修理

MINI F60×ラムダセンサー交換

こんにちは

大宮店 和田です。

 

春の足音が近づいて来るのが良くわかる日々が続いています。

私の足音も誰かに気づいてもらえるのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

MINI F60 CROSSOVER(クロスオーバー)のラムダセンサーを交換させていただきました。

 

走行中に突然エンジンチェックランプが点灯し、一旦御入庫。

エラーを消して走行していたらやっぱりチェックランプが再点灯、そしてご入庫されました。

エラーより部品の絞り込みは出来ていたので部品は前もって手配しておきました。

エラーがこちらです。

ディーゼルなのにキャタライザー?ラムダセンサー?と、思いましたがちゃんと付いていました。

びっくりです。

なので、交換に移りたいと思います。

エンジンの上から作業できるなんて助かります。

工具も入りやすいですし、優しさを感じました。

見て分る通り、右が交換前です。

ススがこれでもかって言うくらい溜まってます。

でも、20,000km弱で不具合が出てしまうのは早いかなって思います。

後は、もとに戻して終わりではありません。

交換後にDPE(ディーゼルパティキュレートフィルタ)の洗浄をテスターを使用して行います。

終了しましたら、試乗をしてエラーが出ないことを確認しましたら、作業完了となります。

 

Omiya 和田でした。

では、また~

 

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〒331-0812

埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1

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U104132

 

スマート×ヘッドカバーパッキン交換

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

ここ最近、甘いものがとても欲しくなってしまいます。

おそらく、飴と鞭の飴の味を忘れてしまったからだと思います。

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

スマートのオイル漏れ修理です。

車検にてご入庫していただき、オイル漏れを発見しました。

一見、すぐに出来そうな感じですが狭くて手が入らないなど厄介な工程がいくつかあります。

外れました、まー外して終わりではないので本題のパッキン交換に入ります。

ゴムがまるでプラスチックのようになっていました。

これでは漏れるのは必然です。

 

分かりにくいですが、オイルが漏れてエキマニに垂れてしまっていました。

今回、綺麗に清掃していただきます。

もちろんオイルセパレーターのパッキンも交換させていただきました。

今回はここからの漏れはありませんでしたのでパッキンのみの交換にいたします。

もし、漏れていたようならセパレーターごとの交換をおすすめさせていただきます。

 

後は、もとに戻して漏れのチェックをして、作業完了となります。

 

omiya 和田でした。

 

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U103991

 

528i×エキセントリックシャフトセンサー交換

こんにちは!

 

bond omiya 和田です。

 

花粉が良く飛んでいますね、私も鼻水と涙が酷いものです。

この涙は本当に花粉によるものでしょうか?

 

そんな中今回、ご紹介させていただくお車はコチラです。

F10 528iのエキセントリックシャフトセンサーを交換させていただきました。

経緯を話しますと、まず車検でお預かりをして、冷間時に乗ってみるとエンジンの調子が悪い、

テスター診断した所、センサーの不具合が入っておりました。

調べた所、センサー事態に不具合が有るのが分かったので、さっそく交換です。

とは言っても交換までにいろいろとしなくていけないので初めて行きます。

そうです、ヘッドカバーを外したその先に有ります。

手間のかかる作業なので、今回は純正部品をおすすめさせていただきました。

ヘッドカバーからオイル漏れなどが無いのに交換するのはもったいない気がします。

外れました、センサーの交換自体は難しいものではありません、順序良くこなしていけば大丈夫です。

新品と比べると古いセンサーは劣化を感じることができます。

今回は、VVTモーターも交換させていただきました。こちらは社外品になります。

 

後は、汚れて部分を清掃して、VVTの初期をして、エラーを消して、試乗して作業完了となります。

 

大宮店 和田でした。

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U103327

AUDI A8 @ エアサス修理

こんにちは、大阪店の出口です

本日はアウディA8のエアサス修理です

 

左フロントのエアサス本体からエアーが漏れてて車高が保持できない状態なのでエアサスASSYを交換します

(※タイヤとフェンダーが干渉しちゃうのでフロントだけ別ホイール履かせてます)

左フロントのアッパー付近からエアーが漏れてるので早速交換して行きます

ショック自体の取付はバネ仕様と同じなのでいつもと同じ感じでバラして行きます

サクッと外れました

用意してた新品エアサスに交換、ASSYでの供給なので内部のダンパーも新品になります

組み込んで接続したホースからエアー漏れが無いか確認

エンジン始動、エアサスロック解除で無事車高が上がりました

エンジン停止で車高を保持するのを確認してからホイールを元に戻します

試走してテスターでエラーが出てないのを確認して作業は終了

このお車、ASC(アクティブサスペンションコントロール)を組んであるので最後に車高を20㎜程ダウンして完成です

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

 

M115428

 

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Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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LANDROVER DISCOVERY4 水漏れ修理

毎度です大阪店の小西です。

本日のブログはランドローバーの水漏れ修理です。

走行距離10万キロ越え!オーナー様が大事に乗られているお車です。

さて作業にかかります。

エアクリーナボックスは外れていますが、クーラントの飛び散ったあとがあります。

そうウォーターポンプです!

