Ferrari

Ferrari GTC4 Lusso @ ワイパー修理

こんにちは、大阪店の出口です

本日はフェラーリ GTC4ルッソです

ワイパーが突然動かなくなったとの事で修理して行きます

テスターでモーター関係を調べてみるとワイパーの停止位置がいつもと違う?

本来は黄色の位置まで戻るはずが赤の位置で停止してます

手で本来の停止位置まで持って行くと一旦は動きますがやはり赤の位置で停止して動かなくなります

と言う事でワイパーモーターが壊れてるので交換して行きます

ワイパーモーターはカバーの下に有るのですがココのカバー

エンジンルームに有る全てのカバーを外さないと外れないヤツでした

全カバーを外してやっとワイパーモーターが外れました

新品はモーター単品の供給はなくリンクとモーターセットのASSY供給となります

上が新品です、外したモーターは本来の停止位置までモーターが回らなくなってますね

新品のワイパーモーターASSYを組みます

カバー類を組む前にワイパーアームを仮り組みしてテストします

ワイパースイッチの全てのモードで問題なく動くのを確認してカバー類を元にもどして作業は完了

最後にテスターでエラーが出てないかを確認して作業完了です

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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Ciao Italia 2025

大阪店 いとうです。

今日はイベント研修報告です。

新入スタッフ2名を引き連れて

チャオイタリアという今年31回目を迎えるイベントに行ってきました。

参加できるのはイタリア車オンリー

伝統あるこのイベントにお客様が毎年参加されているので

そのお手伝いがメインの業務となります。

お客様が持ち込まれた車両は

前日にプロテクションが仕上がったばかりの漆黒のコチラと

とんでもなくスペシャルなコチラ!!

こんな2台並んでるピット。。。朝から注目度すごかったです(´-`).。oO

今回ボンドチームはレヴェルトの運搬に任命されたのですが

オーナー様も未だ触れていないレヴェルトを運ぶのは流石にシビれました。

とりあえず何事もなく無事ピットイン成功!

ホッと一息つく間もなくお客様のご厚意第一弾で

スポンサーをされているレースチームのピット内見学をさせていただくことに♪(´ε` )

許可を得てココぞとばかりに中も外も写真撮りまくらせてもらいましたが

こんなところで出していいのかわからないので一枚だけ…

怒られたらすぐ消します笑

ちなみに初年でJapan Cup シリーズチャンピオンを獲得されたFerrari296GT3です。

わざわざシャッターを開けてホイールを持たせてもらったり

現役レースメカの方々に直接色んなお話を聞くことができるなんて貴重すぎる!

こういった経験はイベントならではだと思います。

ここからは各業者様へご挨拶や来場されている業者様の視察へ向かうわけですが

いきなり目を疑う光景が。。。

なんとランボルギーニデイでお披露目されていた

ジャパンカラーなレヴェルトがいつもお世話になりまくっているエスカンさんのブースに鎮座

オーナー様はノリでこの仕様にしたそうですが

そのオーダー金額伺ってボンドチーム3人ひっくり返りました。

遊び心が桁違いすぎw

以前少し作業させていただいた812に再会できたり

ディーラーブースのランボルギーニ大阪様には当然新型車の展示

テメラリオはサーキット走行では傍目に見ていても

ホームストレートの立ち上がり加速が群を抜いて速かったです。

コーンズ様にはエグい2台+FXX K EVO

DaytonaSP3とEVOの本気走りを目の当たりにするという

非日常的異常な世界がここにありました_(┐「ε:)_

あと個人的に気になってお話し聞きにいった新進気鋭のスプリング屋さん、

ダイニッポンスプリングさんがアバルトレースで優勝されていたり・・・

とにかくブログに書ききれないくらい内容盛りだくさんのイベント研修となりました。

で、極めつけはお客様のご厚意第二弾

先ほどのアヴェンタドールとレヴェルトの写真後方に控えていた

Giulia GTAmでなんとサーキットドライブという

ミラクルな体験をさせていただけることに!

