Toyota

40アルファード ちょっとカスタム

こんばんは浦和店小出です。引越したばかりでテレビはあるのに配線がない為、テレビを2週間程見ていません。

2週間程度ならあまり世間から遅れをとってる感じはしませんね。

さて本題です。

人気車種なのでカスタムパーツを待ち望んでいる人も多い筈、アルファードです。

今回はディーラーオプションカスタムなので取り付けも安定、安心です。

ピラーのアルファードエンブレムをライト連動で点灯するようにしていきます。

まずはエンブレムを外します。クリップのみで止まっています。

今回は点灯させる為に配線をピラー外側からドア内まで通さなければいけないので型紙にそって穴あけします。

結構大きな穴です。18ミリだったと思います。

次にドアの内張を外し外側から内側へ配線を入れていきます。最近ドア内はロードノイズ対策なのか国産車も外車も同じ様な作り方をしてますね。

通した配線にはカプラを取り付け、付属ユニットと接合。

取説だと結線は付属のエレクトラタップで取り付けですが信用性に欠ける為基本ボンドはハンダ付けにて結線します。

配線の取り回しまで丁寧に説明された取説なので他機能を邪魔する事はありません。

取り付け後の画像です。

ディーラーオプションなので純正チックではあるものの夜隣に並べばグレード違いなのかな?と勘違いしてしまうようないい塩梅のカスタムです。

穴あけ必須なので少し勇気はいるかも知れませんがメーカー保証なので心配なくできるカスタムの1つですね。

以上浦和店小出がお伝えしました。

ランクルをローダウン

皆様こんばんは。浦和店小出です。新年早々1年過ごした、さいたま市民から川越市民になりました。

さて、本題です。

ランクル300のローダウンサス組み付けです。

フロントから…普段やっている車の流れでボンネット開けましたが、ラダーフレーム構造ですし、電子制御のカプラーもライナー内に収まっている為ボンネット開ける必要ありませんでした。

 

足廻りはダブルウィッシュボーン、スタビライザーを落としてしまえばショック下はスコッと簡単に抜けてくれます。さすが国産。

最近トヨタの足廻りカプラってプラスチックカバーで覆われてて外すの面倒くさいです。

トプナットは4箇所留め。ホントに少ないボルト、ナットを外すだけで取り外せる構造です。

リアはフォーシングなのでデフにジャッキあてて左右同時進行。ショック下外してジャッキ下げればバネ取れちゃいます。ただ突っ張りそうなブレーキホースや配線の類いのステーは外して負荷の軽減に努めます。

バネは流石に太いです。そして長いです。いかにもトヨタです。

フロントサス交換に関しては大阪店の様なバネバラすコンプレッサー欲しいですが凄く高価なので検討中…

タイヤ、ホイールも変えます。最近流行りのデザインですね。カッコいいのと持ちにくいのは反比例です。そして、激重…

足廻り組めたらアライメントとります。

トヨタの整備書だとデータがミリ表示ですが、浦和店のアライメントテスターは度表示。

ミリを角度に…サイン、コサイン、タンジェント。

ホントにいつも計算嫌になってましたが中村さんがExcelで計算表作ってくれたので、そこに数字入れていけば、ミリが角度に。

めちゃくちゃナイスな仕事です。エクセル中村。

そんなこんなで見た目はこんな感じです。

流行りにのってる感じ。良いと思います。

以上浦和店小出でした。

 

40アルファードのIGLA2+取り付け!!

大阪店 仲川です。

前回のブログで紹介させていただいたキャラバンですが、

どのようにトランポ使用しているか見てきました。

2台積みしてますねー。

取り付けたフックも活躍してるようで良かったです。

照明も明るくて積み下ろしがやりやすくなったと言っていただけて光栄です。

サーキット走行にはまったとのことで、早速ライセンスを取りに行ったみたいです(笑)

また暖かくなったら走りにいきましょうね。

 

そんな本日はまたまたアルファードです。

トヨタ車・レクサス車にお乗りの方にはぜひ取り付けていただきたいのが『IGLA2+』です。

イタズラは防ぐことはできませんが、車両盗難は防げます。

せっかく買った車が無くなるなんて最悪ですからねー。

では早速取り付けていきましょう。

とは言ってもセキュリティーなので取り付けをお見せすることは出来ません。

今回は3カメラドラレコとレーダー探知機とスキャナーも同時に取り付けていきます。

まずは取り付けに必要な電源を確保していきます。

で、Aピラートリムも外していくのですが、

このトヨタのY字型みたいなトリムが苦手です。

たぶんフロントガラスにフィルムが貼ってあると破れます。

分割で外れるようにしてくれないですかねー?