年式もそこそこなので注意しながらばらしていきます。

この様なお車を修理するときはあらかじめお客様に追加パーツが出ることを了承してからの作業です。

樹脂パーツは外すだけでボロボロです。

ベルトや電動ファンな外しておきます。

癖つよな水廻りホースの取り回しを記憶しておきます。(写真)

この辺のホースは全て交換します。

サージタンクとウォーターポンプも外したら

あ~こっちタイプね!

後ろ刺さってるタイプですんね~

こんなんもぅ絶対漏れますよねぇ~

作りが・・・・

 

バラさないと分かりませんでしたが、サージタンク外すとオイルクーラー!!

ウォーターポンプからなのかオイルクーラーの水のラインから漏れてるのか

分かりませんがここまでバラしてるのでついでにパッキン交換しておきます。

余談ですけど、オイルクーラー外すと下はもうクランクシャフトが丸見えでした。

工具落すとえらいことになるので、細心の注意をして

清掃、ウォーターポンプも清掃

ホース類、樹脂パイプ類は全て交換して、あとは逆の手順で組んでいきます。

が!!!!!

このお車クーラントエア抜きがなかなかうまくいかず苦戦しました・・・

配管途中にあるエア抜きを全て開けてもなかなかエア抜けず時間をかけてエア抜き。

が!!!

 

 

整備アルアル~

水漏れとは別の燃料高圧ポンプが壊れ燃料ホースから漏れ。

 

 

なぜ!

たまたまこのタイミングで・・・

年式もあるので古いといえば古いですが・・・

この時点で小西のメンタルもやられ写真はありません。(笑)

何とかパーツもあってよかったです。

これで試運転もして完成!!

が!!!!

最後もう一つ!

またまた別の関係ないボンネットワイヤーが、閉めたときに外れるミラクル。

 

もちろんワイヤー引っ張ってもスカスカ

グリルからアクセスできるわけもなく色々外してなんとか開きました。

調べると中間の二股になるワイヤーがはずれてました。ブラケットが割れてたので交換して完成!

長い事かかりましたが、やっとお客様のもとに納車できました!

では!この辺で

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メルセデス・ベンツ W463 G63 エアコン修理🔧

こんにちは、大阪店 常田です

だい~ぶ涼しくなってきましたね、作業もどんどん捗ります

このくらいの季節がずっと続けば体的には非常に楽なのですが、、、。

さて、本日ご紹介させて頂くのは、メルセデス・ベンツG63のエアコン修理です。

では早速!!

テスターをあてればこんなエラーで、エアコンのスイッチのランプが点滅

ガスがどこかでリークしている様子、とりあえずに蛍光剤を入れ放置…するまでもなくダダ洩れでした

漏れている箇所はここ☟

結構な勢いで漏れておりました😢

と、いう事はコンデンサー交換、、、

W463 G63のコンデンサー交換は何回かやらせて頂いておりますが、いつも漏れている箇所は同じような気がします

価格も少し前から比べると10万円くらい上がっておりました。

しかも国内在庫残り1個、、、即注文

シッカリと養生して、ヘッドライトグリルやフロントグリル、他のパーツを外してコンデンサーのアクセスできるようにしていきます。

アクセス出来るようになれば配管2カ所と取り付けのボルトを2本外せば下からスルッと抜けてきます。

漏れの箇所はココです。配管を片方塞いでエアーで圧をかけると、、、

逆の手順で組み込んでいき、取り付けが終わればコイツにお任せです

ガス量を確認して入力しておけばやってくれます

最後に動作チェックをし問題がなければ完了です。

 

前型W463ゲレンデの修理が増えてきております。

気になることがございましたら何なりとご相談ください。

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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❄TEXA エアコンガスクリーニング❄

こんにちは、大阪店 常田です(^^)/

暑い日が続いておりますが、お車のエアコンの効きはいかがでしょうか?

少し効きが悪いなぁと思ったらこんなのもお勧めです!!

TEXAエアコンガスクリーニング!!