入社16年。途中腐りかけながらも!?

ボンドで働いててよかったーーーーーーーーー笑

2シーターのため1人は留守番になりますが

そこは年功序列パワハラという世の中にいちばん嫌われる見えない力で

いとうがドライバーシートをゲットwww

四輪のサーキット走行は数億年ぶりで緊張するかと思いきや

車が良すぎて安全かつあっという間に走り切っていました。

その車が持つ加速、ブレーキ、グリップ全ての性能において

高次元で発揮できるサーキットはほんまに楽しいなと改めて思いました。

スーパーカーじゃなくてもタイムを求めなくても

公道では出さないその車本来の顔が見えてくるのが

サーキットだと思いました。

最近大阪店をご利用いただくお客様(なぜかポルシェオーナーさま多め)から

「ボンド主催でサーキット走行会やってやー!」

ってお声がけいただきます。

実現できればかなり面白いことになりそうですよねー

今のところは妄想ばっかり膨らませてます!

今回のイベント参加は本当に良い刺激ばかりでした。

若人2人も終始目を輝かせていたので

今後の仕事に活かせる何かを掴んでくれていればいいなという

想いと共に報告ブログを終わりたいと思います。

↓以下イベント風景写真です。↓

本日もありがとうございました。

Ferrari Portofino @ ASR(Exhaust Flap Control)

こんにちは、大阪店の出口です

本日はフェラーリ ポルトフィーノです

今回はASRを取り付けていきます、任意でマフラーのバルブを開閉できるヤツです

何度か取り付けてるのでサクッと行きます、本体は右フェンダーライナー内に良い感じの場所が有るのでココに固定

マフラーバルブは左右2カ所なので左側にもハーネスを通します

一部マフラーエンドに近い場所を通すので耐熱処理してます

左側には純正ハーネスと一緒にバンパー内を通します、ココなら熱の影響を受けません

簡単に書いてますが狭い上にバンパー下部から距離もあるので結構必死に腕を突っ込んでマス(笑)

丁度イイ感じに純正の遮熱板が有るのでこの中に通して左側の純正カプラーに割り込ませます

右側も同じく純正カプラーに割り込ませます

接続が完了したので外したアンダーカバー等のパーツを組み込む前にASRの動作確認

最後に試走してバルブの開閉とエラー等の確認をして完成です

最近有難い事にASRの取り付けのご依頼が多いです

もちろんフェラーリ以外のメーカーもラインナップにございますのでご相談お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Ferrari Roma ×NOVITEC

こんにちは、大阪店 常田です

ここ2・3日は暖かいですが、今期最強寒波寒かったですね~

また来週は寒くなるみたいですので体調管理に気をつけていきましょう

さて、本日ご紹介させていただくのは、フェラーリ ローマにノビテックのダウンサスの取り付けでございます。

ノーマル車高はこんな感じ

腰高感がありますね、今回はホイールも取り付けるので参考にならないかもですがwww

コチラを取り付けていきます。

今まで色々なフェラーリのサス交換をやってきましたがフェラーリ定番な足回りですのでサクッといきましょう

基本ショックの上側と下側を外せばショックは外れます。

リア

フロント

フロントはアッパーアームをズラす必要があります。

で、スプリングを黄色いやつに交換していきます。

交換が終われば逆の手順で取り付けていきます。

フロント

リア

ショック自体にもスプリング側にも調整機能はないので、取り付け後試運転が終われば交換は完了です

仕上げにアライメント調整をすれば作業完了になります。

車高はこんな感じになりました。

雰囲気がガラリと変わりましたね

 

フェラーリのご入庫お待ちしております

 

 

では、本日はこの辺で失礼します

 

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FERRARI SF90 デジタルインナーミラー

BOND TOKYO 板倉です!

