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2017年 5月 の投稿一覧

ゲレンデ オイル漏れ(-_-)/~~

大阪店 いとうです。

今日は久々修理ネタでいきます。

おベンツのGクラス様

ゲレンデヴァーゲンとかW463とかなぜ言い方いろいろ!?笑

内容的には

63エンジンのヘッドカバーからのオイル漏れです。

テカテカしてるので滲みレベルを越えて漏れっす。。。

この真下にエキパイがあるので煙が出たり匂いが出たりしたら要注意です!

ブツを外していくと

ゴム製のパッキンが挟まっていますが

熱などの影響でカッチカチやぞ

いわゆる経年劣化というやつです。

ゴムや樹脂といった製品はこの劣化からは逃れることはできません。

どんなに大切に乗っていても

定期的なメンテナンスで交換するしかないんですね

エンジン側に付着したオイル汚れを清掃し

ヘッドカバーにはヘドロみたいなのがびっしりこびりついているので

特に念入りかつ徹底的にクリーンアーップ

洗い油があればもっと楽にきれいにできるんですが

金属ブラシ駆使しまくって

金属の肌が見えるまでヘドロをこそぎ落してます

一部液体ガスケットが使用されているのでそれも新品に打ちかえます。

で組み上げれば↓↓↓↓

見違えるくらいになったでしょ?

きれいになったら気持ちいいですよね~

快感快感~

ただこの作業、どうしても手がめちゃくちゃ汚れるのがね・・・ww

いとうがまだホンダの整備士学校時代には

手を汚すのもツナギを汚すのもご法度でした。

ふつう逆じゃない?汚れてもいいようにツナギ着てるって思われがちですが

汚れた手やツナギでお客様の大切な車に乗るとか犯罪級なわけです。

真っ白なツナギが汚れていたりすれば評価やペナルティに直結でした

きっと厳しい本田宗一郎の教えっす!笑

あ~~だいぶ話逸れた~笑

とにもかくにも本題のオイル漏れは此れにて一件落着でございます!

いつもお世話になりまくりのロリンザージャパン大嶺さんと共にさよなら~

 #ビルシュタイン

987ボクスター、冷却水漏れ修理。

皆さまこんにちは、東京店・佐藤です。

もう5月もあと数日です。GWが遠い過去のような~・・・・。憂鬱な日々が続きます。5月病でしょうか???ってサボりたいだけだろ!とツッコミを頂いたところで(笑) 早速本日のお仕事は~~~~

って!!!また、やってるのか???アヴェンタのマフラーもやってますが・・・これではなくて・・・・。

本日はこちら・・・987ボクスターちゃん!! よくありがちな、冷却水漏れです。。

ウォーターポンプがウィークポイントというか、かなりの確率でここから漏れます。ボクスターに限ったことではなく、VW系全般に言える事なんですがね~~!

室内からもアプローチできるのですが、私は下から派。フロントのマウントさえ切れば、このように丸見えです。見事にウォーターポンプのセンターから漏れてますね~~!!

室内を汚すリスクもない下からの方がいいかと思います。注意点は、マウントステーは4本で留まっているのではなく、センターにT30のトルクスが隠れている事。マウントを外してから、マウントステーを外すという感じです。

ちなみに、このマウントを抜いただけでは、エンジンは落ちてきません。

後は邪魔なラジエターホースさえ抜けばこの通りです。

新品と外したウォーターポンプ。周りのボルトで2本だけ長いボルトがありますので要注意。

エンジン側を確認、ガスケット削除して、軽くサラってから取り付けます。

トルクレンチを使用して、規定トルクで締め付けます。ここのボルト案外折れやすいので要注意です。

今回はついでにファンベルトも交換。MRなボクスター、交換するのも一苦労なので一緒にやってしまうのが得策。

さて、元に戻して・・・・と順調に進むのはここまで。ココから時間の掛かる作業が残っています。

実はボクスター。ラジエターサブタンクが2個ありまして・・・・。1個はトランクからアクセスする注ぎ口に繋がっているタンク。そしてもう一つは、シートの後ろとトランクの間。幌のガラス下辺りにありまして・・・。

幌を半開閉状態にして、幌の後ろ側からエンジンパネルにアクセス。T30トルクスボルトで留まっているパネルを外すと。エンジン上部が見え、右側に第2のサブタンクが居ます。その奥にはポルシェお得意のエア抜きバルブもあるので、まずはコチラから冷却水を注ぎます。

室内ヒーターは全開にして、冷却水が回るまで何回も温めては冷やしを繰り返します。なかなかエア抜きが出来ない構造なので、数回繰り返すことを余儀なくされます。

トランクルームのタンクとこのエンジンルームのタンクが同調するのを確認して、終了です。

 

