こんばんは!! 高橋です
先週の金曜日のブログを代打してもらい、代わりの土曜もさらに代打してもらい、やっと今日ブログを書いております笑
さて、本日はこんな作業をさせて頂きましたーーー
工場長のブログでもありましたが、春は車高を下げる季節です笑
ということで!!
TECHARTロワリングモジュール
お取付させて頂いたのはこちらのMACAN
以前ホイールを装着と同時にIIDロワリングキットにてローダウン済みでしたが、今回ロワリングキットを外してTECHARTロワリングモジュールにてローダウンです
早速作業開始です
トランクルームをバラしていくとエアサスのコンピューターが出てきます
これをTECHARTに交換
あとは内装を組み上げて、ポルシェ専用テスターにてコーディングを行います
このコーディングをしないとエアサスのエラーがメーター内に表示され正常に作動できません
浦和店では初作業でしたが、コーディングも問題なく完了です
作業後はこんな感じ!
せっかくなのでノーマル時の画像から比べてみましょう
ノーマル(めちゃくちゃ高いですね)

IIDロワリングキット
(LOWレベル)
※ロワリングキットだとこの車高が限界です。これ以上下げてしまうと構造上センサーの破損を招くため下げられません

TECHARTロワリングモジュール
(ノーマルレベル)
(LOWレベル)
さらにキーロックでLOWレベルの状態からさらに下がります
これは遊び心があって面白い機能ですよね
鍵をあければ瞬時にもとの車高にもどります
TECHARTならセンサーはノーマルのままなので、破損等の心配もいりません
最後に試運転を行い完成です
MACANオーナー様 やっぱり車高は低い方がかっこいいですよ
お問い合わせお待ちしております!!!!
高橋でした
PORSCHE
パナメーラ フロントパイプ
こんばんわ井口です
日曜日はアイドラーズ3.5時間耐久レースでしたね結果はなんとクラス優勝、総合2位でした自分も50分間走りましたが足を引っ張ることなくこの結果に貢献できたと思います..おそらく笑
それでは今日紹介するのはパナメーラV6にiPE フロントパイプ のお取り付けですなのですがまたも撮った写真が消えてましたデジカメがおかしいのか自分の使い方が悪いのか、謎です
早速純正を外していきます
すでに片側外れていますが予想以上にかなり大変です
外したエンジン側の写真ですナットが4箇所でとまってますがフロントパイプが着いていると
まともに見えるのは2箇所だけです1番上のナットは見ることもできなければ場所を確認しようと触ろうとしても指先がかろうじて当たるくらいで外せるの?ってなりました
しかしそこは工具に頑張ってもらいます笑
決していい使い方ではないですがユニバーサルジョイント2箇所入れて延長しまくって何とか外せました
純正とiPEの比較です見た目でも分かりますがかなり軽いです音量もいい感じになりました更にキャタが小さくなったおかげでスペースが広くなりナットの取り付けもかなり楽になりました
マフラー交換、足回り交換は車種によってものすごく作業が大変なこともありますがそこはBONDSHOPURAWAにお任せください井口でした
Porsche 991×BILSTEIN B16 PASM!!!
こんばんはぼんど しょっぷ うらわ の ふくしま です
本日はこちら

Porsche 991 Carrera 4S Cabrio!!!

メッチャカッコイイ真っ赤なポルシェですが
やっぱり車高が気になっちゃいますよね
でもPASMが付いているので折角だしその機能を殺したくないという場合は、ローダウンスプリングが思い浮かびますが
991はスプリングだけで落すと乗り心地が
そこでこちらです

BILSTEIN B16 PASM!!!
もう定番なので説明の必要はないかと思いますが、、、PASMの機能を無くすことなく純正のボタンで減衰力も調整OKな優れもの
純正のサスペンションがビルシュタインなので出来る技です