TEXAエアコンクリーニングはエアコンガスをすべて真空引きをして回収。回収したエアコンガスには不純物や水分が含まれているのでクリーニングします。クリーニング後、規定量のエアコンガスとオイルを注入してエアコンの効きを高めることができます。

エアコンは構造上密閉されているので減ることはないのですが、現実的には少しづつ減っていきます。

新車から規定量に足りていないこともしばしば、、、

施工の流れはこんな感じです。

エアコンガスを回収→クリーニング→水分や不純物を徹底除去
真空引きで配管内部を真空状態→リークテスト
◎規定量のガスとコンプレッサーオイルの充填
簡単説明しますとこんな感じです!(^^)!

大阪店が使用しているのはTEXA KONFORT 780R BI-GASです。

R134aとR1234yfの2種類のがすに対応してます。

コチラのブログもご参考に↓

TEXA

ご一緒にこんなのもお勧めです。

ワコーズのPAC パワーエアコン!!

R1234rf用も出ております。

最近の車にはR1234yfが使用されております。環境には優しいエアコンガスなのですが、劣化しやすくエアコンの性能が低下しやすいみたいです。

性能が低下してくる前に早めの対策を!!!

もちろんR134a用もございます。

価格や施工時間はお問い合わせください📞

それでは本日はこの辺で失礼します<(_ _)>

では👋

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BMW G30 523d デイライト点灯不良

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、BMWでよくあるトラブルらしいデイライト・スモールライト点灯不良の修理でございます。

今回のお車は、G30の523dになりますがG31・F90・G11・G12・G32・G01・G02・G05・G06・G07等で同じような症状が出るみたいです。

このお車では右側は正常なのですが、左側の内側が黄色く変色してしまってます

このままでは車検もNGになってしまうので修理必須です。

ヘッドライトを外しての作業になりますので、まずはバンパーを外していきます

シッカリと養生してからの、、、

はい、外れました

ヘッドライトの下側にLEDデイライトモジュールが付いておりますので、モジュールを外して確認してみると。

受光部がやけてしまっていますね

デイライトモジュールも新品と比べてみると変色しています。

モジュールは交換すればOKなのですが、受光部の焼けている箇所をちょこっと研磨していかなければですのでゴミがライト内部に入っていかないようにしておきます。

からの、ゴニョゴニョやっていき元通り組付け。

ヘッドライト、バンパーを元通り組付け点灯チェックです

左側のみの点灯不良でしたが、デイライトモジュールは左右とも交換しております。

研磨は少し緊張しますが、いい感じに点灯して一安心です

大阪店にはBMWのイメージはないかもですが何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

 

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Aston Martin DB11 修理 タイロッド ステアリングラック 足回り 電動パワステ

大阪店 いとうです。

今日はアストンマーチンの修理です。

ちょっと珍しい足回りの修理。

不具合はコレ。。。

着地状態でもわかるぐらいタイロッドが曲がってます。

奇跡的にボディやその他アーム、フレーム関係に一切ダメージを与えることなく

タイロッドだけに力が集中した感じです。

逆に言えばコイツのおかげで他にダメージが及ばなかったのかもしれません。

そんな考察はさておき、

交換方法を観察しつつパーツの見積もりをしていくと

なんとタイロッド単品供給なし_(┐「ε:)_

いや、なんでやねん!

ステアリングラックAssyで200万オーバーの見積もり回答…ひっくり返りそうになりました汗

Assy交換ともなるとメンバー下ろし作業なども発生する可能性があります。

また新品を使用すると電動パワステ特有のテスターを使用するプログラミング・学習などなど

ディーラー以外では対応できない作業も発生するかもしれません。

現代の車には散々こういった場面でイジメられてきましたからね〜

ってことで

必死のネットサーフィンを駆使して

この部分だけを探しまくったらついに見つけることに成功しました。

海外サイトだったのでかなり不安はありましたが。。。笑

早速取り寄せて交換!!!!

2週間弱待ちましたがその間ドキドキですよwww

並べて見比べますが

寸分の狂いもなく同じパーツだったので一安心(´-`).。oO

そして無事に合体♪(´ε` )

詳しい値段は書けませんが

数分の1程度のコストで修理できました。

それでも庶民のいとうは数日寝込みたくなる価格でしたが…笑

足回りの作業の後はお約束のアライメント調整をして

全ての作業が完了となります。

我ながらいい仕事したなと自画自賛&人知れず満足感を得つつw

本日もありがとうございました!!

最後に少しだけ

ご来店いただく全ての皆様にお願いです。

ご協力お願い申し上げます。