Porsche

PORSCHE 9YA CAYENNE COUPE ASCロワリングモジュール

BONDTOKYO板倉です

本日はこちらのブログでも各店でたびたび紹介させてもらっています「CETE ASCロワリングモジュール」です。

取り付けさせもらいましたお車は、ポルシェカイエンクーぺ(9YA)です。

早速取り付けていきます。

車両をリフトアップする必要がありますので、エアサスをジャッキモードに切り替えます。

まずはフロントから。

車高を測定しているセンサーのカプラーを外します。

左右にありますので、両方外して、ASCのハーネスを割り込ませます。

画像は無いのですが(ごめんなさい)割り込ませるハーネスの先に通信用のモジュールがあります。ハーネスには左右がありますので間違えないように取り付けます。

フロントはハーネスを割り込ませて、モジュールを固定して終わりです。

 

続きましてリアです。

フロント同様カプラーを外してハーネスを割り込ませます。

作業は全く同じです。

リア側のモジュールからCANの信号を取り出す配線がありますので、その配線を室内までもっていきます。

CANの取り出し場所はラゲッジルーム左側の内張の中にありますので、左リアのホイールハウス内から配線を室内に引き込みます。

インナーライナーを外すといかにも室内に入りそうなグロメットがあります。

確認の為室内をばらします。

室内側から見てみると

ありますね~。

すでに配線は引き込んでいます。

それを無数にある配線の束から指定されたCANの配線に接続します。

たまたま一番上の部分に配線があったので今回はラッキーでした!

説明書にはエレクトロタップと言う、信号や電源を取り出すときに楽なものを使うように書いてありますが、今までの経験上あまりエレクトロタップを信用していないので確実にはんだ付けします。

これで配線作業は終了です。

タイヤを取り付けて車両を接地させてエンジンを掛けます。

ジャッキモードを解除してエラー等問題がない事を確認します。

車両の操作で車高が上下することも確認します。

そしてスマホのアプリをモジュールと接続して車高を調整します。

表記上55ミリダウンまでありますが、あまり下げすぎると、ちょっとやりすぎじゃないですか?的な警告が出ますが、OKを押すと従ってくれます!

お好みの車高が決まったらSAVE SETTINGSを押して終了です。

クルマの外から操作できるので、車高をその場で見ながら決められるのがいいですね!

 

ASCの対応車種はいろいろありますので、気になる方はお問い合わせを!

 

では板倉でしたー

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

ポルシェ 992 カレラGTS デジタルインナーミラー・ロック音!!

