Ferrari

Ferrari 458Italia × ウィンドレギュレーター交換。

こんばんは!

名古屋店 川島でございます

 

毎日お暑ぅございます

毎年のことながら、工場内は常に蒸し風呂状態…

また、夏季休暇前の作業予定もフン詰まり状態…

非常にありがたい限りではございますが、

人間がオーバーヒート寸前ってやつです

 

さて。

今回は、コチラのFerrari458のウィンドレギュレーター交換です。

別件でお預かり中に、突如運転席の窓が上がらなくなりました…

まぁ輸入車アルアルですので、驚くこともないんですが。

パワーウィンドーのスイッチを動作させると、ドアの中からモーターの音はしてますが

一向にガラスが動く気配はありません。

念のため、ドア内張りを外してウィンドレギュレーターをチェックしましたが

完全にワイヤーが脱落していましたので、レギュレーター交換となります。

 

(↑今回交換した車両ではありませんm(__)m)

そういえば、458のドア内張りって外したことなかったなぁ…

なんて思いながら作業しましたが、意外とあっさりでしたw

 

ドア内張りを外して、インシュレーターやその他部品を外しながら、レギュレーターにアクセスします。

レギュレーターが外れました!

右が新品、左が旧品です。

見た目じゃわからないですね。

モーターとワイヤーを使った基本構造はどの車種もほぼ同じかと思います。

ワイヤー切れちゃうんなら、違う構造に出来ないんか…

と昔から思ってますが、たぶんイロイロあるんでしょうね。

ただ、レギュレーターとモーターが一体でパーツ供給されるのには驚きでした。

昔よく交換してたBMWはレギュレーターとモーターは別品番で、

大概レギュレーター(ワイヤー部分)交換のみでいけたんです。

まぁついでにモーターも交換出来るので、二次災害は防げますね。

 

あとは、新品のレギュレーターを元に戻します。

スペースは結構狭いので、知恵の輪状態です。

あとは、窓ガラスの位置調整(レギュレーターの取付位置)を調整します。

位置が悪いと雨漏りや風切り音の原因になったりします。

また、ドア枠がない車両ですので、ドアの開閉時にはガラスが動きますよね?

その際も取付位置が悪いとうまく動作しないこともあるので、注意が必要デス。

 

今回は奇跡的に?国内にパーツがあり、割と短時間で修理が出来ましたが、

最近純正パーツも国内にパーツがなかったり、調達に時間がかかったりと

うまくいかないことも多くなってまいりました。

異常を感じたら、お早めにご相談下さいッ!!

クルマも暑さでへばってるハズです…

しっかりとメンテナンスしてあげてくださいね!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656

Ferrari GTC4Lusso @ エアコン修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

折角バイクのメンテナンスも終わったのですが暑すぎて乗ってません

お盆休みにツーリングに行こうと宿まで予約してるのですが暑くて行く気が起きません

宿を予約した時点では行く気マンマンだったのですが……(笑)

早朝出発なら少しは涼しい気もしなくもないので早朝出発に賭けてみようと思います

 

それでは本日はGTC4Lussoのエアコン修理です

冷えたり冷えなかったりで点検の結果ガスが微量ですが漏れてました

ギリギリガスが足りてた感じです

写真丸印部分にあるエキスパンション バルブから漏れてるので交換します

とりあえず手が入るスペースが出来るまでバラして行きます

まだまだ何も見える気配がないのでカバー類をどんどんバラして行きます

手当たり次第バラしてようやく見える様になりました、何とか交換出来そうです

黄丸の奥側がエキスパンション バルブです

点検用の蛍光剤とエアコンガスでベチョベチョになってます

ここまで来れば後は順番にバラして行くだけです

やっとこさエキスパンション バルブが外れました

奥でチラ見えしてるシールも同時に交換します

右が新品のエキスパンション バルブです

ココで液状の冷媒ガスを室内側へ霧状に噴霧し気化させて冷却してます

またバルブ内で温度検知してバルブの開度を自動で調節してるのでエアコンシステムには重要なパーツです

ガスと蛍光剤でベチョベチョだったのでかなり念入りに清掃しました

エアコン関係の接続が全て完成したので真空引きからガスの補充までして行きます

とは言え新兵器のガスチャージャーが全部自動で行ってくれるのでワタシは見てるだけです(笑)

