに加工はしませんので、元に戻すことがあっても全く問題ありません!

エンジンのコンピューターは外さないと作業できません。

 

リモコンで任意にバルブの開閉が可能になりますし、もちろんノーマルモードにもなります。

ラストメモリー機能でエンジンを切った時の状態を記憶しており、例えばバルブOPENのモードでエンジンを切った場合、次にエンジンを掛けた際OPENでスタートします。

常に開けっ放しにしたい方は、いちいちリモコン操作しなくてもOKです!

 

では本日はこの辺で!

板倉でしたー!

 

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Ferrari 488 @ ASR Exhaust Flap Control

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はフェラーリ488です

それではASR Exhaust Flap Controlを取り付けて行きます

リモコンで純正マフラーのフラップを任意で開け閉めできるヤツです

488はリアのフェンダーライナー内側の左右にマフラーのソレノイドが有るのでコントロールユニットを固定してから左右のソレノイドに割り込ませます、右側のソレノイドは黄丸内にあります。

ハーネスの長さの関係で先ずは仮合わせでハーネスを通して行きます

次に左側ソレノイドに仮接続します、ハーネスの長さが決まってるのでまずはお試しで

こちらも直接は見えないですね、ソレノイドは黄丸内にあります。

左右を繋いですハーネスですが熱の影響を受ける場所にハーネスを通したくないので

純正のハーネスラインと同じ場所に通しました、これで熱対策はバッチリです

仮接続ができたので動作確認、バルブオープン、画像では分かり難いですね

バルブクローズ、フラップが閉じてコンフォートモードです。

動作確認できたのでハーネスを固定します、近くにスタビライザーがあるので稼働範囲に入らない様に固定

右側も同様にハーネスをまとめて固定

付属のリモコンです。

①でスポーツモード、バルブは常時開

②でコンフォートモード、バルブは常時閉

③で純正モード、ASRの制御をスルーして純正制御のみで作動します。

①のスポーツモードは常時開なので説明不要ですね

②のコンフォートモードが意外と便利です、アクセル踏み込んでもバルブが閉じたままなので静かに走行できるんです

ラストメモリー機能があるので最後に選択したモードを記憶してくれます。

②を選択しておけば始動時もバルブが閉じたままでエンジンスタートが可能となります

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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PORSCHE GT3 992 マフラーバルブ ASR シートリクライナブラケット trackspec autosports

大阪店 いとうです。

今日はというか今日とてポルシェの作業のご紹介です。

今回は現行型GT3にマフラーバルブコントロールとシートの高さ調整です。

まずはマフラーから

この型は所謂エンジンフードがなくなっているので

メンテナンス用のカバーを外して様子を覗いてみます。

ちょっと狭めやけどなんとか作業できるやん!って思ってたら

担当フロントから諸事情でバンパーの中にユニット本体を隠して欲しい…

との指示がぶっ飛んできましたので

こうなってしまいました_(┐「ε:)_

まあこっちの方が配線もしっかり這わせるってことでヨシとします!

あとGT3の場合はエアクリ交換がバンパー脱着必要ということがわかりました。

しかも清掃できるタイプ!?

GT3ではない992のエアクリはバンパー脱着なしで交換できてたのに。。。

話脱線しましたが

ユニットの取り付けは

いつも通りバルブアクチュエーターのカプラーと車体配線に噛ませるだけのコイツです!

信頼性も抜群のやーつ!

次!!

シート調整♪(´ε` )

運転席側は正攻法のシート下ろしにて櫻本くんが作業に加わってくれました。

ルーキーの初作業ってことでそのサポートをしつつ

いとうは助手席側を室内での作業にチャレンジしてみました!

モノは試しです(´-`).。oO

かなり狭いので工具の振り幅が少ない。。

でもなんとかなりました。

このアダプターブラケットをかます事で座面の前方が少し上がる感じですね!

左右のレールに一つづつ取り付けていきます。

体勢はきついですが

製作精度も良くてフィッティング抜群なので

車体からシートを下さなくても難儀はしなさそう。

って事で完成です。

運転席も完璧にやり切ってくれました!