リアは意外とあっさり外れます。

リアガラス上部にリアカメラを設置するので、ここだけ外せば配線出来ます。

リアガラス真ん中に取り付けました。

今回のドラレコは3カメラですので、リアカメラに内カメラと外カメラが付いてます。

これで車外と車内を録画するようになります。

フロントのドラレコは少し下目に取り付けました。

トヨタのフロントガラス上部にはプツプツ模様の部分があるので仕方ないですよね。

レーダーの画面はフロントガラス上部に付けました。

画面が逆になってますが、画面反転機能があるので問題ないです。

IGLA2+ですが、こちらのキーフォブを持ってるか

任意の暗証番号を入力しないと『READYモード』に入りません。

※車種によって制御の方法は変わります。

ですのでCANインベーダーでドアを開けられても乗り逃げは不可能になります。

セキュリティーのスキャナーも同時に取り付けてますので

防犯効果も上がってると思います。

 

トヨタ車・レクサス車にお乗りのお客様。

車が無くなってからでは遅いですよ。

ご検討中の方はお早めにお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

またもや絵文字が使えなくなったのでまたまた絵文字なしで(笑)

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新型ヴェルファイア @ RSR Ti2000ダウンサス&ENDLESS 低ダストパッド

こんにちは、大阪店の出口です。

本日は新型ヴェルファイアです

RSR Ti2000ダウンサスとエンドレスの低ダストパッドを取り付けて行きます

それではフロントから

前型と違ってフロントのトップナットが奥あって遠いデス

フロントのトップナットさえ外れてしまえば後はサクッと取り外し

純正をバラしてダウンサスに組み替えればフロント完成

リアはスプリングをスポーンと取り外して

完成今回のRSRは刻印が全て裏側に来るので見えない

続けてフロントパッドをエンドレスに交換、エンドレスブルーがチラ見え

リアもエンドレスに交換して完成

最後にタイヤホイールを交換してアライメント調整すれば作業は完了です

フロント純正車高

純正車高を測るのを忘れてたのでザックリですが約30㎜ダウン

リア純正車高

リアも約30㎜ダウンです

最後に試走して最終チェックして完成

車高はサラッとイイ感じに落ちてますね、乗った感じも底突き感なく良い乗り心地でした

ブレーキの効きも申し分なくブレーキタッチもカチッとしてイイ感じです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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トランポ作ってみました。

こんばんは浦和店小出です。色々な作業させてもらってます。もらってますが、写真撮り忘れるんですね。

だから今回は番外編くらいで考えてください。もちろん、プライベートではなくお客様依頼です。

トランポ、それはトランスポーターの略。

つまり車でバイク運んじゃおうって話です。

ハイエースとか多いですよね。

今回はライトエース。定員人数変えない様にセカンドシートは外しません。

棚板とプラダンは元々ついてました。

キャンプに持って行くって事で載せるバイクはハンターカブの様です。

荷台のサイズ測ります。バイクの諸元表みます。ギリギリです。まっすぐ積むのは無理なので斜めに積む事になります。

大昔僕はローダーにバイクを4、5台積んで車検場を周るバイトをしてましたのでバイクの固定方法はかじってます。

とりあえず前輪、後輪ないし、リアフォーク付け根を固定できる様にフックをとりつけます。タッピングではなく裏からナットで固定してます。

↓は拾い画像ですが、こんな感じでタイヤ固定してもらえればいいかなと思います。

安心に固定する為にはショックを縮めた状態での固定が必要です。

つまりフォーク上の三又部分を下に引いた方が安定します。その固定部分は車のシートベルト下側のボルトを加工してロープないし、タイダウンを固定出来るようにしました。

↓も拾い物画像です。

秋です。楽しいキャンプライフをお過ごしください。以上浦和店小出でした。

65プリウス @ RSR Ti2000 HALF DOWNサス

こんにちは、大阪店の出口です。

本日は60系プリウスです

今回はRSRのハーフダウンタイプのダウンサスを取り付けて行きます

先ずはフロントから

アッパーカウルさえ外してしまえば後はボルトナットを外して行くだけです

ストラットASSYが外れました、

60系からフロントのスプリングがかなり異形になってるので慎重にアッパーを抜きます

フロント完成

続いてリアです

ロアアーム外してスポーンとスプリング抜きます

写真に写ってるスペーサーはフェンダーと干渉しそうなので外しました

ダウンサスを組んで完成、勿論外したロアアームは疑似的に1G掛けてボルトを締め込んでます

アライメント調整、大型新人の櫻本が調整中

最後に試走して各部チェックして完成デス

今回のRSRのハーフダウンタイプですが実測値でフロント15㎜、リア10㎜ダウンでした

通常のTi2000 DOWNと純正車高との中間なので名前通りハーフダウン

純正からサラッと落ちてる感じでイイですね

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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GRMNヤリス KW x BBS x BREMBO