真空引きからの保持テスト(漏れの確認)もガスチャージも全て問題なく終わったので

残りのカバー類を組み上げて完成です

ガスも規定量を補充したのでガンガンに冷える様になりました

 

エアコン修理もボンド大阪にお任せ下さい

従来のHFC134aはもちろん新ガスのR1234yfにも対応可能です

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

フェラーリ 488 シートヒーター 修理

オオサカ店 いとう a.k.a  パイセンレーシング イトーです.

苦節半年にしてやっと組み上がりました〜バイクのエンジン!

これが↓              こうです。↓

 

出るものは全て新品パーツを組んだので新車って事でいいですよね笑

酒は飲めないタチなので組み上がったエンジン眺めてカツサンド食べました。

バイク無し生活ももうすぐ卒業〜♪うまくいけば今頃シェイクダウンしてるはず。。知らんけどwww

さてそんな今日はFerrari

運転席のシートヒーターが作動しっぱなしでヒップがホットすぎる(゚o゚;;とのことで

早速テスターを用いて診断。

もちろんヒータースイッチは効かないので

テスターからヒーターを操作してみたりゴニョゴニョを経て

原因がシート横のヒーターコントロールに問題があることが判明しました。

なんとかシート外さずに横のパネルが外れないかと試してみますが断念_(┐「ε:)_

次にシートを浮かせて覗き込んでみるも

お門違いにも程がある!!笑

ってことでこうなりました↓↓ (T . T)

重いし、内装当てたら目も当てられないくらい高額請求が来そうですし、オスシ。

とにかく2人がかりで慎重におろしました。

シート単体になれば無敵です!

コントロールスイッチの部分を裏から交換して完了です。

この後はもちろんお約束の逆手順で組み付けでございます♪(´ε` )

以前には458のステアリングスイッチ(ウィンカー)の不具合を

今回のようにテスターからの操作で故障箇所を導き出して修理が出来ました。

故障診断は当店にお任せください!と言いたいところですが

将来的にこのような診断方法が使えなくなる日が近いのです。

最新車種になるとテスター診断がメーカーのネットワーク(インターネット)の中でしか使えなくなってきているのです。。。

電子制御を多用する昨今の車の診断にはテスターがないと太刀打ちできないのに(´-`).。oO

さて、うちのような町工場はこの先どうやって生き残っていきましょ?笑

・・・まぁその時が来たら考えましょう〜♪

本日もありがとうございました。

 

フェラーリローマ エンブレム外し

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます。

急に暑くなってまいりましたね・・・一気に夏を感じ始めました。

その前に梅雨ですが今年は早く梅雨が終わってしまうそうで、熱い期間が長いんだそうです。

さてそんな暑い中やっていた作業はこちら!

 

 

フェラーリローマでございます!!!

ローマのこの目つき・・・すごく好きです

今までのフェラーリに比べてコンパクトで都内も快適に走れそうですよね。

何やらもう生産終了するというのを耳にしましたがどうなんでしょうか?

 

さてこちらの車のフロントリアのお馬さんとリアのフェラーリロゴをブラックアウトするために外していきます。

 

 

トランクの中の内装を外して個々の部分にアクセスします。

なにこのメカニズム?って思う方もいるかもしれませんが、実はローマは加速して一定以上速度が出るとリアガラスの下の黒い部分が上がってダウンフォースを発生させる機構がついているのです!!この機能は完全オートなので自分で上げることはできないんですね。

 

んで

その羽の部分にエンブレムが付いているので羽を外していきます。

リアの馬は内装を外した時点で外せるので割愛

 

 

羽の天板を外すとこんな感じに。

当たり前ですが防水されてるので上からはなにも見えませんw

さっきの写真がウイングのメカニズムの本体部分です。

 

 

 

 

無事フェラーリを外すことができました!

グロスブラックなので養生しまくっての作業です。

 

 

フロントはこの馬の部分を外していきます。

最初は簡単にアクセス出来るかと思ったんですが・・・

 

 

バンパー外さないとアクセスできませんでした!!!

