BMW 640iグランクーペ エアコン修理

BONDTOKYO板倉です

天気予報ではすでに夏日と言うフレーズがよく出るようになってきましたが、皆様エアコンの調子は大丈夫ですか?

エアコンガスの量の点検など気になれば一度ご相談ください。

さて本日はエアコン修理と言っても、風が全くでないという症状です。

お車はBMW640iグランクーぺ。

テスターで診断してみると、「ブロワモーターの抵抗が大きすぎてファイナルステージでブロック」みたいなエラーが記されていました。

ではブロワモーターを点検。

エンジンルームの助手席側にブロワモーターが付いています。

ここは水が入ってくる部分なのでカバーが結構汚れています。

このカバーを外します。

何やらごちゃごちゃしてきました。

これも外します。

外したパーツの下側にブロワモーターは付いています。

ここまでブロワモーターと言ってきましたが、ファンの事です。 念のため。

ケースの丸い部分の小さい方にモーター、大きい部分にファンが隠されています。

ばらします。

ファンが見えてきましたね。

実際手で触って回してみると明らかに重たい感触です。

モーター内で固着寸前だったのでしょうか?

 

とにかく交換です。

さらにばらしていって、周りのケースからブロワモーターを外します。

モーターとファンは一体式です。

新しいものをケースに取り付けて組み立てます。

今回はブロワレジスターと言うファンの回転数を調整する部品も交換します。

これは電気の抵抗を変えることでファンの回転数を調整していますので、そこそこ負担がかかります。

ちなみに最初に外したカバーについているスポンジがボロボロになっている事がありますので、その場合はカバーごと交換です。

 

今回は修理後エアコンの効き方も問題なかったので作業完了です。

 

本格的に暑くなる前にエアコンの効き方、音など気になったらご相談ください。

 

では板倉でしたー

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BMW G82 M4 × KW HAS。

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます

 

いやぁ大変でした。

何がって…

急性胃腸炎です…

GW明け早々に上の息子が胃腸風邪。

翌日下の娘に感染。

そのまた翌日、私と嫁も感染。

そうです。一家共倒れってやつです。

私はまだ軽い方だったかと思いますが、1日半絶食をし

このまま痩せちゃおうなんて思ってましたが、既に元に戻りましたw

嗚呼痩せたい

 

さて。

いつも大変お世話になっておりますO様が現行M4を購入されたということで、

《いつものセット》のご依頼を頂戴致しました!

しかし、この現行M4の顔面、最初見たときは結構衝撃的だったんですが

なんだかだんだん見慣れてきました。

BMWって大体そうなんですよねぇ…

確か昔5シリーズのE39がE60にモデルチェンジした時も前後ライトの変わり様に

全然見慣れなかった覚えがあります。

まぁ今でもE39は大好きですし、E36(M3B)→E46(318TR)→E61→F31と乗ったので

BMWはなんだかんだ大好物です♪

 

そんなコトはさておき、

まずはローダウンからです。

今回は純正電子制御が使えるようにということで、KW/HASをチョイス致しました。

簡単に言うと、純正ショックを使って車高調化しちゃおうというキットです。

気づいたら、早速純正脚が取り外されてました。

(今回も作業はオガワですw)

純正ショックから必要ないパーツを取り外して、純正ショックに車高調整のアジャスターを取付ます。

今回の場合はプレスで指定された位置までキッチリアジャスターを入れていきます。

サクッと装着♪

リアは…

気がついたら終わってましたm(__)m

モチロン、リアも車高調整可能になります。

 

↑ノーマル状態

↑HAS装着状態。

ノーマルはリアの腰高感が非常に強く、なんだかな…って感じでした。

やっぱり車高が下がるとドッシリ感が増してイイ塩梅です。

タイヤホイールは純正のままですが、キッチリスペーサーで出面調整をしてます。

最後にレーダー探知機、ドライブレコーダー、の取付とPLUG DRC+を施工して

《いつものセット》完了です!

 

エンジンルームも効きそうなバーが装着されてましたが、先代のようなTHEカーボン!!

って感じでなかったのが少々残念ではございました。

ですが、試乗したらメチャクチャイイクルマでした!!

 

ということで、車高のコト・HASのコトはBONDまで!

名古屋店 川島でした

 

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エアコン ガスクリーニング メンテナンス ベントレー フライングスパー G63 ベンツ パナメーラ ポルシェ

大阪店 いとうです。

実はGW前から仕込んでいたアイテムが最近仕上がってきました。

大宮店の富山店長たちが被っているのを見て欲しくなったので大阪でも作りました。

有志なのでもちろん自腹っすw

小西くんと2人で計画して出来の良さにテンション爆上がってます!

