修理

MINI R58クーペ @ エンジンチェックランプ点灯修理

こんにちは、大阪店の出口です

本日はミニです、エンジンチェックランプが点灯してるので修理して行きます

先ずはテスターを繋げて見て行きます

2番4番のイグニッションコイルとキャタ前のラムダセンサーのヒーターがダメになってます

1番のコイルも怪しいですね…

ラムダセンサーはヒーター側でエラーの場合は間違いなくヒーターが断線してるので交換です

オイル漏れもしてるのでこちらも合わせて修理して行きます

今回ヘッドカバーはASSYで交換させて頂きます、イグニッションコイルとプラグは全交換します

ミニは余計な物を外さないで進めれるのでサクッと外しちゃいます

外したヘッドカバーです、ガスケットに弾力が残ってる状態でオイルが漏れてる場合は

樹脂製のヘッドカバーが歪んでオイルが漏れてるのでカバーASSYでの交換をオススメします

珍しい症状です、プラグのコイル側の端子がスパークして溶けてます、

コイル側の接点が原因なのかプラグ側なのかは不明ですが今回の不調の原因の1つですね

プラグも焼け色が真っ黒です、

ハイパワー車でも省燃費に振ってある現行のエンジンは狐色から若干白っぽ方がイイので燃焼状態もあまりよろしくないですね…

それでは組んで行きます、その前にヘッドカバーを組む前の漏れてるオイルと接合面をキレイに清掃

で、サクッと組み上げます

続いてラムダーセンサーの交換

固着してるかな?って思ってたのですが意外とすんなりと外れました

で、新品を取り付けます

エンジン始動して一旦エラーの消去、

この後は試走してから再度テスターでチェックしてエラーが出てないのを確認します

後は外した遮熱板等を組み上げれば修理完了です

修理後はエラーも消えて快調になりました

イグニッションコイル関係のエラーの場合はエラーに該当のコイルだけを交換するのではなく

今回のようにプラグとセットでの全交換がオススメです、

点火系が全て新品になるので快調になりますヨ

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Lamborghini Aventador オイル交換

こんにちは、大阪店 常田です

最近寒くなってきましたが、来週はもっと寒いらしいです

暑いよりはまだ仕事はやり易いので、体調に気をつけていきましょう。

本日ご紹介させていただくのは、ランボルギーニ アヴェンタドールのオイル交換です

まずはアンダーカバーを外して準備していきます。

スーパーカーはアンダーカバーを外したり手順が多いので少し時間がかかります。

このお車もアヴェンタドールSVJでしたので、エンジンフードも1人では外せません😢

最初にオイルタンクのドレンから抜いていきます。

概ねここから排出されます

次にオイルエレメント。

新品のエレメントを取り付けたら今度はエンジン側のドレンを抜いていきます。

エンジン側は計4カ所。

順番に抜いていきます。

外したドレンボルト等をキッチリ締め付け新しいオイルを入れていきます。

今回使用するのはLIQUI MOLY(リキモリ) TOP TEC4200です。

注入口はコチラ⇩

レベルゲージを抜いて入れていきます。

入り口も小さいですしタンクまでの距離も長いので、溢れないよう慎重にゆっくり注入していきます。

ドライサンプですのでレベルゲージを見ながらある程度オイルを入れ1度エンジンをかけます、エンジン側にオイルが回っていきますのでエンジンを止め再びオイルを入れていきます。

大体の量を入れ終われば規定温度まで油温を上げてレベルを調整していきます。

という感じでやっておりますが時間は結構かかっておりますwww

 

オイル交換やパーツが必要な作業の時は在庫がないかもしれませんので事前のご連絡をお勧めします。

メンテナンスや車検もやっておりますのでご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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アストンマーチィンDB11 ステアリングイルミ点灯しない

毎度です。大阪店の小西です。

まだまだ寒い日が続いております。     冬キライ

さて今回のブログは

アストンマーチンのステアリングイルミが点いたり消えたり、、、

では調べていきます。

まずはエラーも出ないので外していきます!

エアバック外して

その前に外し方ワカラナイ。

まず側のカバーらしき物を引っ張り外す!(刺さってるだけなのでツメが固い)

勇気とパワーで外します!

上から横から色々さぐってスプリング押してエアバックGET!

このスプリングがなかなかでした!