ヘッドライトがすごい形をしているのでしっかり養生していきます。

まさかのバンパー外してグリルを外してやっとエンブレムです。

 

 

どーん

こんな感じに網の外装部分だけ取り外せます。

ここに馬エンブレムが取り付けられているので外します。

馬の為だけにかなりばらしました・・・

 

取り付けるときにまた同じことをしないといけないんですが・・・

 

とまぁこんな感じにかなりバラバラにしましたが無事取り外すことができました!

次は取り付けですが、塗りあがってくるのに時間がかかるのでそれまではほかの作業を進めていきます!

 

フェラーリのブラックアウトに関するお問い合わせは是非ボンドショップ東京まで!

 

ちなみに余談ですが東京店地下はすごいことになっていますw

 

SUVばっかり・・・ゲレンデとジープでいっぱいです!!!

そんなSUVのご相談もぜひボンドショップ東京まで

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした!

 

 

フェラーリF12 ベタベタ修理…..

 

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます。

 

GWはみなさんいかがでしたでしょうか?

ハセは遠出はしていませんが趣味のサバゲーに行ったり犬と戯れにワンワンランドに行ったりとなかなか楽しんでおりましたw

なにやらすごい渋滞で全国的にGWをみなさん満喫していたみたいですね!

久々の遠出で車の調子が悪くなったりした方は気兼ねなくボンドショップにお問い合わせください!

 

さてさてGW前に作業していたお車になりますが・・・

 

 

フェラーリF12のベタベタ修理でございます!

すでにバラバラですが・・・

やってる最中は集中しちゃってるので写真忘れちゃうんですよね!!!!

 

 

すっごいバラバラですが取りたかったのはこのスイッチ・・・

ほかの部分もベタベタ修理はするのでどちらにしろバラバラにしないとなんですが、

このスイッチとるためにエアコン吹き出し口のパネルを外して裏からアクセスしないといけないので・・・

そのエアコン吹き出し口を外すために下のパネルも外し・・・

その下のパネルを外す為にグローブボックスも外し・・・

とこんな感じに結局こんなバラバラでございます。

でもベタベタするのは気分が悪いですよね!

作業は大変ですが見違えたスイッチ類が元の位置に戻っているのを見ると少し達成感がありますw

 

フェラーリは内装パーツが非常に壊れやすいので気を使います・・・

外すのも一苦労ですので作業工賃もそれなりです。

そもそもなんでベタベタするのかというと、

空気中の水分に塗料が反応して加水分解というのを起こすんだそうです。

そうするとどんどんベタベタになっていくという・・・

これ別にフェラーリマセラティだけの話ではなく

高級車に一時期かなり流行ったしっとり塗装のパーツは全部なります。

新品の時は本当にしっとりとした高級感ある塗装なのですが・・・

 

フェラーリマセラティに多く見られるのは今でもその塗装を施したパーツを多く使っているからなんですね。

488以降のフェラーリからはその塗装はかなり減っているように感じます。

製造から数年でベタベタしだすことが多いのでいっそ無くすほうが賢明かもしれませんね。

 

さてうんちくはここまでにして

お車のベタベタ修理に関するお問い合わせはぜひボンドショップ東京まで。

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。

 

 

カリフォルニアT センターコンソール 修理 BOX

大阪店 いとうです。

今日は久々の修理なフェラーリです。

ある日突然

センターコンソールの小物入れのフタがちゃんと閉まらなくなってしまったそうな_(┐「ε:)_

現車を確認させてもらうとキャッチの部分がバグって

上蓋のストライカーをしっかり保持できてない状態でした。

該当パーツを手配し確認すると

コンソール側にカエシで引っ掛けるだけの構造だったので

余裕で終わるやん!

と、はりきって表から外そうと試みますが

隙間キツキツの養生してもケバケバ素材が禿げそうで40秒で諦めました。

素直にコンソール取り外しにかかりまーす!