ピット作業時にも外撮影の時にも大活躍してくれそうです。

第2弾も計画中です♪(´ε` )

 

さてさてそんなこんなで今日はエアコンの冷媒ガスのメンテナンスなお話、

まぁ、大阪店でこんなん導入してるんで皆さまご依頼お待ちしてますね〜♪って

ガッツリ営業的なお話をしてちゃっかりお金を落として頂くのが目的です。笑

GW明けに依頼が急増するエアコン修理。

季節もだいぶ進んだので冷たい風が忽然と出なくなって気がつかれる方が多いのだと思います。

そんな不具合も定期的なメンテナンスでもしかしたら

灼熱の夏までに未然に防げるかもしれないのが

この “TEXA 780R” でございます。

今回はベントレーフライングスパーでご依頼いただきました。

何をしてるのかというと簡単にいえばエアコン冷媒ガスの入れ替えです!

車にラインを接続しまずは車両システム内ガスを抜き取ります。

抜き取ったガス量とオイル量が数値[参考値]として現れ、規定値とのズレを確認することが可能です。

ここからは一般的に補充作業の際に行う

真空引き→ 真空保持という一連の工程があるので

この時点で微細な漏れなどの不具合を発見できる可能性がかなり高まります♪(´ε` )

次にいよいよガスの補充に入るわけですが使われる冷媒ガスは

抜き取ったガスをフィルターで濾過したもの

不足分は本体に装備された新ガスを補填していくので

クリーンな冷媒ガスを補充していきます!

補充されるオイルは古いオイルが再使用されることはなく

大阪店では蛍光剤入りの新オイルを封入していきます。

(こうすることで万が一、将来的にガス漏れが発生した際に

漏れ箇所が発見しやすいという利点があります。)

もちろんガス量、オイル量共に規定値にきっちり持っていきますので

作業後のエアコンの効き具合に変化を感じられるオーナー様もいらっしゃるかも知れません\( ˆoˆ )/

ちなみに今回のフライングスパーは

抜けてきたガス量が若干少なかったです。←漏れがあった訳ではないのに。。。

年式から考えてもおそらく新車からガスの量はさほど変わっていないと思います。

自然に抜けてしまったなど様々推測できますが

新車組み立て時の封入量が少なかったという事も無きにしも非ず

可能性として拭いきれません(´-`).。oO

車種によっては海外仕様と日本仕様で違いがある場合もあるみたいなので

一概には言えないですが、こんなことはザラにあると思います…

なので極端な話、

新車購入後すぐ!やエアコン使用頻度の少ない冬季に

こちらのメニュー(ガス量確認・調整&蛍光剤入りオイル封入)を

施行してもらっても十分なメリットはあるのではないかと思います!!

数日後にはこちらのゲレンデも施行させて頂きました。

ほとんどの車にこのようなラベルがあります。

これを基に

ガス封入量を設定します。

今回は規定値+30グラムの範囲との事なので

いろいろ考慮して気持ち多めの設定にしてみました。

この辺りは少なめ多めとアレンジできますが

入れれば入れるほど冷える訳ではないので

あくまで基準値内でのアレンジです。

このゲレンデもフラスパ同様に若干抜けた量が少なかったので

エアコン機能は回復したのではないかと思います!!!

ある時のパナメーラで実際に冷風温度の測定をみたところ

施行前の外気温とA/CMAXの風温度がこちら↓

↓こちらは施行後

(エアコンは外気温度湿度などに影響を受けるのであくまで参考値です。)

ご存知の方もいらっしゃるかもですが

一般的に車のA/Cは走行中、つまり車両前方に走行風が当たり

なおかつエンジン常用回転近くの2000回転付近で

効率良く性能を発揮するように制御されています。

なので上記画像からまだ数℃下がります。

いろんな車で計測してみたら走行中は3.5℃の冷蔵庫顔負けの風を出す猛者もいました♪(´ε` )

って、そんな長ったらしいノーガキより気になるのはお値段ですよね〜っw

施行費用はガス代等一式込み2万円とさせていただきます。

(接続カプラーのアクセスにパーツ脱着必要な一部車種は工賃別途)

作業時間は約2時間。

次世代冷媒のHFO-R1234yfガスにも対応✌︎(‘ω’✌︎ )( ✌︎’ω’)✌︎

いかがですかー?

かれこれ数年こちらのブログをやらされて

                     あ、書かせていただいてきて、

いとうがここまで営業トークするのはリアルガチで初めてのことです。笑

そのくらいオススメしたいと思っている今日この頃のいとうです。

よろしくお願いします!