一番時間の掛かるのは、エア抜きとだと思いますが、エンジンルーム内の秘密のタンクから補充していけば、まだ時間短縮が出来るかと思います。

 

さてここからは、ボンドレーシングサイクリング部の活動です。

今回は、おススメサイクリングコースです!!秘密のタンクならぬ、秘密の通路で行く!!!東扇島です。

東京湾は川崎方面にある東扇島。東京湾に、ぽっかり浮かぶ人口の島。東京店からでも、片道20kmほどで、平坦な初心者向けコースです。

今回は多摩サイからスタートし国道132号線で、一路、海を目指します。

まずは、普通にイケる果て、ちどり公園まで。実はここから先は自転車で普通には東扇島に行けません・・・。

自動車専用のトンネルはあるのですが、自転車は通行できないのです。ですが・・・・実は自転車も通れるルートがひっそりと存在します。

 

ちどり公園の最深部、ボケ~と走っていると見逃してしまうような所に。海底トンネルの入り口があります。

トンネルの中は??????ぜひ行ってみて下さい。

で、目的の東扇島は、東扇島東公園!!。 自転車乗り入れ可能なので、こんなデッキのところで一枚!!

小さいが砂浜もあります!

って・・・気になるのは、海底トンネルですよね~~~~

ってこんなです(笑)

今回はのんびりサイクリングな、東京店・佐藤でした!! では、また!!

 

 

 

BMW F10 M5 x イベンチュリ

浦和店の板倉です

最近5月では珍しく?残業が続いております。

浦和店では現場のメカニックよりもフロント陣の方が帰りが遅く、連日深夜残業

みんな辛そうです。

私はどちらかと言うと現場よりなのでさっさと帰ります

が、なぜか眠いです 笑

 

さて本日はBMW M5(F10)にイギリスのエアクリーナーメーカーEVEBTURI(イベンチュリ)のエアインテークシステムのお取付です!

まずは箱の画像から 笑

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またもや205 C63クーペでございます!

みなさんこんばんは!金曜日東京店ハセブログでございます!

絶賛おなか壊し中のハセです・・・お腹いてぇ・・・

それはさておきまたもや63クーペの登場です!今回はカーボンマシマシの塗りまくりの仕様です!

 

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ポルシェの足回り

こんばんは!浦和店・井口です

今日は少し前に大阪店でも紹介されていましたが997の足回り交換ですフロントはノーマルショック、リアはビルシュタインに交換します!

何気に911の足回り初作業です

早速作業してきます車両はカブリオレターボSです

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デイライト!!

大阪店 仲川です

昨日はお客様に誘われて、野球観戦に行ってきましたよ

何気に、京セラドーム大阪に名前が変わってから初めて行きました

 

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アヴェンタドール EBM

皆さまこんにちは、東京店・佐藤です。

初夏と言うには、暑い東京。まだ梅雨にも突入していませんが、季節は夏か??と言う感じです。

 

そんな梅雨前の獲物は・・・・。

 

いつものアヴェンタドールSV。 今回はマフラーではなく、弊社おススメのEBMお取り付け^^!

スイッチ一つで、ランボルギーニサウンド全開となる、ステキ!アイテム。やっぱりV12自然吸気サウンドは全開で聞きたい~~~ぃと。(ターボじゃダメなんです!)

右側のタイヤハウス内での施工となりますので、もちろんホイールは外します。ところがアヴェンタSVはセンターロック。フツウじゃ外れません。こんな工具で外します。 車載でも付いているのですが、弊社では別途自前で用意しております!(こんだけやってりゃね~~)

専用工具が3/4ドライブなので、トルクレンチも3/4を使用します。スナップオンなんていう高級品ですな。(しかし長くて重い)

そんなこんなでホイール外すのにも一苦労です。ライナーを外して、施工~~! 施工後ですが、たぶんわからないかとwww 純正然としてお取り付け。

当然ながら、開放時にはアヴェンタドールサウンド全開になります。そして、閉鎖時はノーマルとして機能致します。エンジンスタート時はノーマル状態(閉鎖時)から常に始まりますので安心です。リモコンで開放スイッチを押さない限りは完全ノーマル状態となります。ノーマルの機能は全く損なわれない秀逸さ。(スタート時、一瞬開放になるノーマル機能ももちろんそのままです。)これもノーマル機構の外で制御している為ですが・・・。だから・・・このままディーラー入庫も・・・。

そんなEBMの切り替え動画をアップしておきましたので、どうぞご覧ください!!!

http://www.youtube.com/watch?v=PQvA-cH0lk8&feature=share

では~また次回をお楽しみに~ 東京店・佐藤でした。