大阪店 仲川です

最近、今週末(5/21・5/22)の天気が気になって毎日週間天気予報をチェックしています

というのも今週末はSSTRというイベントに出口パイセンと参加するので

大阪~東海~北陸地方までの天気が気になります

バイクでの長旅になるので出来れば雨は避けたいところです

こちらの天気予報では22日の金沢は雨予報になってます

しかし、こちらの天気予報では22日の金沢は晴れになってます

どちらを信じたらいいのやら、、、

まぁ、雨は降らないと信じて行ってきます

ということで、このブログはまたしても予約投稿になります

そんな本日はこちらの『ポルシェ911』になります

ポルシェ 911(992)カレラGTSです

ポルシェ911はカッコいいですよねー

モデルが変わっても一目で911と分かるスタイルが最高です

こちらのお車はGTSなので、さらにリアからの見た目がいいですね

こちらのお車に今回は『デジタルインナーミラー』と

『ロック音』と『レーダー探知機』を取り付けていきます

まずは純正のミラーを外していきます

このような感じに外れます

デジタルインナーミラーには純正交換タイプと純正ミラーに被せるタイプがあります

今回は純正交換タイプにしますのでミラーを取り外す必要があります

最近のミラーはミラーに鏡以外の機能があったりするので、分解して中の基盤を移植します

おそらく、外して放置してても使用上に問題はないと思うのですが

ディーラー様でテスターを当てると100%フォルトコードが出てしまいますので

ミラーを分解して基盤を移植しておいたほうが安心なのでそうしています

デジタルインナーミラーのリアカメラは室内取り付けタイプでしたので

リアガラスの上部に取り付けしました

この辺は車種によっては下の方に付けたほうがいい場合もあります

フロントカメラはミラーの後ろに付いてるタイプでしたので角度調整だけして終了です

SDカードを入れるとドラレコ機能も使えますので一石二鳥ですね

リアの映像はこのような感じです

後方視界の悪い車には特にオススメです

続いてロック音の取り付けです

まずはサイレンを設置するのにフロントトランクを開けて設置場所を物色します

いい感じのスペースがあったので今回はこちらにステーを使ってサイレンを固定しました

あとは室内に配線を引き込んでドアのロック線や電源を接続して完成です

ロック音なので、完成写真はありませんが、ロック・アンロックが音で分かるようになるので

あれ?ロックしたかな?ということが無くなると思います

あとはレーザー対応のレーダー探知機をルームミラーの横に取り付けて完成です

 

デジタルインナーミラーやロック音の取り付けには適合や別途パーツが必要な場合もありますので

気になる方はお問い合わせください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

エアコン ガスクリーニング メンテナンス ベントレー フライングスパー G63 ベンツ パナメーラ ポルシェ

大阪店 いとうです。

実はGW前から仕込んでいたアイテムが最近仕上がってきました。

大宮店の富山店長たちが被っているのを見て欲しくなったので大阪でも作りました。

有志なのでもちろん自腹っすw

小西くんと2人で計画して出来の良さにテンション爆上がってます!

ピット作業時にも外撮影の時にも大活躍してくれそうです。

第2弾も計画中です♪(´ε` )

 

さてさてそんなこんなで今日はエアコンの冷媒ガスのメンテナンスなお話、

まぁ、大阪店でこんなん導入してるんで皆さまご依頼お待ちしてますね〜♪って

ガッツリ営業的なお話をしてちゃっかりお金を落として頂くのが目的です。笑

GW明けに依頼が急増するエアコン修理。

季節もだいぶ進んだので冷たい風が忽然と出なくなって気がつかれる方が多いのだと思います。

そんな不具合も定期的なメンテナンスでもしかしたら

灼熱の夏までに未然に防げるかもしれないのが

この “TEXA 780R” でございます。

今回はベントレーフライングスパーでご依頼いただきました。

何をしてるのかというと簡単にいえばエアコン冷媒ガスの入れ替えです!

車にラインを接続しまずは車両システム内ガスを抜き取ります。

抜き取ったガス量とオイル量が数値[参考値]として現れ、規定値とのズレを確認することが可能です。

ここからは一般的に補充作業の際に行う

真空引き→ 真空保持という一連の工程があるので

この時点で微細な漏れなどの不具合を発見できる可能性がかなり高まります♪(´ε` )

次にいよいよガスの補充に入るわけですが使われる冷媒ガスは

抜き取ったガスをフィルターで濾過したもの

不足分は本体に装備された新ガスを補填していくので

クリーンな冷媒ガスを補充していきます!

補充されるオイルは古いオイルが再使用されることはなく

大阪店では蛍光剤入りの新オイルを封入していきます。

(こうすることで万が一、将来的にガス漏れが発生した際に

漏れ箇所が発見しやすいという利点があります。)

もちろんガス量、オイル量共に規定値にきっちり持っていきますので

作業後のエアコンの効き具合に変化を感じられるオーナー様もいらっしゃるかも知れません\( ˆoˆ )/

ちなみに今回のフライングスパーは

抜けてきたガス量が若干少なかったです。←漏れがあった訳ではないのに。。。

年式から考えてもおそらく新車からガスの量はさほど変わっていないと思います。

自然に抜けてしまったなど様々推測できますが

新車組み立て時の封入量が少なかったという事も無きにしも非ず

可能性として拭いきれません(´-`).。oO

車種によっては海外仕様と日本仕様で違いがある場合もあるみたいなので

一概には言えないですが、こんなことはザラにあると思います…

なので極端な話、

新車購入後すぐ!やエアコン使用頻度の少ない冬季に

こちらのメニュー(ガス量確認・調整&蛍光剤入りオイル封入)を

施行してもらっても十分なメリットはあるのではないかと思います!!

