ローダウン

Porsche 992 Targa K&W HAS取り付け

オオサカ店 itoです。

既にお盆休み入ってるけど、ちゃんとブログ書いてるイトーです笑

今は和歌山で遊び疲れて爆睡してます(仮)_(┐「ε:)_

よろしくお願いします。

今日はポルシェ。

タルガの納車されたてホヤホヤ超ド新車をカスタマイズ!

まず手始めのサスから

いただきます〜ぅ🙏

タルガ+4駆は初めてなので観察しながら手順を構想します。

フロントはいつも通りナックル下ろしやな…_(┐「ε:)_

リアはワンチャン、タルガの方がガラスフードが開く分イージーかも!

とかなんとか妄想しつつ

さっさと手を動かします。

重たいのとしんどいのと汚れるのが嫌いないとうは

キャリパーを浮かせブレーキローターとドラシャインボードをスッパリ外して

右脚を下ろすことにしました。

ショックケースとナックルの接合部そんな挿さなあかん⁉︎

ってくらい挿さってるのでこんなことになるわけです。

左はインボードが抜き切らなかったので

ナックルを良い塩梅で浮かしながらショックだけをなんとか取り出しました。

あとは例のSPコンプレッサーでバチコーン!

で、HAS組み付け完了♪(´ε` )

フロントは純正リフターにも対応するためか、アジャスターがアッパー側に変更されているようです。※浅井店長調べ

ちなみにインボードのボルトへのアクセスが少々難儀なので、

次回はハブナットを用意してアウトボード側からトライしたい所存です。※浅井店長伝達済

うまくいけばもう少しタイム縮めれるかも٩( ᐛ )و知らんけどw

続いてリア。

大方の予想通りリアフードの開口がめちゃくちゃ雄大なので

作業はしやすいですねー

ただマニュアルなんてないので勘を頼りに慎重にカバー類を外しまくった先に

見えて参りましたアッパーマウント。

最終ここまでひん剥いて

ショックを摘出してHASキットに換装!

リアは991時代から変わらない構造なので目瞑っててもできます笑

室内側を組み付けて

予め組んでおいたBCフォージドを載っけたら完成!!

空気圧センサーも移植ではなく新品が用意されてましたが

バッチリ読み込んでます(´-`).。oO

いや、渋すぎでしょ!!!この組み合わせ!!!

ボンドチャンネル撮影させてください!笑 ※浅井店長に懇願済

フロントの車高調整がやはり難アリですが、

アライメントもホイールのツラ出しも抜群にキマりました(`_´)ゞ

本日もありがとうございました。

BMW E92/320i × KW-ver1。

こんばんは!!

名古屋店 川島でございます

 

毎日暑さと湿気でおかしくなりそうですので、

冒頭の小ネタが思いつきません。

そんな時は潔くスルーしますww

 

さて。

今回は先々代のBMW3シリーズクーペのE92/320の脚廻り交換です。

遡ること約10数年前。

私が新卒で某お店に勤め始めた頃で、E9X系の3シリーズが発売されたすぐくらいだったかと思いますが

ほぼ毎日E9X系の脚交換やってました。

そんな毎日やってた脚交換ですが、たぶん5~6年ぶり位に作業します

 

意外と頭と身体は覚えてるもので、使う工具や手順は当時のまま

速攻でフロントショックは外れました。

走行距離は85000キロ程。

バンプラバー様は…

粉々になってますねぇ…

 

ちなみにヘタリの定番アッパーマウント様は…

左が新品、右が元々装着されてたモノです。

山の高さを見て頂ければ一目瞭然…

この車の場合はアッパーマウント内にベアリングが入ってますので、

この状態で乗り続けると、段差での異音やステアリング操作時の異音に繋がります。

走行距離が少々多い場合は、即脚廻りと同時交換をオススメします!!