メーカーサイトでは1インチ程度UPとの事ですが

座るといい感じに寝てくれるので

タイトなポジションが気になる方にはおすすめかもしれません。

本日もありがとうございました。

ランボルギーニ ウラカン STO

BOND TOKYO板倉です

本日はウラカンSTO!

スーパー トロフェオ オモロガータです

ワンメイクレース用のホモロゲーションモデルですね

 

最近やたらとSTOの入庫が多いです

 

で、何をするかと言いますと、ASRのお取り付けです

 

ASRと言うのはマフラーのバイパスバルブを任意に開閉させることの出来るパーツです。

よくご案内させてもらってますEBMも機能は同等ですが、 ASRは車種専用設計で取り付けはカプラーオンです

ちなみに今回ご入庫のお車はオプションのアクラポビッチマフラーでした

テールパイプから覗いてみると

バルブが見えます

このバルブが走行中に開いたり閉じたりします。

ASRはこれを任意に開閉可能にします。

ノーマルモードももちろん選択可能です。

 

取り付けは右リアのタイヤを外して

インナーライナーを外します

ショックの前側あたりにソレノイドバルブがあります

このソレノイドバルブのカプラーにASRをわりこませます。

分かり難い画像ですが、割り込んでます。

そして本体を熱害の少ない所に固定して配線は完了です。

↓この場所には固定しませんよ

本体の写真撮っただけです

固定出来ましたら、動作確認してライナーなどなど元に戻して作業終了です!

 

ASRは対応車種もいろいろありますので、お問い合わせ下さい!

 

では板倉でした

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Porsche 718 Spyder × ASR

みなさんこんにちは浦和店サカイです😸

先日、横浜にホットロッドショーを見に行ってきました!フィードバック出来るものは少ないですが、4輪も2輪も全く別ジャンルのカスタムを見れて新鮮で楽しかったです👍

 

今回ご紹介しますのは、、

Porsche 718spiderにASRエキゾーストバルブコントローラー取り付け!

先日も名古屋店川島さんバルブコントローラーやってますやん…なんて言わない、こちらはASRですからね笑

さて、最近はEBMより耳にする事が増えましたねー

リモコンでエキゾーストバルブを常時オープンさせる事が出来るシロモノです。

 

奥に見えるGT53も、小出工場長がバルブコントローラー取り付け中🔧

コチラはRENNtechのEVMを使用してます!

GT53は、左右のマフラーにバルブが付いてますので割り込ませて取り付けです!

 

718spiderに取り付けますのはコチラASR。

①が常時オープン ②がノーマル制御に

割り込み方式で取り付けしますが、、、

例のごとくPorscheのミッドシップ車はエンジンを見るまでに少々お時間をいただく必要があります。

 

オーナー様なら知っているかと思いますが

幌が手動なので、まずオープン操作が必要です!

幌にあるロック解除ボタンを押して、くるりんぱ笑

写真わかりにくいですかね笑 いや語彙力( ˙-˙ )

通常ならこのまま幌を格納するのですが、

幌を途中まで戻して、カバーやらクリップやら断熱材まで外しまして、エンジンカバーが現れます。

この時期、素手で触るのが怖い鋭利なアルミ板で出来てます。。素敵に磨かれたヌルテカボディーにも気をつけて降ろします。

エンジンが見えるようになりましたが、エキゾーストフラップ用のソレノイドは見えません。

この辺りにいますが、手探りでカプラーtoカプラーさせます🤗 何より腰にくる姿勢が苦しい笑

そんなこんなで完成チェックして、元に戻せば作業終了です!!

鮮やかな大人ブルーで素敵です😍

マフラーバルブも幌も全開オープンさせれば気持ちいいこと間違いなし!!!ですね👍

車種により適合・取り付け可否がありますので、バルブコントローラー取り付け希望の方は、お近くのボンド各店までお問い合わせください!

今日はここまで、サカイでしたー🤘

 


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