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2025ドイツ出張へ ④ マンソリ―編
こんばんは浦和店小出です。ドイツ出張編も本日で一先ず落ち着きそうです。
18日までSNSにあげるのを制限されていましたマンソリーの報告です。
マンソリー…それは誰もが知る価格も見た目もぶっ飛んだチューナー。
郊外の山奥に突如現れるその工場内ではとんでもない内容のお車が数多く制作されておりました。バラバラのフェラーリ チリンドリを初め代名詞の観音開きのGクラス、他車種のマフラーまでも制作されている工場は見学を許されたものの撮影はNG。
撮影が許されたショールームの車両でも十分凄さをお伝え出来るかと思います。
まずはSNSで良く目にしたアンダーアーマー×マンソリー FORD GT
あまり目にしない大き目なチェック柄カーボンはエンボス加工で凹凸までついております。ほんとに変態。
こちらの車両もマンソリーの代名詞カーボンからのカラーグラデーション
ボンドボディでも黒メタでしたら作業実績あり。この色だとさすがに厳しそう..
続いてはカーボンの純正と境目が解らないルーフ
もしかしてルーフ交換なのか…?
表に泊まってる車も
カーボン尽くし。
待合い室には….
僕サッカー詳しくないですが…
そんなマンソリ―と言えばカーボンですが
サンプルの数も物凄いんです。かなりのオプション価格にはなりますが絶対に人とは被らないでしょう
この当たりはカーボンと言うよりカーボンの上に生地を貼って一緒にオートクレイブで焼いているのでしょう。
この柄で外装決めたらもう変態超えですね。
内装柄も数多くサンプルがございました。
もう選びきれません。発注頂く際にはフロントにお任せでとお伝え頂ければ幸いです。
近年、価格の高騰でお目にかかりにくくなったマンソリ―、そんなお車が1/9~のオートサロンBONDブースでは御覧いただける予定です。
ぜひ会場でお待ちしております。
以上浦和店小出でした。
2025 ドイツ出張へ ③ ミュージアム編
こんばんは。浦和店小出です。
ドイツ出張報告 第3弾です。
今日は販売展示場、兼博物館のレポートです。
ドイツでは数多く存在するという車販展示場。土日しっかりと休む事が義務づけられているというドイツでは土日はショッピングや外食もままなりません。
家族で、カップルで、友達同士で博物館。っとなるわけですね。
まず、1か所目は デュッセルドルフのクラシックリマイズ
駐車リフトに泊まっているのは預かり駐車らしいのですがエントランスには
名前の由来どおり数多くのクラッシックカーが販売展示されております。
無料で入れ係員や販売員らしき人も見当たらないのでほんとに博物館のようです。
※もうホイールとか木です
日曜日だったので休みでしたが、店舗ごとに整備用のピットが併設されていました。
ホントに古い車が欲しくなってしまいます。
自分の同じ年の車で何とか手が届きそうなのはGOLFくらいでしょうか。。。
2か所目はモーターワールド(シューマッハミュージアム)
クラシックルーミーズと違い新しい車から古い車がガラス張りのショーケースの様に展示されております。
2Fは名前の通りF1レーサーのシューマッハの博物館となっております。
こちらも圧巻です。F1好きなら一度は行ってみたいのではないでしょうか?