数日後にはこちらのゲレンデも施行させて頂きました。

ほとんどの車にこのようなラベルがあります。

これを基に

ガス封入量を設定します。

今回は規定値+30グラムの範囲との事なので

いろいろ考慮して気持ち多めの設定にしてみました。

この辺りは少なめ多めとアレンジできますが

入れれば入れるほど冷える訳ではないので

あくまで基準値内でのアレンジです。

このゲレンデもフラスパ同様に若干抜けた量が少なかったので

エアコン機能は回復したのではないかと思います!!!

ある時のパナメーラで実際に冷風温度の測定をみたところ

施行前の外気温とA/CMAXの風温度がこちら↓

↓こちらは施行後

(エアコンは外気温度湿度などに影響を受けるのであくまで参考値です。)

ご存知の方もいらっしゃるかもですが

一般的に車のA/Cは走行中、つまり車両前方に走行風が当たり

なおかつエンジン常用回転近くの2000回転付近で

効率良く性能を発揮するように制御されています。

なので上記画像からまだ数℃下がります。

いろんな車で計測してみたら走行中は3.5℃の冷蔵庫顔負けの風を出す猛者もいました♪(´ε` )

って、そんな長ったらしいノーガキより気になるのはお値段ですよね〜っw

施行費用はガス代等一式込み2万円とさせていただきます。

(接続カプラーのアクセスにパーツ脱着必要な一部車種は工賃別途)

作業時間は約2時間。

次世代冷媒のHFO-R1234yfガスにも対応✌︎(‘ω’✌︎ )( ✌︎’ω’)✌︎

いかがですかー?

かれこれ数年こちらのブログをやらされて

                     あ、書かせていただいてきて、

いとうがここまで営業トークするのはリアルガチで初めてのことです。笑

そのくらいオススメしたいと思っている今日この頃のいとうです。

よろしくお願いします!

本日もありがとうございました。

追伸 いとうはTEXA(阿部商会)様の回し者ではございません。( ´_ゝ`)

PORSCHE997 ドライブシャフトブーツ交換

BONDTOKYO板倉です

本日はポルシェ 997TURBOのフロントドライブシャフトブーツの交換です。

車検でお預かりしまして点検の結果ブーツが切れてしまっていることが発覚!

ドライブシャフトブーツが切れていると車検には不適合ですので、交換は必須です!

このようにゴムのブーツがパックリ切れてしまっています。

ちなみにフロント側のドライブシャフトです。

クルマからシャフトを外します。

ショックを外す勢いでばらしてやっと外れます。

ドライブシャフトのジョイントの内側を外してから外側のブーツが外れます。

内側のジョイントはバラバラになりやすいので注意してばらします。

が、今回見事にバラバラになってしまいました

何とか組み立てて、車体に取り付けます。

 

見た目は変わらないのでつまらないですが、作業は思いのほか大変です。

国産車みたいに接着剤でくっつくタイプのブーツがあるといいんですけど、、、

 

ひとまずこれで車検は無事合格しましたのでOK!っていう事で!

 

では板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

ポルシェ マカン 地デジ・ミラーリング

大阪店 仲川です

先日、やっとお花見ツーリングに行ってきました

満開から散り始めてましたが、まだまだ全然綺麗な桜を楽しめましたよ

こちらは奈良の『又兵衛桜』という桜ですが、しだれ桜の大きさに圧巻されました

やはり、季節のものを楽しむのはいいですね

次は紅葉シーズンにでも季節を感じに行きたいと思います

 

そんな本日は、先日芦田さんが販売したこちらの『ポルシェ マカン』です

運転席には入念に車両チェックをする芦田さんがいますね

こちらのマカンは現行モデルで、純正で地デジが見れません

ということで地デジとミラーリングの作業をしていきます

インターフェイスを取り付ける場所は純正のデッキ部分になります。

デッキはグローブボックスの上の蓋を外した中にあります

こちらの配線に映像線を割り込ませたり、CAN信号線をつないだりしていきます

配線の取り回しがけっこう大変だったので、グローブボックスごと外してしまいました

このほうが配線の取り回しに自由度が増すので結果的に時間短縮になったりします

ミラーリングの配線はセンターコンソールの小物入れの中に設置します

とういことでシフトノブ周辺もバラバラにしていきます

ミラーリングの線はこのような感じで取り付けました

この場所なら加工は最小限で施工できます

地デジのアンテナはフロントガラスは電波が通りにくいとの話ですので、

リアにフィルムアンテナを貼り付けていきます

(※フロントガラスが本当に電波が通らないかは不明です(笑))

