ABARTH

ABARTH 595 @ KW Street Performance V1&リアキャンバーシム

こんにちは、大阪店の出口です

 

先日の21日にSSTRってツーリングラリーイベントに仲川氏と参加してきました

イベントのキャッチコピーは「太陽を追い駆けろ」なんですが大阪をスタートして間もなくパラパラと雨が

ゴール地点の千里浜なぎさドライブウェイまでほとんど小雨

今年は太陽ではなく雨雲と抜きつ抜かれつの追いかけっこをしてました

天候はアレでしたが無事にゴールも出来たのでナカナカ楽しい旅になりました

翌22日は能登半島を横断して前々から行ってみたかった道の駅狼煙へ

特に何かがある訳でもなく能登半島最北端ってだけなんですけど道中の景色はサイコーでした

それでは本日はアバルト595です

既にノーマル状態ではない中古車を買ってこられたそうで

今回はオーナー様の好みに合わせて仕様変更して行きます

今回はKW Street Performance V1とリアキャンバーシムを取り付けて行きます

先ずはフロントから作業して行きます

 

サクッと~

外れました

純正アッパーをKWに移植して~

フロントは完成です車高は後ほど調整します

お次はリアです、リアは小西が作業してくれました

なにやら小西が篠原監督(笑)の元でキャンバーシムの取り付け方向の確認をしてる様です

キャンバーシム取り付け後です

ハブとアクスルの間にメインのシムが入りボルト側にはボルトの当たり面を補正するシムが入ります

二重にする事でボルトが確実に締まる様になってます

リアも完成です

元々のダウンサス?状態です

KWに交換後、フェンダークリアランスは指1本位で調整しました

リア側、同じく交換前です

リアも同じく指1本位のクリアランスで調整です

リア側、キャンバーシムで補正後、アライメントテスターの測定値で

ほぼキャンバー+1.5度/トゥ+5分な感じになってました

フロントもKWならキャンバー調整が可能です

お客様から「好きにして~」とのお声を頂いたので、

直進安定性と旋回性能をバランスさせ、なおかつをタイヤの辺摩耗も抑える感じの数値にしてみました

純正数値は完全に無視してます(笑)

イイ感じの車高に仕上がりました

最後に試乗して各部の最終確認をして完成です

試乗した感じは乗り心地も良くイイ感じです

気になってた直進安定性も問題なく落ち着いた感じになってました

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

ABARTH 595 COMPETIZIONE @ COXボディダンパー

こんにちは、大阪店の出口です。

 

寒すぎて釣りに行けないのでリールのメンテがてらパーツを買いました(笑)

シマノ純正なんですが素材がCI4+でカーボン樹脂系のダブルハンドルです

見た目がクラッシュカーボンっぽいって言う理由で選びましたwww

標準のアルミ製シングルハンドルより軽量っていうオマケ付きです

そろそろ釣りやツーリングに行きたいので暖かくなって欲しいですね~

それでは本日はABARTH 595です

今回はCOXのボディダンパーを取り付けて行きます

ボディダンパーの設定はリアのみなのでトランクルーム側の作業になります

先ずはトレーを外します、トレーは後ほど加工します

リアシートブラケットに付属のブラケット挟み込みます

ブラケットとダンパーを仮付けして~

説明書の指示通りにボルトとダンパーを一直線に合わせます

これがズレてると効果が下がるので慎重に合わせながらボルトを締めていきます

トレーとダンパーが干渉するのでカットします

説明書では一律15㎜カットの指示なのですがギリギリでカットする方が

見た目も良さそうなのでカットラインをマーキングします

カット完了です、ダンパー本体も激しく動くタイプじゃないのでギリギリでも干渉なしです

最後にカーペットを元に戻せば作業は完成です

今回は効果を確認するために取り付け前と取り付け後に試乗させて頂きました

取付前はリア廻りの微振動が結構気になったのですが取り付け後は見事に無くなってます

特にシートを通してお尻に来るムズムズ感が無くなったので快適度はUPしてると思います

ボディダンパーの設定がリアだけなのも納得です、リアだけでこれだけ効果があれば十分ですね

また乗り心地自体はショックとスプリングに依存してるので変化はないのですが

ボディに伝わる様な細かな振動を吸収してくれるので快適度は確実に上がる感じですね

気になる方は是非ボンド大阪までお問合せ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

ベンツSクラス W222 サンルーフ修理!