といってもフェラーリの内装なんてほぼ外した経験がないので、

元トラック整備士→現大阪店オーディオ部門担当の頼りになる翼キャプテン(宮長)を

アドバイザリーサポーターに迎えて

ありとあらゆるソレっぽいものを外してゆきます♪(´ε` )

ボックス内にETCが装備されていて

すこ〜し外し方に手間取りましたが

キャプテン&いとうの部門を越えた強力タッグにより

無事センターコンソールAssyの摘出に成功!!

速攻で裏からカエシを寝かせて交換しちゃいます。裏からやればマジで刹那ですwww

配線関係が遊び多めで散らかっているので

噛み込まないように注意しながら

お約束の逆手順で組み込んでいきます\( ˆoˆ )/

完成!

完璧に上蓋を捉えてくれています。

皮素材やし、ベージュやし緊張しました〜汗

そういえば、以前ウルスのリアエアコンパネルの修理のため出張で

センターコンソールを解体しに行ったこともありましたが

流石にこれは無茶でした。笑

コンソール関係で何かトラブルの際は

是非ご来店をお願いします(´-`).。oO笑笑

本日もありがとうございました。

SF90 車高調整 Ferrari

大阪店 いとうです。

先週末は咲き乱れていた満開の桜もぼちぼち緑が混じり始めましたね〜

 

朝お参りに行く神社の桜が今年はめちゃキレイに咲いていたので

ガラにもなく写真なんて撮っちゃいましたっwww

今日はド新車ド最新フェラーリ

SF90ストラダーレ

しかもスポーツパッケージとなるアセットフィオラノ♪(´ε` )

当店にて新車ご納車儀式の後に速攻の車高調整。

←ローダウンというよりは左右差や前後差を埋めるための微調整的な意味合いです。

PHVで4駆となるのでフロントは今までとちょっと違う雰囲気です。

一方、リアはこれまでのフェラーリと変わらない感じ。

なので小手調べにリアからスコーンと外しときました。

ここでいとうは思いました。このバネの色、もしかして。。。

はい、、、、おそらくはチタン(合金)です!

気になって調べてみると足回りの軽量化などのためにチタンなど部材を採用し、

このクラスに頻繁に装備される電子制御ダンパーもアセットフィオラノにはありません。

実はバネ色云々の前に取り外した時の軽さで半分気付いてました〜

ってくらいびつくり鬼軽サスペンションです!

ついでにMultimatic DSSVの表記も気になったので調べてみると

ご存知の方もおられるかもしれませんが

マルチマチック社のダンパーの事を指す様です。

ちなみにこの会社は主に

車両ドアのヒンジやパワードアなどを取り扱う会社のようで

サスペンションダンパーの部門においては

F1やGTカーにもこのDSSVというダンパーが採用されているそうです。

言わば、ゴリゴリのレーシングダンパーなんですね〜(´-`).。oO

話の脱線が長くなりましたが

調整値はこのくらいにセット。

リア完了!

フロントはキャリパーの形も変わってんなー

と思って覗き込んだら

やけに分厚いwww

なんとキャリパー自体に空気をと取り込む構造が!!

って観察ばっかしてないで手を動かします。

まずインナーフェンダーが邪魔でアッパーボルトに工具かけれないので

サービスリッドを取り外します。

ワイパーのリンク機構がこんなところまできてますね。

工具のアクセスさえ解消すれば一発でした。

てかフェラーリが整備性のためにサービスリッドつけてくれる日が来るなんて…

変なところに感動しちゃいます。笑

フロントにもドライブシャフトがあるのでショック形状がオモローになってますが

従来の作業手順で問題なく取り外す事ができました。

しっかり組み付けてテストドライブ後の完成の姿は

こんな感じです。

前後バランスもバッチリ決まったと思います。

運転させてもらって思った感想は、、、

「内装が圧倒的未来のクルマ~in the future~」

「ハイブリッドやのに速すぎワロタwww」←決して飛ばしたわけではない。

の2点に尽きます\( ˆoˆ )/

要するにとんでもないスーパーカーでした!

そんなぶっ飛びスーパーカーがこの数日後にもう一台。笑

作業オーダーはほぼ一緒。

 

 

SF90の車高調整、これで極めたはずですwww

さらにまた数日後(´-`).。oO笑

なんと今度はアセットフィオラノでは設定のないリフター付の車両にお乗りのお客様が

「いとうくーん!ちょっとコレ車高調整どのくらい出来るか見てくれへんかな〜?」

と、ご来店いただきまして早速確認させてもらうことに!