本日はSF90にデジタルインナーミラーの取り付けをご紹介いたします。

 

と言ってもですね、作業途中の写真はありません笑

初めて作業する車で、ばらし方などいろいろ手探りで進めていきますので、こんな時は写真忘れがちです。

すみません。

今回取り付けたのはミラーを交換するタイプではなく、かぶせるタイプでした。

配線は見えてしまいますが、極力気にならないように配慮して取り付けたつもりです。

今回一番の問題はリアカメラの位置です。

もう取り付けておりますが、いろいろ悩んだ末、リアウィングと跳ね馬さんの間に取り付けました。

リアウィングは可動式で、下に沈み込むように動きますが、カメラの取り付け位置はちょうど動かない所に付いております。

当然配線を這わしていきますが、何とかギリギリ入るところがありましたので、きれいに収まりました。

配線は熱害のないように配線に断熱材を巻いて、リアタイヤ、インナーライナーを外して、これも何とか室内に入れていきます。

リアカメラの配線が室内に入ってしまえば、あとは楽勝でしょと思っていましたが、やや躓くこともありましたが何とか完成です。

 

では本日はこの辺で!

板倉でしたー!

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FERRARI488PISTA サスペンションエラー

BONDTOKYO板倉です

本日はFERRARI 488PISTA

サスペンションのエラーの修理です。

 

ご覧のように走行距離4800kmであまり走ってはいませんが、車高は少し下げております。

ショックの中で何か起こってしまったのか?だとするとショック交換で結構高額な修理になります。

 

少しビビりながらテスターで診断してみます。

 

Vertical body accelerometer の故障のようです。

↑↑これは何?

そのまま訳すとボディーの垂直方向の加速度メーターとでも言うのでしょうか?

あまりなじみは無いかと思いますが、アクセレーションセンサーとか加速度センサーなんて言ってます。

写真だとセンサーの1と2でエラーが入っていますが、実際は最初1だけで、フロントショックアッパーの近く左右にあるので、どちらが1か2かわからなかったので、左右ともカプラーを外したりして、場所の特定をしたので1と2でエラーが残っています。

実際のセンサーはと言いますと

フロントフード内のカバーを外した中にあります。

これがアクセレーションセンサーです。

今回はこのセンサーを交換してエラーも無事消えました。

もちろん試運転しても問題ない事がわかりましたので、これで作業終了です。

 

という事で本日はこの辺で

板倉でしたー

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FERRARI FF スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI FFのスパークプラグ交換です。

簡単にプラグ交換と言っても12本もありますからね、結構大変なんです。

もうすでにエンジンルームのカバーやインテークのホース類は外れてますが、これだと頑張っても前の方のプラグ4本ぐらいしか替えられないんですね、、、

ご覧のように赤いサージタンクの真下に隠れちゃってまして、、、

という事はサージタンク外さないとプラグ交換できないわけです。

サージタンクにはプラスチックのホースも刺さっていたりするので、長年熱にさらされたプラスチックは割れやすいので念のため新品を用意しておきます。

 

左右とも外します。

これで外せるようになりましたが、イグニッションコイルを抜くのに結構気合が必要です。

ゴムがちぎれるんじゃないかと思うぐらい固いところもあって、コイル抜くだけで汗だくです💦

で、何とかコイルを外します。

プラグも全部外して純正品に交換します。

バラす部分が多くて大変ですが、こういう作業実は嫌いじゃないです。

でしたー

後はガスケット類も新品にして、同時にオイル漏れをしていたホースなども交換して作業終了です。

 

では板倉でしたー!!

 

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FERRARI458 パワステポンプ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI 458のパワステポンプ交換です。

 

まず症状はステアリング操作時に異音、パワステ重い、エンジンの下あたりにオイル漏れ(結構な量)です。

これだけ聞くと、ホースか何かの劣化かな?と思って、アンダーカバーをはずしてみます。

が、漏れの後無し!

でもパワステオイル減ってる、、、

どこから?