毎度です。大阪店の小西です。

 

先日やっと2回目のワクチンを終えて参りました。

数はだいぶ減ってきましたが薬が出るまではまだ安心とは言えないですね。

本間か?っていうぐらい急に減りましたね。(笑)

 

さて本題です!

今回はまだまだ現役バリバリのお車ベンツSクラスW222

ただこのお車もう走行距離12万キロ越え!!! 距離を見るとメカニック魂に火が付きます

まだまだ新しいお車ですがさすがにこの距離は色んな所にガタがきます。

今回サンルーフが片方浮いている!

閉めても締まりきらない!

 

悪い予感

診れる範囲で目視点検していくとサンルーフのガイドレールのサンルーフのガラスを止めているところが破損

そのブラケットだけパーツがあるか一応メーカーに確認!

 

答えはNO!

やはりガイドレールASSYです!

こうなってくると天張りを前か後ろまでズドーンと外していかなくてはなりません。

では作業に取り掛かります

マニュアルでは天張り外すのに椅子 センターコンソール外して外に出すみたいですがそんなことまでしてたら工賃なんぼいくねん!!!!

ってなるので下にずらすだけという方法で進めていきます。

 

まずAピラー

Bピラー

Cピラー

と外し。

 

サンバイザーやら天井についてるハンドルやらも外していきます。

インパネスイッチも外してどんどんはずします!

 

そろそろ天張りが外れます!

 

ここまで下ろして作業したら作業はスムーズ

ガラスを慎重に外して

ガイドレールも外していきます。

ブラケットもかけてましたが、リアのスライドも割れてました!

おそらくここの割れがあってだんだんガタがきて変な力が加わってブラケットが割れるという風な感じでしょう!

ちなみにもう片方も点検すると

同じところ割れてます

いずれはこっちもブラケットが割れると思うのでお客様に確認し

両方交換していきます!

ばらすのも大変なので基本同時交換の方がいいですね!

 

両方交換して

あとは調整です。これが一番大変でした汗

 

終われば逆の手順くみ上げて完成!

 

 

ってこのお車、まだ水漏れの作業があるので次回にしておきます!

 

ボンド大阪カスタムだけではありません。

車検から修理までお任せください!

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

ABARTH 695 RIVALE × ローポジションアダプター。

こんばんは!!

ボンド名古屋、川島でございます

 

年に数回あるクルマ欲しい病の真っ只中です。

いつもは数車種候補にあがりますが、今回はほぼ一択。

そして、やりたい事もバッチリ妄想出来ましたww

とはいえ、奥さんを言いくるめなければいけませんし、

そう簡単にはいかないのが現実です

 

さて。

今回はいつもお世話になってますお客様が当店でご購入頂いた、

ABARTH 695 RIVALEにTRUCCOさんのシートローポジションアダプターの

取付をさせて頂きました!

 

ABARTHのシートポジションって何だか中途半端に高くて、

変な位置に座ってる感がすごーくある気がします。

通常の695などは、純正でsabelt社のシートが装着されています。

この場合はシートのサイドアダプターと専用のスライドレバーを交換するだけで

割と簡単にシートポジションは下げられます。

今回の695RIVALEは↑写真のように、所謂ノーマルシートってやつになります。

 

シートと車体の間に謎の四角い物体がいますよね?