左右のクォーターガラスにフィルムアンテナを貼りたいのでトランクルームもバラバラです

フィルムアンテナはこのように貼り付けしました

余談ですが、アルパインのフィルムアンテナは左右対称に貼りにくいので苦手です

そんなこんなで無事完成です

純正画面からインターフェイスの画面への切り替えはステアリングのリターンボタン長押しです

すると地デジの画面に切り替わります

地デジのチャンネル切り替えは画面をタッチすればチャンネルのアップ/ダウンが可能です

もちろん、地デジのリモコンも使えるので用途によって使い分けていただければと思います

OPTIONボタンを長押しすると画面サイズの切り替えが出来ます

このように色々なサイズや位置の変更が可能です

今回はミラーリングも施工しましたので、

もう一度ステアリングのリターンボタンを長押しするとミラーリング画面になります

このようにYouTubeで『Bond channel』も視聴可能です

今回はHDMI入力を使ってミラーリングしましたので、画質も申し分ないぐらい綺麗です

ちなみに、HDMI入力を使用してミラーリングをする場合とHDMI入力を使用しない場合があります。

これについては色々な話や制約がありますので、自分の車の場合どうなのかな?と思われた方は

ご連絡いただければ説明させていただきますので、気になり方はお問い合わせください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

PORSCHE PANAMERA エアコン操作パネル修理

BONDTOKYO板倉です

今週もエアコン修理です。

今回は971パナメーラのエアコンの温度調整が効かなくなったという事で修理のご依頼です。

担当から話だけ聞いたときは、中の基盤か何かかなと思い、パネルごと交換なんじゃないかな~なんて思ってましたが、現車確認すると、機械的に動きません。

ゴミが入るような隙間もないですし、思い切ってばらしてみることにしました!

ちなみに動かなくなったのは

この部分で温度調整用のスイッチが温度は上げられるけど下げられない状態でした。

パネルを車から外してみると

どうやらジュースか何かこぼしてしまったみたいですね。

 

パネルをばらします。

裏蓋(って言うのかな)を外してみます。

基盤は出てきましたがスイッチは見えてきません。

カプラーとフラットケーブルを外して基盤をめくります。

丸の部分がスイッチの裏側です。

ゴム状のシートをはがします。

この部分がスイッチを動かすと上下動して基盤のスイッチを押す仕組みです。

が、ジュース(と思われる)が固まってしまい固着してしまっていました。

周りにもんじゃ焼きで出来る薄いところ(私はおせんべいと言ってます)のような膜ができてますね。

このスイッチ部分をもう少しばらして掃除します。

ブレーキクリーナーなどはあまりかけたくないので、ウェットティッシュで拭いて汚れを取りました。

全部ばらすことができなかったので、目に見える部分をきれいにして組付けます。

本来の感触には戻りませんでしたが、スイッチング操作もできるようになり、問題なく使えるようになりました。

ちなみにスイッチパネル交換を前提で今回のような応急処置的な作業をしております。

(見た感じばらしても自分で元に戻せそうな構造だったので、、、)

 

という事で板倉でしたー

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

Porsche 993 カーボンポルシェ 

大阪店 いとうです。

カーボンポルシェもいよいよ!?最終回♪(´ε` )

シメはやっぱカーボンパーツ取り付けでしょってことで

開封の儀!

ダッシュボードに、センターコンソール、

ドア内の上部の追加パーツ、(写真にはない)リアのサイド部も入ってました。

今回もカーボン祭りです。

まずはドアから。

早速ドアミラーSW入りませーん。笑

穴広げる加工頑張ります!