今回左側のイルミが点灯しないので目視で故障がないか確認

スイッチ内部基盤の故障だとASSY交換

パっとみ異常なし

電源確認!

?????

通電したりしなかったり。

配線確認すると端子がカプラーの内部でゴソゴソ!

端子のツメが折れてるみたいです。

原因はこれ!

端子だけはなさそうなので修理で対応!

ちなみにスイッチASSY交換だと15万ぐらいします。汗汗

無事に直ってよかった。

あとは元に戻し完成!

点灯確認!

カスタムだけやないボンド大阪もよろしくお願いします。

では

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W463A G63 @ サーモスタット交換

こんにちは、大阪店の出口です

本日はW463A G63のエンジンチェックランプが点灯しているのでエラー関係の修理です

テスター診断の結果「サーモスタットの上流側と下流側の温度が適正でない」とエラーが出てます

エンジン始動から適正水温に上がって行く途中でサーモの動きが悪くエラーが出る感じですね

と言う訳でサーモスタットASSYの交換作業を始めて行きます

とりあえず何も見えないのでバラシて行きます

エアクリーナーBOX、インタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファンなど諸々外してやっと見えました

黄丸がサーモスタットASSYです、右端に見えてるのがサーモの動きを見てるセンサーですね

外れました、茶色いのがウォーターポンプです、ウォーターポンプは特に不具合は出てないのでそのまま使用します

下が新品です、見た目では何も分かりませんね

三角のプレートっぽい奥側に今回のエラー原因となったサーモスタットがあります

エンジン下部にあるVベルトはインタークーラーを外さないと交換出来ません

今後の事を考えて少し早めの交換にはなりますが同時にVベルトも交換しちゃいます

ちなみに黄丸のオイルパイプも外さないとベルト交換が出来ないのでこちらのOリングも新品に交換します

Vベルト交換完了です

手前に見えてるブラケットラバーにインタークーラーを乗せるのでベルトの上半分は完全に隠れる感じになります

さらにオートテンショナーも上側にあるのでベルト交換の際はインタークーラー脱着は必須ですね

ベルト交換が終わったので新品のサーモスタットASSYを組みます

後は逆の手順でインタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファン、エアクリーナーBOX、等々組んで行きます

組み込みが終わったので先にエラーを消去してクーラント補充しつつ漏れとクーラント量の確認をします

最後に試走してエラーが出てないのを確認して水温も適正か確認、最終チェックでクーラントの漏れが無いのと量を再確認して完成です

今回の様にエンジンチェックランプ点灯でサーモスタットエラーの場合等は最悪オーバーヒートを引き起こす事があります

エンジンチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W463 G550 @ エンジンチェックランプ点灯修理&車検

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 G550のエンジンチェックランプ点灯の修理です

車検時にエンジンチェックランプが点灯してると車検不適合となるので修理が必要となります

今回はO2センサーのエラーを検知してチェックランプが点灯してたので該当のO2センサーを交換します

G550には左右バンクのそれぞれ前後、計4個のO2センサーが付いてます

テスターの数字だけでは該当場所が判断できないので調べてから交換します

該当するバンク1のカプラーを外して再度テスター診断

先ほどのエラー画面と変わってヒーターのエラーも検知してますが番号は変わらずバンク1ですね

このセンサーで間違いないので交換して行きます

※プレッシャーセンサ3も検知してますが作業の関係上外してるので問題なしです

右前がバンク1で黄丸の部分になります、エンジン上のカバー類を外さないとアクセスできないので外して行きます

エンジン上のカバーの取付ナットがエアクリーナBOX下にあるのでエアクリーナーも外します

ここまで外せばO2センサーにアクセスできます

外れました、下が新品です、見た目では何も分かりませんね(笑)

実はO2センサーも消耗品なので定期的に交換が必要なパーツです

排ガスの浄化だけでなく燃費やエンジン不調にも係わってくるのでO2センサーが原因でチェックランプが点灯した場合は早めの交換をオススメします

最後にエラー消去して試走、再度テスターを当ててエラーが検知されてないのを確認して完成です

続いて右リアのロックの調子が悪いとの事でロックASSYとロックモーターを交換して行きます

真ん中が新品のロックASSYで下がドアロックモーター(アクチュエータ)です

w463は他にウィンドレギュレターとパワーウィンドモーターはチョコチョコ壊れるので異音や不調が有ればこちらも早めの交換をオススメします

内張を組んで動作確認、最後にウインドと内装をキレイに清掃して完成です

全ての整備が完成して車検も問題なく合格です

不調個所も無くなったのでこれからも快適にお乗り頂けると思います

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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FLYING SPUR×ショック交換