本日もありがとうございました。

追伸 いとうはTEXA(阿部商会)様の回し者ではございません。( ´_ゝ`)

Mercedes-Benz W463A G63 IID リフトアップサスペンション

こんにちはサカイです

私、PS3が起動しなくなって以来数年ゲーム機を触っていませんでしたが

最近PS5を手に入れまして、とりあえず気になっていた新しいグランツーリスモをと。

久しぶりにプレイしたのですがコレ、とんでもなくリアルですねwww

 

最初に乗るのはAEのハチロクかなぁとか考えてたら、

AQUAやらFITやら最近のハイブリッド車がラインナップにあって時代を感じました笑

ワクワクと感動が止まりませんでしたが、小一時間で気持ち悪くなりギブアップ…

キレイすぎる画面に慣れるのは時間がかかりそうです

 

さて、

今回ご紹介する作業は

Mercedes-Benz G-Class G63 (W463A)

IID LIFT-UP Suspension を取り付けましたのでご覧ください!!

いきなり完成画像です!!!笑

入庫時の比較を撮ってなかったんでご容赦ください。。。

今回の作業ではタイヤも併せて交換していますので、迫力のある見た目になってます

作業は足回りなのでフロント、リアとばねを外していきますが

Gクラスあるあるで、足が長いのですんなりショックが外せません

そしてローダウンサスではありませんので、純正よりも組み込む際の余裕がありません

 

ここが鬼門です!!! 上に見えるシルバーの部品がショック本体です。

ドライブシャフトはハブから勿論外します。

それでもショックの”脚”がドラシャを跨ぐまでそれなりの『パワー』を要します。

もう作業者みんながきんにくんです。

 

 

そしてリフトアップサスを組み込んだショックを戻したら残すはリアのみ!!

 

リアは左右同時にばねを外します。

ショックを切り離し、ブレーキ配管・配線に気を付けながらホーシングを下ろしまして

↓↓ こんな工具(スプリングコンプレッサー)でばねを縮めます。↓↓

片持ちでしっかり縮められるのがミソ!!作業時間が大幅に短縮されます。

だいたい5万円くらいで入手できます。欲しい方は探してみてください

リアの画像撮ってませんでした、、すみません。

 

 

今回はオンロード用タイヤからRVタイヤに交換!!

ADV1を装着していて、元々イケてる足元なゲレンデです。更なるアップデートしちゃいましょう

NITTO TERRA GRAPPLER オールテレーン

オンロード性能も犠牲にしないA/Tタイヤです。

サイズアップに伴うフェンダーライナー干渉も、リフトアップしているので大丈夫でした

 

サイドからの装着画像です!! リフトアップ車の電動サイドの有難み

完成です

リフトアップサスで約30mmアップ!

更にタイヤ外径も大きくなってます!!

何度も言いますが、別の車になったような迫力です笑

こうなるとアレやコレや、やりたい事がみえてきますね~

参考までに、今回の作業は1日作業になります。

ゲレンデのカスタムはBOND各店へお問い合わせください!!!

サカイでした~~

 

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LAND ROVER DEFENDER×IIDブレーキパッド

こんばんは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、ランドローバー ディフェンダーにIID製 低ダストブレーキパッドの取り付けでございます。

こちらのショートなディフェンダーに取り付けていきます。(因みにガソリン車のみの設定になっております。)

最近のお車は電動パーキングブレーキが採用されている車種が増えてきましたね。

ブレーキパッドを交換する際は電動パーキングブレーキを解除しなければいけない場合がほとんどなので解除していきます。

解除する方法は色々で、ステアリングのスイッチをゴニョゴニョしたり、アクセルペダルや室内のスイッチをゴニョゴニョしたり、単純にテスターを接続して解除してしまう等があります

で、今回はテスターを繋いで解除していきます。

解除してサービスモードにしてしまえば、いつも通りブレーキパッドを交換していくだけです

とはいえブレーキは命に係わる部品ですので慎重かつ丁寧に作業させて頂き、最後に作業した者以外のスタッフにチェックしてもらいダブルチェック行っております

フロント

リア

交換完了!!

ですが、見た目は変わりませんwww

交換が終われば再度テスターにて、今度はパーキングブレーキを作動するようにサービスモードを解除します。

あとは試運転し、問題がなければ作業終了となります。

 

これで、輸入車特有のブレーキダストによるホイールの汚れが格段に改善されるはず

 

どこのメーカーでも設定のない車種でも一度ご相談ください、もしかしたら何とかなるかも、、、

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

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HONDA S660 デジタルインナーミラー

BONDTOKYO板倉です

2~3週間前に首の痛みを訴えていた私ですが、今度はさらに股関節が痛み出しました(笑)

歩くのが辛いです、、、

 

さてそんな痛みに耐えながらご紹介するのは

S660デジタルインナーミラー

HONDAのS660です!