ちなみに固定式ミラーに変更されているためこのスイッチは使いませんwww

リアルスイッチのオブジェです。

スイッチ問題解決直後に取り付けビスの穴合いませーん。笑

しかも若干のソリ。。。ここも加工でなんとか交わしました。

続きましてダッシュボード上部のパネルです。

コイツはポン付けいけそう!って!? そうは問屋が卸さねぇーです_(┐「ε:)_

フレームにガチ当たりだったので少しずつ削り込んで

良き具合のところでセット!

お次はリアのパート。

純正もボディに直留めの細長いパーツなんですが穴合わない&ソリくり返ってるの二重苦。

割れないようにゆっくりじっくりソリを修正しながら

こちらもギリギリ事なきを得ました(´-`).。oO

最後はセンターコンソール。

先につけ終わっているサイドブレーキレバーの

グリップカーボンを傷モノにしないように慎重に取り外し

各パーツの移植を行います。

今回の作業で唯一スムーズに事が運んだのがセンターコンソールでしたね。

コンソールを逆手順で組み付ければ完成です!

いやー長かった今回のカーボンポルシェ作りも終わってしまいました。

こちらの993はいろいろ学びが多く、

自分の整備士人生においても思い出深いものになると思います!

長期に渡るお預かりにも快く承諾いただき、このブログも楽しみにしていただいていた様で

オーナー様には感謝の気持ちでいっぱいです!!

完成に安堵しながらふと外を見ると

こんな車が届いていたり。

外車四輪界隈でも旧車が盛り上がってる様子でございます。

こちらの車も完成が楽しみですね〜♪

本日もありがとうございました。

Porsche Cayenne Turbo Coupe × 地デジ。

こんばんは!!

ボンド名古屋、川島でございます

 

最近iPhoneの調子がすこぶる悪いです。

64GBの容量もほぼ満タン。

充電も1日3回くらいしないと即終わります。

今の機種(iPhone X)も、はや4年超え。

そろそろ買い替えかと思ってた矢先…

新色グリーン登場。

そそられるー

 

さて今回は…

こちらのPorsche Cayenne Turbo Coupeに地デジの取付です。

何処かで見たことある車両ですよね?

そうです!

去年のオートサロンに向けて製作されたTECHARTのデモカーです。

今回名古屋店でご成約となりましたので、納車前に作業を致します。

 

ひとまず、トランクルームから作業開始します。

通常地デジ取付ですと、フロント周辺のみで作業は完結するわけですが…

最近の車両はフロントガラスが所謂熱反ガラスの為、電波を通しにくくなっています。

よって、地デジアンテナはフロントガラス以外へ貼り付け等必要になります。

今回はリアガラスへ貼っていきます。

ただ、今回のお車はクーペ。

リアクォーターガラスが猛烈に小さいわけでして…

これがSUVであれば、なんとか2枚ずつ、左右ガラスで4枚貼れるわけですが、

まぁ断念しました。

と、大阪店/仲川センパイがリアハッチガラスに貼っているのを発見

モチロンしっかり真似しましたww

クォーターガラスとリアハッチガラスでアンテナは終了。

アンテナ線をフロント方面へ引き回しします。

今回地デジチューナーは助手席シート下に設置しました。

トランクルーム内も考えましたが、なんだか良い塩梅の場所がなかったので…

 

あとはインターフェイスの装着の為、フロント廻りをバラします。

グローブボックスを外したいのですが、簡単に外れません…

グローブボックスをグルっと覆っている大き目なパネルを外さないといけないんです。

助手席側の吹き出し口だったり、センターの吹き出し口だったり、ウッド?のパネルだったり。

グローブボックスの蓋を開けると、純正デッキがいますので、工具をかけて引き抜きます。

あとはデッキ裏で各種配線等をして、限られたスペースでインターフェイスの設置をして

動作確認等おこなって元通りに戻していきます。

 

ということで、無事に完成!!

インターフェイスの切り替えは《NAV》ボタン長押しで切り替わります。

画面切り替えの前に音声を切り替えしなければいけませんでした!!