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

最近、小さい字が見えにくくなって来ました、何かの病気なのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

ベントレー フライングスパーです。

今回は、後ろの方から「コトコト」音がするとの事でご入庫いたしました。

点検してみると。

リアのショックからオイルが漏れています。

おそらく、ショックのオイルが少なくなってしまいピストンが遊びコトコト音が出てしまったのだと思われます。

玄以が分かったところで、部品を注文して交換いたします。

こんな感じで、新品と交換して作業完了となります。

ちょっとしたテクニックが有ればすんなり作業できました。

 

お車のメンテナンスもボンドまでお問合せください。

 

大宮店 和田した。

 

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W463 350d @ NOxセンサー交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデG350、エンジンチェックランプ点灯でお預かりです

テスターでチェックした所、NOxセンサー不良

NOxセンサーは2個付いててセンサー2はリア側です

NOxセンサーはユニット一体なので高価でした

NOxセンサーリア側はリアフレームとタイヤの間からアクセス可能、ただ長年の熱の影響でセンサーを緩める段階でエライ目に…

ユニットは燃料タンク後ろのサブフレームにマウントされてました

エライ目に合ったセンサー側です(笑)

チョット嫌な予感はしてたのですが長年の熱の影響かセンサー用のSSTでは工具側が負けて緩みません

仕方なくケーブルを切断、ソケットを何とか叩き込んで緩めました

センサーが外れたのでユニットも取り外して新品に交換します

センサーを新品にしたのでエラーを消去して一度試走します

試走後に念のためもう一度テスターチェック

エラーが出てないのを確認して完成です

テスター上では他のエラーも無く調子も良い感じです今後もまだまだ調子欲お乗り頂けると思います

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W463 AMG G55 エンジン始動できず

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はメルセデスベンツ AMG G55の修理です!

 

症状はエンジンが掛からない!

掛かっても数分で止まってしまい、再始動できず。

という事で、今までの経験上おそらくアレでしょ?

ってなったんですが、もちろんテスターで診断します。

案の定と言いますか、予想は当たっておりました。

 

クランクシャフトポジションセンサーでした。L5ってやつです。

 

どこら辺についているのかと言いますと、クランクシャフトポジションはフライホイールで測っているので、エンジンとミッションのつなぎ目あたりです。

 

エンジンルームから作業できます。

覗いてみると、ごちゃごちゃとして感じで配線がまとめられています。

手探りで何とかカプラーを外します。

 

見えてきました。

こちらがL5です。

トルクスのボルトで止まっているので、外して引っ張り出します。

 

 

一応お決まりの新旧比較

 

 

何ら変わりはありません💦

 

交換後はもちろんテスターで故障メモリー消去、テストドライブをして問題なければ作業終了!

 

では!板倉でしたー!

 

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bond tokyo

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東京都大田区上池台1-20-8

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W222 S560 @ サーモスタットユニット交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はS560のサーモスタット交換です

 

エンジンチェックランプ点灯

テスターで点検の結果、サーモの上流側と下流側での温度が基準値から外れてます

電動サーモの動きが渋いのかコントロールユニットの命令に対して上手く動いてない様です

サーモ単体では部品が出ないのでサーモブロックASSY交換です

それでは交換して行きます

お目当てのサーモユニットは矢印の更に下です、とりあえず何も見えないので順番にバラして行きます

エアクリーナBOX、インタークーラー、スロットルボディー、サブタンク等々外します

やっと見えました

外した接合面をキレイにします

ゴミや古いパッキンのカスが残ってると接合部から水漏れするので念入りに掃除します

新品のサーモを組んで外したパーツ類を元通りに組んで行きます

組み上がったのでクーラントを注入して水温を適正値まで上げて循環させます

エンジン掛ける瞬間はいつもドキドキです

クーラントを循環させながら水漏れが無いか点検

最後にエラーが無いかチェックして完成です

今回は特に水漏れもなくチェックランプが点灯してるだけで通常走行が可能な状態でした、

ただこのままサーモの動きが悪い症状が進むとオーバーヒートになる可能性があります

通常走行が問題ない場合でもチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。