BONDTOKYO板倉です

本日はGRMNヤリスです。

内容はサスペンション、ブレーキ、ホイールの交換です。

GRMNヤリスはもともと

ビルシュタインの車高調とブレーキもごっつい奴が付いてます。

正直あまり詳しくないのですが、サーキットパッケージだけかもしれません、、、

それをごっそり交換してしまいます。

ビルシュタインの車高調なんて純正品とは思えないですよね

それを

KW Ver4クラブスポーツ3wayに交換です!

この使用は減衰力の調整が、バンプ側でハイスピードとロースピードの両方できます。

紫のダイヤル(ロースピード)と金色のダイヤル(ハイスピード)で別々に調整できます。

ハイスピード、ロースピードの違いって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そのまんまなんですね、ゆっくり縮むときと急激に縮むときの違いで、お好みで調整できちゃいます。

リア側は純正の場合車高の調整機能はありませんが、KWでは調整可能になります。

 

減衰力調整もフロント同様可能です。

そしてホイール&ブレーキは

こちらです。

写真撮り忘れてて、アライメント作業中に慌てて撮りましたw

いいですねカラーチョイスも渋いです。

 

GRMNヤリスは新車は当然即完売でしたが、中古車市場には何台か出ていますね、どれも1000万オーバーですが、、、、

 

という事でこの辺で

板倉でしたー

 

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ランクル300 ヒッチ取り付け

こんばんは、浦和店小出です。

ボーナスが出たのに手元にもうお金無いのはなぁぜなぁ〜ぜ?

さて、本題です。

去年から人気のランクル300

最近では250発表や70復刻再販もきまりましたね。

本格SUVだけあってヒッチをつける方も多い筈。

僕自身は多分今回で3回目です。

前回までの2台とは配線の取り方を変えましたのでご紹介します。

ヒッチを取り付け、引っ張られる側にテールレンズが付いている場合、引っ張る側の車両とブレーキランプ、車幅等、ウィンカー、バックランプなどを連動させるため配線を引きますが前回までの2台は至ってアナログ。

テールランプやハイマウントといった車両配線から信号線をもらい集合カプラーにいれていましたが今回はトヨタ純正ヒッチコンバーターとフィティングキットを使用し、車両から信号をもらいます。

これにより配線をあちらこちらより引かなくても良くなります。

必要なのは↓取説もついてくるので取り付け方法は迷いません。

ヒッチ本体の取り付けは今までと変わりませんのでバンパーの取り外し後メンバーに取り付け、コレはかわりません。

まずはヒッチコンバーターですが車両左クウォーター内張の中に取り付けます。

空きカプラが車両についていますのでそこにカプラオン。取り付け位置も決まっています。写真なくてすみません。

続いてフィッティングキットですがコチラもマフラー上の遮熱板の上に空きのサービスカプラがありますのでそこに2つのカプラを差し込めばOKです。

ただ、ここで問題はこのフィティングキット、元々ヒッチメンバー付きの車両に取り付ける用のステーになってますのでヒッチメンバー無し用のメンバーには付きません。

加工が必要になります。

今回はトレーラー側がUS7ピンという事なのでステーではなくカプラを社外品に取り替えます。

上の写真がトヨタ純正フィッティングキットのカプラ。

下の写真が今回お取り付けの社外グローバルタイト製ヒッチカプラです。

この集合カプラについてはトレーラー側と合わせる必要がありますのでご相談頂ければと思います。

このフィティングキットとヒッチコンバーター2点を取り付ければ配線に信号がくるのかと言うとそうではありません。

新車車両のコストカットなのでしょう。

ヒッチ無し車両には下の様なリレーがヒューズBOXにはいっていません。エンジンルーム右側のヒューズBOXより赤丸3点に純正4極リレーを入れる事でヒッチカプラに信号が入る様になります。