今回はFMを使用して音声を入力してます。

先にこちらのセットをしてから、画面の切り替えへと移ります。

純正画面とインターフェイス画面との2画面切り替えも可能です。

切り替えは《OPTION》ボタンの長押しで切替可能となります。

 

最近のお車はCDスロットルはおろか、地デジも未装着の車両も多くなってきました。

インターフェイスを介して地デジやミラーリング、DVDデッキ等の取付や

最近流行りのアンドロイドBOXの装着も承っております。

使用用途でも選択するものが変わってきますので、各店お気軽にご相談下さい!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656

Porsche メンテナンス 修理 993 カーボンポルシェ

漁の時の服も”bond”の大阪店いとうです。

地元の釣具屋さんの釣果情報に載せてもらいました。

社長!!宣伝効果は絶大のはずです!笑

さて、今日の993はなんとメーター修理!

今の車はパーツのアッセンブリー交換が当たり前なので

こういう作業は十数年ぶりかもです。

昔はメーター開けて球交換とかキーシリンダーの内部組み替え、

P/Sポンプのオーバーホールなんかも比較的簡単にできたんですが

最近の車は複雑になりすぎて基本非分解なパーツばっかりですもんね_(┐「ε:)_

今回はオドメーターが回らなくなったとのことなので内部パーツを交換していきます。

カシメられた周りのリングを取り外すところからスタート!

ケースから摘出。

さらにバラします。精密部品である上に経年もあるので

配線の断線、樹脂の割れには非常に気を使いました。

交換したいパーツが見えてきました。赤いやつです。

隙間をうまく使いながらコイツだけをどうにか取り出します。

出てきました♪(´ε` )赤いヤツもギアなんですが歯がなくてズルズルですwww

ってことは破片どこいったん??

探してたら緑のギア(相手側)に絡んでました。。。

しかもよく見るとあちこちに散乱。。。

こんなん残しといて良いこと起こるはずがないので

ピックとかピンセットでかき集めました(´-`).。oO

で、組み付けていくわけですが…ギアを入れるのが難儀でした。

手がいーっぱいあるアシュラマンなら3分でできると思います!

ちっちゃいギアを何回も落としながら、なんとかいとうの2本の腕で組み上げて

完成!

オドメーターがどうやって動いていくのかも観察でき

部屋で一人、「へぇーーー」って感じで

今回も面白い作業でした。

本日もありがとうございました。

(  ˙ . ˙  )

Porsche 993 車高調 ブレーキ カーボンポルシェ

こんにちは!普段着”bond”の大阪店 いとうです。

今回のポルシェは足廻りでいってみようと思います。

以前の入庫の際にアーム類のブッシュ打ち替えをさせてもらってますので

残るはショックとスプリングってことで

お馴染みKWの登場です!

とはいえ元々フルタップ車高調(メーカー不明)が載っていたので

バージョンアップです♪(´ε` )

まずフロント。

特段変わった構造ではないのですが

変わった形のナットセットが出てきたりやっぱり面白い車です笑

もちろんアッパーベアリングは新品を用意して組み上げます。

続いてリア。

現代のポルシェだと室内バラして〜

みたいな感じが多いのですが

エンジンルーム側からのアクセスでした。

左はこの隙間の奥の方。。。

右側はエアクリボックスAssyに退いてもろて_(┐「ε:)_

アッパー側4ナットとロアアームを取り外してスタビリンク切れば摘出完了!

フロント同様アッパーは新品を取り付けて

車体へ組み付けます。

サス交換は無事完了です!!

あと、ちょっと見切れちゃってますが

ブレーキのメンテナンスも同時進行で実施していました。

ローターとパッド。

蓄音機にセットしたらポルシェ90年の歴史が聞こえてきそうなくらいレコード状態ですわっwww

リアはインナードラムもメンテナンス。サイドブレーキの調整なんかもしつつ。

新品って気持ちいいっすね!

ってことでリフトを使う作業を終え

試運転で各部チェックとアライメントのお時間です。

キャンバーやトゥーなど調整ができるところは

良い感じの数値に整えておきました。

他のメカニックブログにも書かれているように

車高などを変更してしまってる以上、

メーカー基準値に合わせることがいつ何時も正義ということではなく

この辺りはあくまで基準値を参考に経験と勘を頼りに

4輪を整列させていくことが大切なのかなと思います。

さぁ残るインテリア編へと次回突入です!あと2回くらいで終わるかな(´-`).。oO

本日もありがとうございました。