BONDTOKYOではちょっと珍しい車です。

今回はデジタルインナーミラーのお取り付けです。

 

まずは純正ミラーを外します。

S660

輸入車だと回したり上に押し上げたりして外すので、そのつもりで外そうとしたのですが外れませんでした。

何かの記憶で爪か何かでロックが掛かっていたような、、、

と考えていたんですが、ネットで調べます(笑)

爪でした。

S660

指でちょこっと触ったら外れました。

 

そして専用のブラケットを取り付けてみます。

専用と言ってもS660専用ではなく、取付形状の同じようなもので決まっているようです。

S660

ちょっとピントが合っていませんが、、、

純正のミラーの位置より少し下がります。

ミラー本体を取り付けるとこんな感じです。

ミラーに移る範囲はカメラの角度を変えてもできますし、画面を上下にスワイプしても調整ができます。

ちなみに今回取り付けましたのは、コアプラスさんの商品になります。

以前smartにも取り付けましたが、ドラレコ機能付きで、カメラはフロント、リアに取り付けます。

私いつもカメラの取り付け位置に悩まされるのですが、今回はこんな感じです。

まずはフロント

S660

ミラーのブラケットのすぐ下につけました。

S660

外から見るとこんな感じです。

リアのカメラは

助手席の後ろ側に取り付けました。

当初センターのガラス部分に取り付けようとしましたが、少しカメラが目立ってしまい私なりに気に入らなかったので、画像の映り方など見比べて位置を変えてみたらどこにつけてもそれほど変わりが無いので、一番端っこに取り付けることにしました。

外からはこんな感じになります。

S660

シートとの干渉もないので、私的には良しとしていますが、真ん中でもよかったかな?とも少し思っています(笑)

 

こだわる方は細かく打合せさせてもらいますので、何なりとお申し付けください。

お問い合わせお待ちしております。

 

板倉でしたー

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Model3×車高調KIT

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

ゴールデンウィークはどのように過ごしましたか?

私の周りではあまり遠出はせずに近場で過ごす人が多かったみたいです

ニュースでは久々の高速渋滞情報が流れ以前の活気が戻ってるのを感じます。

わたくしはその裏を読んで今更ながらタピオカを飲みに行きました。

完全に舐めてました、飲み物飲むために整理券が必要とは驚きです

ちょっとのどが渇いたから立ち寄る感じで行けません、朝から気合を入れないといけません。

タピオカ飲むために?って感じですね

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はこちらです

TESLA Model3に車高調KITを取り付けさせていただきました

我慢できずに作業が始まっています。

しかも、純正はとっくに外されすでに車高調取り付け済みです

足廻りは勢いが大事ですから、疲れを感じる前に終わらせないといけません

良い感じに付いてます、すでにかっこ良くなる予感しかしません。

続いてリアに移りたいのですが、勢いが凄すぎて写真が間に合いませんでした

自分にびっくりです決して撮り忘れたのでは有りませんので大丈夫です

 

そんな勢いで作業が終わりました

写真ではそんなに低く見えませんが実際はかなり低いです。

エアロが付いてますのではら下がかなり低くなってます。

 

後は、ホイール待ちです、さらにかっこ良くなるのが楽しみですね

 

ちなみに作業前の写真も間に合いませんでした

 

大宮店 和田でした

 

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GLB  DVD&ミラーリング施工

んばんは!大阪店 宮長です。

GWを挟んだのでいつもよりブログの出番が早く忘れてしまうところでした

久々に地元に帰りBBQをしたり友達の結婚式があったり

酒とカツオを求めて高知県に行ったりと楽しい連休でした

長い休みでしたが切り替えて頑張っていきます

 

今日は連休前に作業させてもらったお車のご紹介です!

GLB35です!こちらにDVDプレイヤーの取付とミラーリングの施工をしました

インターフェイスを取付しての視聴なので純正デッキでCAN信号をとったりFMモジュレーターの配線をしていきます

見えますでしょうか、

サイドパネルを外したところから微妙にみえているやつです。ここにデッキがあります。

現行GLAやCLAもここです。非常に狭いです。。

インターフェイス等の取付部品も場所を考えないと設置できません

線もぐちゃぐちゃにならないように気を付けておさめていきます

DVDプレイヤーは助手席足元へ!

エアバックやフットランプの邪魔にならないよに取付します。

DVDもミラーリングも映像はばっちり!

音ズレも問題なしです!!