早速お取付。。。4Sなのでフロントはドラシャを一旦外す大工事でがそこは何台もつけているBOND SHOP URAWAです朝飯前との談


フロントは30mm


リアは35mm 落してみました
ちなみにまだまだ落ちます

かなりいい感じの車高になりました
ちなみにアクティブスタビライザー(PDCC)装着車の場合はここまで落ちませんのでご注意を
ポルシェ991のローダウンは経験豊富なBOND SHOP URAWAにお任せください
ふくしまでしたー
GT3。
こんばんはキンタです。
巷でも話題になってきておりますが4月1日よりナンバープレートの取付けに関して新基準が適用となります。
車業界に携わっているので守らなければいけませんが...スタイリングも大事にしたいと思う今日この頃ですが...
本日ご紹介のお車はこちら
PORSCHE 991 GT3です。
今回の作業はマフラー交換作業&車高下げです
しかも、AKRAPOVIC
早速ばらしていきます。
今回はキンタ自ら作業致しました
リアバンパーを外しまして
遮熱版を外すと...おやおや既にAKRAPOVIC Evolution Lineが装着されているではありませんか
Evolution Lineはバルブ開閉機能付きのマフラーなのでバイパス用に純正同様サイドに大きなサイレンサーが付いているんです。
AKRAPOVICって本当に綺麗ですよね
作業してても見とれてしまいます
で、今回こちらの取付けとなります。
何だこれはと思った方もいらっしゃるはず
このパイプをどの様に使用するかと申しますと...
こうやって使うんです
Evolution LineをEvolution Race Lineに変更する為のパーツだったのです。
何故こんな事をするのかと言いますと、音が物足りないの一言です。
Evolution Lineは純正のと全く一緒のバルブコントロールの為に一番使う回転数、アクセル開度の時にはバルブが閉じてしまうんです。
であれば常時バルブが開いている状態が良い
となればEvolution Race Lineとなるのです。
しかも、Evolution LineからEvolution Race Lineに変更する事で-8.1�の減量となりまいて純正からですと、何と-22.2�もの減量となります
サウンドも良い感じです。
自分的には4000rpmの時の音が好きです。
ノーマルでもかなり低いですが、更に下げちゃいます
素敵
ここ最近PORSCHEのマフラー交換作業が3件連続で入っております。
春ですね〜
お問い合わせお待ちしております。
AKRAPOVIC!!
こんばんはキンタです。
2016年一発目のblogとなります。
1月の恒例行事と言えばオートサロンですね。
現在も出展車輌の作業をリアルタイムで作業中となります
キンタは現地に行けないかもしれませんが、ご来場ドシドシお待ちしております。
本日ご紹介のパーツはこちら
AKRAPOVIC
この画像を見て車種が分かった方ははマニアです
ジャーンとPORSCHE 991 GT3用でございます
AKRAPOVIC Evolution Line (Titanium)
AKRAPOVICと言えばチタンですね。
チタンと言ったらまず軽いや高価と言うイメージですが...正しくその通りです。
軽さは純正マフラーが38.9�でAKRAPOVIC Evolution Lineですと24.8�でその差-14.1�です
ビックリするのはまだ早い
価格はキャンセラー込みで何と定価税込¥2,064,960となります
マフラーで200万円オーバーって半端ないですね。
リアバンパーの脱着から始めます。
PORSCHEのリアバンパーは意外とすんなりと外れます。
ホースメントと遮熱版を外せばマフラー本体が丸見えです。
ここまで来ればあと作業は早い早い
あっと言う間にマフラー本体、エキマニ、キャタライザーが外れます。
取付けもサクサク問題なく進みます。
AKRAPOVICの素晴らしいところは作りが完璧過ぎますってぐらい完璧
で、取説が付属されているのですが、写真付でバンパーの脱着から全て載っていてこちらも完璧
今回お取付のEvolution Lineはオールセットの商品でエキマニ、キャタライザー、サブサイレンサー、メインサイレンサーとなりまして切り替えバルブも付いております。
バルブの切り替えは純正機能をそのまま使用となります。
問題なく装着完了
年始そうそう貴重な作業とても嬉しいですね