 

今回はKW-ver1をチョイス頂きました♪

減衰調整こそありませんが、BMW(特にMスポーツ)独特の突き上げ感が強めの乗り味から

マイルド方向な乗り味へと変化します。(好みは分かれますが…)

個人的には、F31にver1、F60にver3と装着して乗ってましたが、車高が低くても

乗り味はバツグンに良かった印象です。

 

必要なパーツを移植+新品パーツを組み込んで、サクッと装着。

 

リア側の作業になりますが、この頃はトランクルーム内の内張りを外さないと

ショックのトップナットに辿り着きません…

リアショックのバンプラバーもフロント同様、粉々に朽ち果ててました…

リアも必要なパーツは移植して、マウント類は新品に交換しました。

車高調整を行い着地となりますが、メーカー値より思った程下がらなかったわけです。

まぁ、元々へたりきった脚で新車時よりかなり車高は下がっていたと推測します。

入庫時の前後バランスがあきらかにおかしかったですし

 

最後に4輪アライメントもしっかり行います。

BMWはフロントのトー、リアのトーとキャンバーが調整出来ますので、

結構セッティング幅も広く、個人的には好きです♪

9x系全盛期の頃は日に5~6台、多い時は10台くらい1日中アライメントやってる時もありました。

懐かしい…

 

ということで、チョット前の車種にはなりますが

メンテナンス+カスタムでまだまだ長くお乗り頂けるかと思います。

最新車種だけでなく、チョイ古もオマカセ下さいッ!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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C205 C63S Edition1 × H&Rダウンサス × スペーサー

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

ここ最近、めっちゃ忙しいです。

なんでかわかりませんがめっちゃ忙しいです。

 

仕事だけなら良いのですが、プライベートも忙しいです。

休んだ感がないです。

 

以上、日常の愚痴です。

 

そんな中今回、ご紹介させていただくお車はこちらです

C63SにH&Rのローダウンスプリングを取り付けさせていただきました。

Cクラスクーペ、めちゃくちゃかっこ良いです。わたくしの憧れの車の1台ですね、

若いうちに無理してでも乗っとくべきでした、って思うのは年を取った証拠ですね

振り返ってもしょうがないので作業を進めたいと思います

まずはお決まりのノーマル車高です。

そんなに高くもないので別に良いかなって思いますが、ローダウンしたほうが絶対的に

かっこ良いです

なので作業を進めていきます

バンバンバーンって作業を終わらせます。

最後に隠し味的な部品を入れます。

そうです、スペーサーです。

この組み合わせは絶対にかっこよくなりますね

間違いないですね、どう見てもかっこ良いです

 

サックっとローダウンをお考えの方は大宮店までご連絡ください

 

和田でした

 

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BENTLEY BENTAYGA × ASCアクティブサスペンションコントロール。

こんばんは!!

名古屋店、川島でございます

 

ヤクルト1000を飲み始めてから、帰宅してからの眠気が半端じゃないですw

先週は、晩御飯も食べず即寝パターンを3日連続するという失態…

ただ、朝までグッスリというよりは、夜中4、5時には確実に目覚めるという

よくわからない効果を得られました

因みにストレス緩和に関しては、まーったくわかりませんww

 

さて。

本日はBENTLEY BENTAYGAにCETE AUTOMOTIVE社の

ASC(アクティブサスペンションコントロール)のお取り付けです。

先日bond channnelのドイツ出張編でCETE AUTOMOTIVE社が紹介されてましたね!!