リフターのアクチュエーターは従来のものと一緒で

画像の通り、正直なところ下げ側の調整幅は

左右差を詰める分にも満たないかもしれないですね…汗

もちろん車両個体差はあると思いますが。

ということでSF90プチフィーバーによりデータ収集がたくさんできました♪(´ε` )

本日もありがとうございました!!

Ferrari 599 ハブベアリング交換

BONDTOKYO板倉です

年末年始のお休みはちょうど一週間いただきました!

が、今回はほとんど家で過ごしておりました。

我が家は今年で築15年、いろいろガタ出てきておりまして、12月初めぐらいからキッチンのレンジフードのファンから異音がしており、モーターがダメになってきてしまいました。

レンジフードごと交換で考えていたのですが、ネットでいろいろ調べると(暇だったので)自分でモーターをばらして直している人がいたので私も挑戦!

モーターをばらして写真の下にある円形のパーツを交換。

これはベアリングですね。

Amazonでベアリングを取り寄せて、近所の工具屋さんでベアリングプーラーを買ってきて交換。

¥3,000ぐらいで直っちゃいました 作業時間は1時間もかからず、暇つぶしにもなりませんでしたw

という事で本題に入ります。

ベアリングつながりってわけではないのですが、車検で入庫中のFERRARI599のフロントのハブベアリングを交換したのでご紹介いたします。

ハブベアリングを交換する理由としてガタつきや異音などがあります。

今回は特にガタや異音はありませんが、交換に至りました。

なぜかといいますと、ABSの警告が点灯してしまったからです。

テスターで診断すると左フロントの車速信号が出てません!とエラーが残っておりまして、こういう場合ほとんどの場合センサー不良が原因なので、まずは部品の見積もりを依頼しまして、帰ってきた見積もりが¥72300!(税別・2021年の価格です)

センサーがそんなに高いの!?って思ったら、ハブアッセンブリーになりますとの事、、、

裏から見てみると

本当だ、ハブベアリングから配線が出てる、、、

 

ABSの警告が点灯していると車検には不適合になりますので、直さないわけにはいきません。

もちろんABS等々作動しなくなってしまう機能もたくさんありますので、安心してお乗り頂くにはやはり直さないといけませんね。

では早速取り外していきます。

まずはキャリパーとローターを取り外します。

ちょっとした衝撃で破損してしまうセラミックブレーキですので、慎重に作業します。

ホイールボルトが入る穴が5か所開いています。ホイールを固定する場所がハブで回転するところがハブベアリングです。

これまで「そもそもハブベアリングって何?」と感じていた方ここでやっと説明が入りました。

このハブベアリングはステアリングナックルにボルトで固定されておりますので、そのボルトを外します。

ヘキサゴンのキャップボルト4本が固定ボルトです。

錆びちゃってますね、、、

ボルトをすべて外し、軽くコンコンとすれば簡単に外れます。

取り付け部分も少し錆が出ていますので掃除しておきます。

新品はピカピカです!(当たり前です!)

あとは逆の手順で組付けていきます。

最後にテスターで残っているエラーを消去して、さらに試運転で問題がない事を確認して作業終了です!

これで車検もバッチリ!安心してお乗り頂けます!

 

という事で板倉でしたー

 

お問い合わせは↓↓こちら

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

フェラーリローマ ダウンサス

 

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます。

ほんとに寒いですね最近。寒すぎて厚手のダウンジャケットをとうとう引っ張り出してしまいました・・・

これ一回着ちゃうと他の上着に戻れなくなってしまうのです!!あったかい!!!

 

さてそんなことは置いておいて今回作業したお車はこちら

 

フェラーリローマでございます!!