これを打ち抜いてシートポジションを下げていきます。

ただ、要加工が必要デス…

 

純正シートと取付ボルトが入る部分がステーや先程の↑写真の四角い物体になります。

このステー等が当然ですが、純正シートと固定されてる訳ですが、

ボルトナット等ではなく、超デカいリベットで固定されてるわけです。

小さいリベットなら、ドリルでもんで取り外しが出来ますが、

今回の場合は板厚もあり、リベット自体は板よりも更に厚みがあるので、

ドリルの刃が負けてしまいます。

ということで、シートを充分に養生してサンダーでリベットをガッツリ削っていくことにしました。

作業に集中し過ぎて写真はありませんm(__)m

ステー等4箇所、計8個のリベットを打ち抜きました。

結構大変です

 

こちらがTRUCCOさんのローポジションアダプターです。

リベットを打ち抜いた後の穴にボルトナットでステーを固定します。

ステーは仮固定のまま、シートを車内に搭載してステー、シートと本固定をして完成!!

 

純正ポジションから約20㎜ダウンとなります。

たかだか20㎜ですが、座ってみると全然違って違和感ないポジションになります。

シートポジションって重要です!!

 

こんなコトもお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

それでは!

川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656

アバルト595×KW

こんばんは!浦和店の岡田です。

この間コロナワクチンの接種をしてきました。

若い人は高熱になるとか、腕が上がらなくなるとか言われて、22歳ビビりながら打ってきました笑

注射自体は一瞬で終わり、筋肉注射だったため多少の痛みはありました笑

翌日も腕が上がらなくなるとか高熱になるとかはありませんでした笑

2回目もこんな感じに終わればいいのですが、、笑

さて本題です。

本日はアバルト595にkwの車高調取り付けです。

595、インタークーラーやラジエーターその他細々した作業はやったことがあるのですが足周りは初めてです笑笑

今回の車両は新潟のお客様になります。

bond浦和店を選んで頂けるなんて感謝です。

早速作業に取り掛かります。

まずはフロントからです。

サクッと取り外していきます。

車両がコンパクトだからなのかあまり力を使わず外すことができました笑

続いてリアです。

ん、

左右同時に外せそうな気がします笑笑

ただ、レベライザーが付いているのでそれだけ気をつけてください。

リアもサクッと取り外していきます。

いい感じですね!

595はストレスを感じることなく交換することができました!

 

最後にアライメントとスペーサーを入れて作業完了です。

アバルト595浦和店にお任せ下さい。

浦和店岡田でした。

ABARTH 595 × EBM(エキゾーストバイパスモジュール)

こんにちは、大阪店の出口です。

 

とうとうバイク用の眼鏡も遠近両用が必要になり買いに行ったのですが4万円飛んで行きました

安全を考えれば仕方がないのですが定期的に買ってるので痛い出費デス

 

それでは本日はアバルト595です

続きを読む

アバルト595 インタークーラー交換

こんばんは!

浦和店の岡田です!

この前の休日久々に大好物である肉を食べてきました!

それがこちら

じゃん!

計500gのステーキです笑笑

もう最高に美味かったです笑

昼間からビールとステーキ最高でした笑

さて今回はアバルト595に社外インタークーラーを取り付けていきます。

以前オートライトキットを取り付けた595です!

やっぱり派手な595です笑

まずはオーバーフェンダーとバンパーを外していきます。

595は他の車種に比べると簡単にバンパーが外れます。

そうすると両サイドに純正インタークーラーが見えてきました。

こちらも外していきます!

さてこちらが今回つけるインタークーラーです。

二つから一つになり中央にドカッと固定する感じになります。

パイピングもこの2本だけです。

ここから繋げていきます。

こんな感じになります。

最初と比べるとかなり変わりましたね!

交換作業はこれにて終了になります。

最後にエアコンリフレッシュ!!!

浦和店岡田でした!

ABARTH 124 spider  「GReddy」シリウスヴィジョン+「PIVOT」3-drive · BLP

こんにちは、大阪店の出口です

 

仲川氏に続いて腰がブローしましたorz

これまた同じくブロック注射を打ってもらいましたがイマイチ効いてないようですw

とりあえず次回の通院日までは痛み止めと腰痛サポーターで頑張ってみたいと思いますwww

 

本家ロードスターは触った事がないのですが何故かロードスター担当なワタシが本日ご紹介するのは~

ABARTH 124 spider

この車、本家には付いてないアル物が付いてます、今回はそれをモニター出来るようにします

続きを読む