 

スマホ等から専用アプリで簡単に車高が調整出来る優れモノです♪

ユニットが2個とハーネス関係が前後分と、CAN信号線の組み合わせですね。

 

では、作業していきます。

ひとまず、リフトアップして様子を見ますw

様子を見ても特に何もないのでwwフロントから作業していきます。

↑フロントセンサーです。(写真は右側ですが、同じものが左側にもあります)

車高を測定するセンサーのカプラー(グリーンのもの)を外しまして、

ASCのハーネスを左右共に割り込ましていきます。

因みに、ロワリングロッドの場合は画像にある黒い棒状のものを交換していきます。

割り込ませたハーネスの先は通信モジュールが装着されます。

モジュールはアンダーパネル内に装着していきまして、フロントは終了です。

 

リア側にまいります。

リアもフロント同様、車高センサーのカプラーにハーネスを左右割り込ましていきます。

ユニットを設置するところまでは同じですが、そこからCAN信号をとらなければいけませんので

室内へ配線を入れていきます。

いかにも配線入れて下さいッ!!と言わんばかりのグロメットがいますね。

丁度室内にあるヒューズボックスの下あたりに繋がってましたので、簡単に通線出来ました!

配線を引き込んだら、室内の作業になります。

既にパネル類が外されてますが、今回の車両の場合はCAN信号取得場所が

ラゲッジルームの左パネル内ですのでサクッと外していきます。

いつも思いますがAUDIやVWグループ車両の金属クリップが猛烈に嫌いです

丁度LEDライトで照らされてるあたりの配線の束から指定されたカラーのCAN配線に

信号線を割り込ませていきます。

エレクトロタップが付属されてますが、過去接触不良等でイイ思い出が全くないので

確実にハンダ等を使用することを強くオススメします…

あとは、動作確認をして室内を戻していけば完成です!!

 

アプリとモジュールはBluetooth接続になります。

今回はひとまず前後30㎜ダウンで設定させて頂きました。

↑調整前

↑調整後

BENTAYGAの場合はエアサスの動きも割と早く、アプリ上の数字を動かすと

結構反応良く従ってくれます。

アプリで簡単に車高が変更出来るって素晴らしいですね♪

しかもBluetoothの範囲であれば、車外から操作も出来るので、実際の車高を確認しながら

設定出来るのも嬉しいポイントです。

 

対応車種も様々あるようですので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

それでは!

今週土曜日はアメリカ出張中の飯村店長の代打で名古屋店BLOGに登場します

川島でした

 

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ABARTH 595 @ KW Street Performance V1&リアキャンバーシム

こんにちは、大阪店の出口です

 

先日の21日にSSTRってツーリングラリーイベントに仲川氏と参加してきました

イベントのキャッチコピーは「太陽を追い駆けろ」なんですが大阪をスタートして間もなくパラパラと雨が

ゴール地点の千里浜なぎさドライブウェイまでほとんど小雨

今年は太陽ではなく雨雲と抜きつ抜かれつの追いかけっこをしてました

天候はアレでしたが無事にゴールも出来たのでナカナカ楽しい旅になりました

翌22日は能登半島を横断して前々から行ってみたかった道の駅狼煙へ

特に何かがある訳でもなく能登半島最北端ってだけなんですけど道中の景色はサイコーでした

それでは本日はアバルト595です

既にノーマル状態ではない中古車を買ってこられたそうで

今回はオーナー様の好みに合わせて仕様変更して行きます

今回はKW Street Performance V1とリアキャンバーシムを取り付けて行きます

先ずはフロントから作業して行きます

 

サクッと~

外れました

純正アッパーをKWに移植して~

フロントは完成です車高は後ほど調整します

お次はリアです、リアは小西が作業してくれました

なにやら小西が篠原監督(笑)の元でキャンバーシムの取り付け方向の確認をしてる様です

キャンバーシム取り付け後です

ハブとアクスルの間にメインのシムが入りボルト側にはボルトの当たり面を補正するシムが入ります

二重にする事でボルトが確実に締まる様になってます

リアも完成です

元々のダウンサス?状態です

KWに交換後、フェンダークリアランスは指1本位で調整しました

リア側、同じく交換前です

リアも同じく指1本位のクリアランスで調整です

リア側、キャンバーシムで補正後、アライメントテスターの測定値で

ほぼキャンバー+1.5度/トゥ+5分な感じになってました

フロントもKWならキャンバー調整が可能です

お客様から「好きにして~」とのお声を頂いたので、

直進安定性と旋回性能をバランスさせ、なおかつタイヤの偏摩耗も抑える感じの数値にしてみました

純正数値は完全に無視してます(笑)