以前ホイール計測などをさせていただいたお車ですが、今回足回りのカスタマイズで再度ご入庫です。

改めて見てもフェラーリの中ではかなりコンパクトな部類ですね

サイズ感的にはフェアレディZな感じです笑

内装は今までで一番進化していまして、メーターもフル液晶でかなり未来な感じの内装です。

 

 

ちなみに純正車高はこんな感じ。

そのまま腕突っ込んで整備出来そうなほど高いです。実際お車を引いてみると違和感ないのですが

いざフェンダーだけを見ると結構高いですね。

 

こちらが純正のショック。

なんとフェラーリによくある純正車高調整機能が無いのです!!!

なので車高調整はできないのでダウンサスをお取付していきます。

 

 

こちらが今回お取付したNOVITECのダウンサス。

よくよく見てみると・・・アイバッハと記載が!!!

アイバッハで生産しているんですね・・・大手メーカーなので安心です笑

 

 

バネの色が良い感じですね!

スポーツカーって感じが一気に出てきました!

こういう色で弄った感出す内部パーツ結構好きです笑

覗きこんだら隙間から見える黄色が良い感じです

 

 

ちなみにこちらはリアの足回り

リアもフロントもフェラーリはさほどやることは変わらないので割愛します・・・

後はホイールも組んでお車に取り付けたら!!!

 

 

完成!!!

まだアライメント等細かい作業はありますがとりあえず形になりました。

白にシルバーが良い感じです

 

 

下がり幅が一目瞭然ですね!

べったべたに下がっているわけでもなく、程よく大人な仕上がりに。

走れば馴染んでもう少しだけ下がるかとは思いますが、現状でもなかなかいい感じです。

 

まだ細かな作業が残っていますので進めていきます!

まだまだ東京店一台目のローマですが、カスタマイズにお悩みの方は是非ご相談ください。

経験豊富なフロント陣がお迎えします!

 

フェラーリのカスタマイズに関するお問い合わせは是非ボンドショップ東京まで!

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。

カリフォルニア カーボンインテリア取り付け!

みなさんこんばんは!火曜日ハセブログでございます!

 

今日から一気に東京も寒くなりましたね。

なんなら雪も確認できるかもなんていってましたがその前に晴れましたね!

工場もめっきり寒くなってまいりました!

東京店は年内は12/28日までの営業となっておりますのでお気を付けください。

 

さてそんな中作業させて頂いたのは・・・

 

 

どどん!!!

もうすでにバラバラです!!!

フェラーリカリフォルニアでございます!

こんなにバラバラにして何をしているかというと、エアコン吹き出し口の周りが純正でカーボンがあるのですが・・・

それのお取付でございます・・・

なんでこんなにバラバラかというと・・・なんとこの吹き出し口・・・ダッシュボードを下さないと取り外しができないのです!!!

ネジを緩めたら後ろ方向に引き抜かないといけないのでダッシュを前に出して後ろに空間をつくらないと取り外せないんです。

 

最初は「楽勝だろ~www」なんて思っていたハセもそれを知って絶句です・・・

 

 

 

 

お取付後はこんな感じに。

確かにかなり雰囲気は変わりますね。

外装より運転手の視界に入る内装なだけに運転の気分も上がりそうです。

ハンドルは既にカーボンでしたので統一感も一気に出てレーシーな雰囲気に!

 

 

 

 

フットレストも純正のメタルのかっこいいやつに交換させていただきました!

これはベースの部分。

ボルト止めなのでベースも穴位置が合っている物に交換します。

元は黒いプラスチックの板がフットレストだったのですが・・・

 

 

 

 

おぉー!かなり高級感出ました。写真撮り忘れてしまったのですが元はただのプラスチックに滑り止めがあっただけでしたので

かなり高級感上がってますね。

助手席側もやらせていただきました。

 

 

 

 

こちらはもともとは何もいなかったのですが。

内装を固定しているボルトの穴がフットレストと全く違うので。

 

 

 

裏側の目印を頼りに穴を開けてお取付させていただきました!

これ計測して穴開けるの・・・ってちょっとビビってたハセでしたがガイドの穴があったので助かりました笑

 

 

こんな感じで純正品の内装パーツ等のお取付も是非ボンドショップ東京にお問い合わせください!

着くかつかないかわからない場合は一度お問い合わせください。知識豊富なフロントスタッフがお答えします!

 

それでは今日はこの辺で!整備士ハセでした。