画面いっぱいに映像がでるので見やすいです

インターフェイスを取付しているので2画面も可能です

ミラーリング、DVD視聴したいなと思っている方はぜひ!!

 

短いですが本日はこの辺で、大阪店 宮長でした!

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フェラーリF12 ベタベタ修理…..

 

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます。

 

GWはみなさんいかがでしたでしょうか?

ハセは遠出はしていませんが趣味のサバゲーに行ったり犬と戯れにワンワンランドに行ったりとなかなか楽しんでおりましたw

なにやらすごい渋滞で全国的にGWをみなさん満喫していたみたいですね!

久々の遠出で車の調子が悪くなったりした方は気兼ねなくボンドショップにお問い合わせください!

 

さてさてGW前に作業していたお車になりますが・・・

 

 

フェラーリF12のベタベタ修理でございます!

すでにバラバラですが・・・

やってる最中は集中しちゃってるので写真忘れちゃうんですよね!!!!

 

 

すっごいバラバラですが取りたかったのはこのスイッチ・・・

ほかの部分もベタベタ修理はするのでどちらにしろバラバラにしないとなんですが、

このスイッチとるためにエアコン吹き出し口のパネルを外して裏からアクセスしないといけないので・・・

そのエアコン吹き出し口を外すために下のパネルも外し・・・

その下のパネルを外す為にグローブボックスも外し・・・

とこんな感じに結局こんなバラバラでございます。

でもベタベタするのは気分が悪いですよね!

作業は大変ですが見違えたスイッチ類が元の位置に戻っているのを見ると少し達成感がありますw

 

フェラーリは内装パーツが非常に壊れやすいので気を使います・・・

外すのも一苦労ですので作業工賃もそれなりです。

そもそもなんでベタベタするのかというと、

空気中の水分に塗料が反応して加水分解というのを起こすんだそうです。

そうするとどんどんベタベタになっていくという・・・

これ別にフェラーリマセラティだけの話ではなく

高級車に一時期かなり流行ったしっとり塗装のパーツは全部なります。

新品の時は本当にしっとりとした高級感ある塗装なのですが・・・

 

フェラーリマセラティに多く見られるのは今でもその塗装を施したパーツを多く使っているからなんですね。

488以降のフェラーリからはその塗装はかなり減っているように感じます。

製造から数年でベタベタしだすことが多いのでいっそ無くすほうが賢明かもしれませんね。

 

さてうんちくはここまでにして

お車のベタベタ修理に関するお問い合わせはぜひボンドショップ東京まで。

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。

 

 

JAGUAR F-TYPE納車前点検

毎度です。大阪店の小西です。

GWも終わり休みすぎて体がなまっております!

連休は知り合いに会いに岡山~広島飲んだくれてました!

岡山は人生初!!

桃太郎だけやない!!

っていう美味しいご飯と美味しい酒を堪能してまいりました!

やるやん岡山!またいきたいでーす♪

さて今回ご紹介のお車はこれ!!

ジャガーFtype

納車前点検での追加作業になります。

納車前点検ではお客様に成約をしていただき、納車前に一通りの不具合が無いかを点検していきます。

エンジンオイル、オイルエレメント、ワイパー、エアーエレメント、A/Cフィルター、バッテリー、

ブレーキフルードはすべて交換します。

その他に点検していき不具合がないか。ガタが無いか、ブーツが破れてないか、タイヤは大丈夫か、オイルの漏れはないか、

水漏れもないか隅々まで見ていきます。

外車という大きいくくりにはなりますが、オイル漏れ、水漏れは茶飯事!

今回はウォーターポンプからの水漏れ発見。

一度洗ってるのでわかりにくいですが、クーラントの量も減っていたのでミラーを駆使して内部を覗くと

アタリ!

上から漏れた跡がありました。

物もすぐあったので交換!

矢印の奥の方に隠れてます。

ただこのジャガーFtype

ボンネットがそっちなん!!!!!

メカ泣かせの構造!まぁとりあえずやってみます。

上の見えてる部分外さないと話になりません。

エアーダクトを外せば意外と隙間はありました!

ベルトも外して

テンショナーも外してウォーターポンプを外します。

あらかじめパーツイラストをもらってイメージしていましたが

奥の黒いパイプがオイルクーラーに行ってるのですがウォーターポンプの間に挟まって止まっているだけ!

後々漏れてきそうなつくりになってました!

おNEWに交換して!

組めばクーラント入れてエア抜きして走行テストで漏れなし!で完成です。

お客様に安心安全に乗っていただくためにきちっとした点検を心掛けております。

ぜひBondで車をお勧めします!!

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