イイ感じの車高に仕上がりました

最後に試乗して各部の最終確認をして完成です

試乗した感じは乗り心地も良くイイ感じです

気になってた直進安定性も問題なく落ち着いた感じになってました

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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BMW G82 M4 × KW HAS

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます

 

いやぁ大変でした。

何がって…

急性胃腸炎です…

GW明け早々に上の息子が胃腸風邪。

翌日下の娘に感染。

そのまた翌日、私と嫁も感染。

そうです。一家共倒れってやつです。

私はまだ軽い方だったかと思いますが、1日半絶食をし

このまま痩せちゃおうなんて思ってましたが、既に元に戻りましたw

嗚呼痩せたい

 

さて。

いつも大変お世話になっておりますO様が現行M4を購入されたということで、

《いつものセット》のご依頼を頂戴致しました!

しかし、この現行M4の顔面、最初見たときは結構衝撃的だったんですが

なんだかだんだん見慣れてきました。

BMWって大体そうなんですよねぇ…

確か昔5シリーズのE39がE60にモデルチェンジした時も前後ライトの変わり様に

全然見慣れなかった覚えがあります。

まぁ今でもE39は大好きですし、E36(M3B)→E46(318TR)→E61→F31と乗ったので

BMWはなんだかんだ大好物です♪

 

そんなコトはさておき、

まずはローダウンからです。

今回は純正電子制御が使えるようにということで、KW/HASをチョイス致しました。

簡単に言うと、純正ショックを使って車高調化しちゃおうというキットです。

気づいたら、早速純正脚が取り外されてました。

(今回も作業はオガワですw)

純正ショックから必要ないパーツを取り外して、純正ショックに車高調整のアジャスターを取付ます。

今回の場合はプレスで指定された位置までキッチリアジャスターを入れていきます。

サクッと装着♪

リアは…

気がついたら終わってましたm(__)m

モチロン、リアも車高調整可能になります。

 

↑ノーマル状態

↑HAS装着状態。

ノーマルはリアの腰高感が非常に強く、なんだかな…って感じでした。

やっぱり車高が下がるとドッシリ感が増してイイ塩梅です。

タイヤホイールは純正のままですが、キッチリスペーサーで出面調整をしてます。

最後にレーダー探知機、ドライブレコーダー、の取付とPLUG DRC+を施工して

《いつものセット》完了です!

 

エンジンルームも効きそうなバーが装着されてましたが、先代のようなTHEカーボン!!

って感じでなかったのが少々残念ではございました。

ですが、試乗したらメチャクチャイイクルマでした!!

 

ということで、車高のコト・HASのコトはBONDまで!

名古屋店 川島でした

 

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Tesla Model3 × 車高調KIT

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

ゴールデンウィークはどのように過ごしましたか?

私の周りではあまり遠出はせずに近場で過ごす人が多かったみたいです

ニュースでは久々の高速渋滞情報が流れ以前の活気が戻ってるのを感じます。

わたくしはその裏を読んで今更ながらタピオカを飲みに行きました。

完全に舐めてました、飲み物飲むために整理券が必要とは驚きです

ちょっとのどが渇いたから立ち寄る感じで行けません、朝から気合を入れないといけません。

タピオカ飲むために?って感じですね

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はこちらです

TESLA Model3に車高調KITを取り付けさせていただきました

我慢できずに作業が始まっています。

しかも、純正はとっくに外されすでに車高調取り付け済みです

足廻りは勢いが大事ですから、疲れを感じる前に終わらせないといけません

良い感じに付いてます、すでにかっこ良くなる予感しかしません。

続いてリアに移りたいのですが、勢いが凄すぎて写真が間に合いませんでした

自分にびっくりです決して撮り忘れたのでは有りませんので大丈夫です

 