浦和店には↓の様なヒッチ電源を確認するテスターがあります。取り付けたヒッチカプラにこのテスターを差し込み車両にてテストを行い、作業完了になります。

今回の様にコンバーターとフィッティングキットを使いますと純正配線から分岐して配線を繋ぐ事もありません。

また今回のヒッチ本体はバンパーカットも必要ありませんので例えばリセール時に元どおりに戻す事も可能となります。配線時間もハイマウントからストップ信号をもらう事を考えると時間短縮も期待できます。

ランクル300にヒッチをこれから取り付けを考えている方は一つの選択肢になると思います。詳しくは浦和店フロントまでご相談ください。

以上浦和店小出でした。

追伸、以前ブログにてご紹介したRS6右ハンドル用オートクロージャー、運転席ユニットが完成しましたので写真添えときます。

コレでACCも使えます。

それではまた。

 

TOYOTA GR YARIS

BONDTOKYO板倉です

本日はTOYOTA GR YARISです!

私あまり得意分野の車ではないのですが、楽しそうなクルマです♪

で、作業内容はと言いますとEVENTURIカーボンインテークシステムとアイコードのフルチタンマフラーの取り付けです!

まずはEVENTURI

ノーマルのエンジンルームです。

ノーマルのエアクリーナーを外して、エンジンルーム奥の(見えないですが)インテークのパイプも外します。

そしてEVENTURIを取り付けです。(作業工程の写真ありません、、、)

吸入効率は明らかによくなりそうですね

走ってみると純正のブローオフバルブの音が聞こえて、よりやる気が出てきそうです!!

 

そしてアイコードのチタンマフラー

ノーマルの下回り

こちらも作業工程の写真がありません、、、

基本的なレイアウトは変わっておりませんが、重量が約5㎏マイナスになります。

保安基準適合品でもあります。

 

テールはこのようにきれいに焼が入っております。

 

国産車はあまり入庫しないのですが、この時はアルファード3台、LX、ランエボ10、GRヤリスと国産率が高い工場内でした。

 

という事で板倉でしたー

 

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ランドクルーザー300 デジタルインナーミラー取り付け!!

大阪店 仲川です

本日は最近お問い合わせも施工も多くなってきたデジタルインナーミラーの施工です

お車はいつもお世話になりっぱなしの常連様のランクル300です

それがこちら

分かってはいましたよ。

本気でラリーに参加しているお方なので『普通』のランクルじゃないことは

しかし想像の遥か上をいくイカツサでした(笑)

後ろ姿はこんな感じ

ステッカーだらけで車内からは外が全くみえませんね

車内もカーペットも無ければグローブボックスもありません

代わりによく分からないスイッチや装置がいっぱいあります

当然ロールゲージまみれで、乗り降りが非常に大変です

リアもカーペットもノーマルシートもありません

ただ、リアシートが1脚だけあります

あれ?こういう車って2人乗りなんじゃないのかな?と思い、

3シートの意味を聞くと、スタックしたときに2人じゃ脱出出来ないからだそうです

3人でも脱出できるのかは若干疑問ですが

トランクは内張りも何もありません

バラす手間が省けて助かります

作業中に後ろに乗り込んで作業しましたが、ロールゲージの圧迫感が凄かったです

後部座席の人は恐怖でしかないような気がします

さて純正ルームミラーを外していくのですが、ここにもロールバーがあります

フロントピラーカバーはロールバーが邪魔で外せなかったので

ピラーカバーを軽く浮かせて配線処理をさせていただきました

純正ミラーを外してアルパインのデジタルインナーミラーに交換です

今回はそのまま付けるとロールバーにガチ当たりしてしまったので

間にスペーサーを入れて少し下に下げるようにして取り付けました

これでもロールバーに当たってますが逆に当たってる分ガタガタしなくなっていいかと思います

こんな感じでミラーのブラケットの長さを伸ばしてます

リアカメラを取り付けするのにリアゲートのカバーを外すと中まで赤茶色の砂が入ってました

2022年にタイでラリーに参加されたときの砂でしょう

カメラはリアスポイラー下に(仮)で取り付けさせていただきました

(仮)なのは、このカラーリングは2022モデルで、この後2023モデルに変更になるからです

さすがにラリーを走るのに両面テープだけじゃあすぐに落下してしまいますしね

ラッピング変更後にビスで固定してもらうようにしています

デジタルインナーミラーの画像はこんな感じです

後ろが鮮明に映ってますね

これならリアガラスにどれだけステッカーを張っても後方視界は確保できます

デジタルインナーミラーは色々な車種に取り付け可能です

気になる方はご連絡ください

大阪店 仲川でした

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