歴代のヘルメットやレーシングスーツ、マシンが展示されております。
休日をこんなところで過ごしていればそりゃ車好きになっちゃうよなぁ。。
国家ぐるみの車愛好家を増やすための戦略なのでしょうか?笑笑
他にもYouTuberのJPパフォーマンスのPACEミュージアムも行かせていただきました。
我らがツッチーパフォーマンスもこのJPパフォーマンス由来なんだとか・・・
このようにミュージアムといえど、それぞれ全然違う個性ですので何処に行っても飽きません。
以上
中古車も楽しく買える工夫を感じたドイツ文化をお伝えしました。
2025 ドイツ出張へ テックアート編 ②
こんばんは。浦和店小出です。
前回に続きドイツ視察第二弾です。
今回はテックアートです。
言わずもがなのポルシェチューナー テックアート
外装に目が行きがちですがチューナーですから!もちろん内装もガッツリやってくれます。
今回はダラダラ書いても飽きられてしまうので内装にフォーカスしてみます。
まずは、はいバラバラ(笑)
ここまでバラバラはボンドでもあまり見かけることはありません。
外されたパーツは細かく整理整頓されておりました。
ボタン1つまで塗ってくれますからね。
ステアリングにしたって↓の通り
黄緑のビス1つまでペイントされております。
そんな内装工場では型と生地が天井より数多くかかっております。
経験と歴史がみてとれます。
作業場は以下の通り整理整頓された綺麗な場所で担当分けされ1台の車を仕上げております。
何台も一遍にではなく一台一台手作業で組み上げていく職人たち
↓の写真はロールスのスターライト ヘッドライナーの様な天張りにする為のLEDとの事です。
もちろん小物も作れます。サンプルがありました。
テックアートはポルシェ以外のパーツの張替えも行ってくれる事は皆さんご存じでしょうか?
時間がかかっても職人たちに自分の車を作業してもらいたい方。一度検討の余地ありだと思います。
以上、浦和店小出でした。来年ホイール買おうと思っているあなた、早い者順でBCのカタログ差し上げます。お声かけください。
2025 ドイツ出張へ ① BRABUS編
こんばんは。浦和店小出です。
アメリカ出張のブログもそこそこで全部をお伝え出来ない間にドイツ出張に行かせていただきました。
今年は、中国からはじまりアメリカ、ドイツと3大陸制覇です。ありがたい限りです。
東京店の石井君もブログ書いてくれてますので、それでは僕は皆大好きブラバス書きましょう
YouTubeでもアップされると思いますが、今回の目玉はなんといってもGのコンバーチブル。
11月24日発表の「800カブリオ」。
僕が現車をみたのが12/1でしたので発表から1週間以内で実物を見れるとは!!
リフトアップ車両とローダウン車両と2種類のタイプを限定販売100台との事です(各50台)振り分けは教えていただけませんでしたがすでに40台ほど受注があるとか…
メルセデス純正でもコンバーチブルが発表にはなったものの市場にでるのは再来年ともいわれております。
今回のソフトトップはブラバスのオリジナル機構になりますので後から出回る純正コンバーとは全くの別物との事です。
※撮影方向は細かく指示されております故、逆光はご容赦ください
まずは開閉機構をチェック
幌は現段階では黒のみになります。
続いてブラックのローダウン車
内装はクリーム色
オープンしたら映えますね。カブリオレ車両は尚一層車内の仕上がりが大事になりますが、大丈夫です。
ブラバスですから。コンプリート車、マスターピースですから。
外装はトランクは写真の様に横開きに変更されており、Cピラーはカーボン。実はトランクフードもカーボンぽいですよね。
ワイドキットはパーツ単体では供給されないコンプリート車両の証、フルカーボンとなっておりました。
横に並ぶのはリフトアップされた「XL」というモデル。今までブラバスで発表されていた「ピーチ」というカラーとは異なって
(↑は駐車場に泊まっていたピーチ)
少し茶色っぽい感じです。例えるならココア色?
何にしてもこちらはド派手という印象です。
内装は真っ赤!下回りもとにかく真っ赤なんです。
どちらの車両も「800」ですからもちろんE/Gにまで手が加えられていますから、それはそれは爽快でしょう。
そしてもちろんオーダーから製作ですからカラーリングはこの限りではありません。お好みのカラーでドイツで出来たコンプリートカーを手に入れるなんてこれほどの贅沢はないのではないでしょうか…?
もちろんブラバス本社にはレストアされたブラバスクラシックシリーズや限定販売ではないのに物凄いロケットなども販売されておりました。
最後になりますが全部BONDなら購入できますからね。気になったら声かけていただきたいですからね。
機会があれば皆様にも是非みて欲しいコンプリート車両のご紹介でした。















































