そんな勢いで作業が終わりました

写真ではそんなに低く見えませんが実際はかなり低いです。

エアロが付いてますのではら下がかなり低くなってます。

 

後は、ホイール待ちです、さらにかっこ良くなるのが楽しみですね

 

ちなみに作業前の写真も間に合いませんでした

 

大宮店 和田でした

 

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X223 MAYBACH

こんばんは、大阪店 常田です

今回は何度も何度も色々な車種でやらせて頂いているロワリングキット取り付けとスペーサー取り付けという単純な作業になりますが大阪店初入庫なお車ですのでご紹介させて頂きます

ロワリングキットもスペーサーも今回はIID製をチョイスしました。

ロワリングキット装着、まずはフロント。

コチラのノーマルのレベルセンサーに取り付けられているロッドをIIDの調整可能なロワリングロッドに交換!!

リアも同じように、、、

ノーマルからIID製に交換!!

223Sクラスと一緒ですねwww

スペーサも取り付けし、、、

ホイールを取り付けし、何度か車高の調整(交換したロワリングロッドを長くしたり、短くしたりすれば車高は上下します)をさせて頂き完成です

ツラ具合もめちゃいい感じです

仕上げにボンネットマスコットを、、、

MAYBACHに

リアエンブレムも、、、

MAYBACHに

やっぱりマイバッハはこっちの方がしっくりきます

 

車高を落としてスペーサーを入れることで、長い車が一段とながーくなった感じがしますね

 

X223マイバッハも大阪店にお任せあれ

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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MINI CLUBMAN JCW × KW。

こんばんは!

ボンド名古屋、川島でございます

 

上の息子が4月から幼稚園に通い始めました。

気づけばもう年少…

早い…

初日からバスに乗る時は大泣きだろうなと思ってましたが、

案外あっさり乗っていき、拍子抜けだったと共に

なんだか成長したなと親バカ感全開でしたw

まぁ慣らし期間中なので、午前中には帰ってきますが

 

さて。

MINI F54 CLUBMAN JCWにKW/StreetComfortをお取り付けさせて頂きました!

StreetComfortは所謂車高調で、減衰は伸び側調整機能付きです。

車高重視というよりは乗り心地重視によせた脚になります。

それでも充分に程よく落ちますので、個人的にも非常にオススメです♪

 

ノーマル状態から…

早速脚が取り外されてます。

因みに、私は作業してませんw

写真撮ってるだけです。(他の作業はモチロンやってます!!)

ノーマル脚を専用工具で分解しまして、必要なパーツと共にKWの方に組んでいきます。

作業してるのは小川です。

そうです。アフロの奴です。

頭皮が痛むだなんだと言い訳にしばらくアフロはお休みだそう…

お客様からは新人さん扱いされ、後に気づかれて驚かれるパターンですww

 

そんな小川がサクッと交換してくれました!

リアは写真撮る間もなく終了してしまってました

 

脚交換が終わるとアライメント調整にまいります。

大幅な車高ダウンはしてませんので、大きく数値が狂ってませんでしたが、

左右差等はどうしても生じてしまいます。

脚交換をしてなくても、ノーマル状態から基本的には数値は狂ってる傾向にあります。

タイヤの偏摩耗やハンドルが真っ直ぐなのに左右どちらかへ流れていく…等

結構アライメント調整すると治ることが多いですので、調整はオススメです。

 

ということで完成!

お客様のご希望で大きく車高は下げたくないということでしたので、

前後共15~20㎜ダウンでセットしました。

(しっかりメーカー推奨値に入ってます)

引っ込んでしまったタイヤホイールはiiDのスペーサーで程よく出してあります。

 

ということで、何故でしょう…

私はMINIの案件をよく聞かれます…

元MINI乗りですし(F60乗ってました)、確かに以前はMINIをよく触ってました。

お気軽にご相談下さいッ

 

それでは!