これがパワステオイルのリザーバータンクで、ステアリングのイラストが描いてありますね。

その上にホースが伸びているのですが、今まで気にすることもなく見てきたんですが、このホースフロア下まで伸びてまして、通常タンク内のエアが抜けるようになってるんだと思います。

で、パワステオイルを補充してステアリング操作すると、そのホースからジャバジャバ漏れてきます!

これは作業中の画像ですが、このホースから漏れ出てきてました。

これはどこか詰まってるか、ポンプが機能していないのだと思い、やや見切り発車的な部分もありましたが、パワステポンプ交換してみました。

パワステポンプはエンジンの前側でエアコンのコンプレッサーの上にあります。

交換するにはエアコンコンプレッサーを外す必要があります。

エアコンのガスを回収します。

エアコンコンプレッサーを外してパワステポンプのカバーを外して見えてきました。

右上のボルト3本でプーリーが止まっているのがパワステポンプです。

後は取り外してブラケット等を移植して取付。エアコンコンプレッサーも戻して、もちろんベルトも貼りなおして、交換作業はおしまいです。

エアコンガスの充填とパワステオイルの補充をします。

パワステオイルは補充して、「エンジンかけてステアリングを操作」これを繰り返しますが、ポンプとステアリングギアボックスの距離があるため、なかなかエア抜きができません。

最初他に原因があるのではないかと、自信を失いかけましたが、何度もエア抜き作業をして異音もステアリング操作時の違和感もなくなり、ほっとした次第であります。

これで無事作業終了です!

 

では板倉でしたー!

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Ferrari296 GTS NOVITECスポーツスプリング

毎度です大阪店の小西です。

今回、僕がはじめてお目にかかるこちらのお車!!!

フェラーリ296GTS

こちらをかっちょよくしていきましょう。

ハイブリットV6のお車エンジン音はなかなかいい音でしたよ☆

このお車純正でも車高を変えれますがそれだと物足りないという方に!

お馴染みのノビテック!!

ってことで作業に取り掛かります。

まずはフロント

F8とかに似た作りですね

レベルセンサーの位置が後ろ側に移動したぐらいですかね。

ボンドでは慣れた作業なので、サクサクやっていきましょう。

ショックとアッパーアームを外せば交換可能!

リフターがあるので油圧ラインを切らずに作業。

ノーマル車高だとこの位置に調整してありましたので

スポーツスプリングになるのでもう少し上げないとベタベタになります。

お次はリア

リアも作りは同じですね。

師匠の伊藤さんがサクッと交換!

後は車高を微調整してアライメント

フロントもリアもロワアームのシムで調整ですがスタッドボルトの太さが前後で違うので

専用のシムがいりますね。

あとスペーサーも付けて完成!!

フロント

リア

30ミリダウンぐらいにしてます。

これでかっこよくなりました!

Ferrariカスタムお任せください!!!

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FERRARI458spider スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

だいぶ久しぶりです

 

本日はFERRARI458スパイダーのスパークプラグ交換です!

エンジンフードを開けてみても、エンジン本体は奥の奥の方に鎮座されております。

これでは整備など何もできませんね、、、

リトラクタブルハードトップを途中まで開けて↑の状態にします

ボルトをたくさん外してカバーを外しますとエンジンが丸見えです。

この状態になるので、今回のプラグ交換などの作業はスパイダーの方がやりやすいと思います。

とはいっても、プラグまではなかなかアクセスできません。

 

ホースやパイプ類、高圧ポンプなどが行く手を阻みます。

で、どうにかこうにかイグニッションコイルを外して、プラグを外します。

使用するプラグはFERRARI純正品です。

NGK製です。なんばグランド花月ではありませんよ。

 

 

そして、普通であれば新旧プラグの比較とか、プラグレンチがプラグホールに入っているところとか、写真に残すと思うんですが、私はしません!忘れました!

 

そして、「後は元に戻して作業終了です」と言う決まり文句で本日のブログも終了です。

 

では板倉でしたー!

 

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