絶賛GW前ラッシュに加え、持病の腰痛で気が滅入ってる川島でした

 

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Ferrari SF90 車高調整

大阪店 いとうです。

先週末は咲き乱れていた満開の桜もぼちぼち緑が混じり始めましたね〜

 

朝お参りに行く神社の桜が今年はめちゃキレイに咲いていたので

ガラにもなく写真なんて撮っちゃいましたっwww

今日はド新車ド最新フェラーリ

SF90ストラダーレ

しかもスポーツパッケージとなるアセットフィオラノ♪(´ε` )

当店にて新車ご納車儀式の後に速攻の車高調整。

←ローダウンというよりは左右差や前後差を埋めるための微調整的な意味合いです。

PHVで4駆となるのでフロントは今までとちょっと違う雰囲気です。

一方、リアはこれまでのフェラーリと変わらない感じ。

なので小手調べにリアからスコーンと外しときました。

ここでいとうは思いました。このバネの色、もしかして。。。

はい、、、、おそらくはチタン(合金)です!

気になって調べてみると足回りの軽量化などのためにチタンなど部材を採用し、

このクラスに頻繁に装備される電子制御ダンパーもアセットフィオラノにはありません。

実はバネ色云々の前に取り外した時の軽さで半分気付いてました〜

ってくらいびつくり鬼軽サスペンションです!

ついでにMultimatic DSSVの表記も気になったので調べてみると

ご存知の方もおられるかもしれませんが

マルチマチック社のダンパーの事を指す様です。

ちなみにこの会社は主に

車両ドアのヒンジやパワードアなどを取り扱う会社のようで

サスペンションダンパーの部門においては

F1やGTカーにもこのDSSVというダンパーが採用されているそうです。

言わば、ゴリゴリのレーシングダンパーなんですね〜(´-`).。oO

話の脱線が長くなりましたが

調整値はこのくらいにセット。

リア完了!

フロントはキャリパーの形も変わってんなー

と思って覗き込んだら

やけに分厚いwww

なんとキャリパー自体に空気を取り込む構造が!!

って観察ばっかしてないで手を動かします。

まずインナーフェンダーが邪魔でアッパーボルトに工具かけれないので

サービスリッドを取り外します。

ワイパーのリンク機構がこんなところまできてますね。

工具のアクセスさえ解消すれば一発でした。

てかフェラーリが整備性のためにサービスリッドつけてくれる日が来るなんて…

変なところに感動しちゃいます。笑

フロントにもドライブシャフトがあるのでショック形状がオモローになってますが

従来の作業手順で問題なく取り外す事ができました。

しっかり組み付けてテストドライブ後の完成の姿は

こんな感じです。

前後バランスもバッチリ決まったと思います。

運転させてもらって思った感想は、、、

「内装が圧倒的未来のクルマ~in the future~」

「ハイブリッドやのに速すぎワロタwww」←決して飛ばしたわけではない。

の2点に尽きます\( ˆoˆ )/

要するにとんでもないスーパーカーでした!

そんなぶっ飛びスーパーカーがこの数日後にもう一台。笑

作業オーダーはほぼ一緒。

 

 

SF90の車高調整、これで極めたはずですwww

さらにまた数日後(´-`).。oO笑

なんと今度はアセットフィオラノでは設定のないリフター付の車両にお乗りのお客様が

「いとうくーん!ちょっとコレ車高調整どのくらい出来るか見てくれへんかな〜?」

と、ご来店いただきまして早速確認させてもらうことに!

リフターのアクチュエーターは従来のものと一緒で

画像の通り、正直なところ下げ側の調整幅は

左右差を詰める分にも満たないかもしれないですね…汗

もちろん車両個体差はあると思いますが。

ということでSF90プチフィーバーによりデータ収集がたくさんできました♪(´ε` )

本日もありがとうございました!!