修理

W463ゲレンデ @ ウインドレギュレター修理

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデの修理です

 

ゲレンデでよく有るウインドが下がったままで上がらないヤツです

ちなみに先日も同じ作業をしたような気がします

ほぼ間違いなくウインドレギュレターが原因なんでサクッとバラシて行きます

パーツも既に準備済みです

アレやコレやバラしてレギュレター外しました、上下させるワイヤーがユルンユルンです

今回はモーターを再利用するのでモーターを移植します

ユルンユルンの原因はモーターの巻き取り部分でした、ワイヤーがエライこっちゃになってます

新品はこんな感じでワイヤーがキレイに巻かれてます

全て組付けて元に戻して動作確認、最後にガラスや内装をキレイに拭いて完成デス

とりあえずお盆休み前に治って一安心です

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

Ferrari 812 superfast 修理 エンジン不調

大阪店 いとうです。

今日はフェラーリのエンジン不調の修理です。

症状としては

完全暖気後、加速時にエンジンが回りきらないというものでした。

現象確認のために試運転させてもらったのですが

4千から5千回転で警告表示とともに

リミッターが掛かったかのように急に吹けが落ち込みます_(┐「ε:)_

その後はアクセルペダルの踏み込み量に関係なく

3千回転前後フワフワと行ったり来たり。。。

即座にテスターにて診断すると数箇所のフォルトを確認することができました。

その中でもカムシャフトセンサーがどうも怪しい。

そこでカムシャフトセンサーを入れ替えてみることに!

言うは易しとはこのことで

812の場合はインテークとエキゾーストにそれぞれ一つずつ

計4つのセンサーが搭載されています。

そしてそのどれもがワイパーを外してカウルを外さないと見えもしないという

なんとも意地悪な構造…

そんなこんなでいきなりエンジンルームバラバラ状態から始まったわけです。

全て同じセンサーが使われていることがわかったので

テスターが示すバンクの該当センサーをIN⇔EXでまずは入れ替えてみることにしました。

文字にするとたった一行ですが

手は入らんは…工具のアクセスは悪いは…で(ToT)

イマジネーションと少々のパワープレイで

なんとかクリアしました。

工具は一回奈落へと落としましたけどねwww

少し脱線しましたが

センサー入れ替えて改めて試運転すると見事にフォルトが

インテーク側からエキゾースト側に移り

元々インテーク側に付いていたセンサーの不良が判明したわけでございます!

ということで新品カムセンサーを取り寄せて

NEWインテークカムシャフトセンサーをインストール!

コイツです↑↑

今こうやって見ててもどうやって取り付けたのか覚えてません。笑

狭すぎてほとんど指先の感覚だけで取り付けた感じです(´-`).。oO

その後の試運転で症状がきっちり治っているのを確認後

エンジンルームの現状復帰をして今回の作業は完了です。

余談ですが逆サイドのバンクで同じエラーが出た場合

おそらくフューエル系のごっついホースでセンサーの姿も見えにくい状態だったので

もっと難儀な作業になりそうな予感。。。。

その時は仮病を使こて休もうと思います!!!!!!!!

それでは本日もありがとうございました。

BMW MINI F56 エンジンマウント

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、、、

F56クーパーSのエンジンマウント・ミッションマウント・ペンドラムサポートの交換です。

F系では定番なこの作業、最近では週に1・2回はさせて頂いております

早速やっていきましょう

まずはエンジンマウント、ヘッドライトやら何やら外しての作業です。

パッと見ただけでも、、、

ブッシュが完全に切れて乗ってるだけの状態、エンジンの振動が最近酷くなってきたなと思ったときは大体ココがブチギレております

新品パーツと比べると全然違いますね。

続いてミッションマウント。

奥まった場所に取り付けられておりますので、周辺のパーツをあれやこれや外してやっと取れました。

比べてみると

ブッシュ部が前方向に移動した感じにヘタってます。

最後にペンドラムサポート。

ココはエンジンを支えて前後の取り付け箇所を外せば交換は簡単です。

ここも比較してみます

大きな差はありませんが少しブッシュが偏っております。

今回3点交換で振動も軽減されました。

ミッションマウントの交換に少してこずりましたが、、、

と、作業やってる風にブログを書きましたが僕は何もやっておりませんwww

横から茶々入れしてただけでございます

 

ま、何はともあれミニの事もお任せください。

 

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

MINI F56 JCW @ エンジンマウント交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はF56ミニです

 

別件でお預かりしてる車両なんですが振動が気になったので点検してみると…

エンジンマウントがお亡くなりになってました

それでは早速交換して行きます

既にヘッドライトは外れてるので後はジャッキでエンジンを支えてマウントを外します

ヘタってるってレベルではなくて抜け落ちてサヨナラしてました

新品です、ゴムマウントに圧入してあって一体物です

新品組付け、エンジンの高さも2㎝程上がりました

交換前、若干ですがエンジンの右側だけ下がってます

新品交換後はエンジン全体が水平になりました

最後にエンジンカバーと外したヘッドライトを組み付けて作業は完了

最後に試走して完成です

このお車は以前に全マウントを交換してるので今回はエンジン側の交換だけですOKでした

交換後は不快なエンジンの振動も消え快適になりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

BMW M5 F10 冷却水漏れ リキモリ ジェットクリーン メンテナンス インジェクター

大阪店 いとうです。

今日はBMW M5の修理&メンテナンスです。

F10世代もそろそろ手入れが必要になってくる頃でしょうか。

クーラントの警告が出るとのことで診断していくと

エンジン下には水漏れの跡。。_(┐「ε:)_

もう一度上に戻って雰囲気あるとこ探ります。

!!!!

なんかキラキラしてるやん。

最初はこのパイプが亀裂でも入ってるんかと思ったんですが、

よくよく見てると

シン犯人はこいつでした!

根本のホース。

長年熱にさらされたことによるものなのか

ブヨブヨにふやけたみたいになってました。

ホースとクランプを新品に交換!

クーラントの補充とエア抜き

そして

タンクキャップもこのタイミングで新品に交換させてもらいました♪(´ε` )

水漏れはこれにて一件落着!!

以前にエンジンチェックランプが点いたり消えたりという症状もあり

そちらも並行して診断もしていました。

でエンジンに関しては吸気関係に懸念点があったのですが

インジェクターの状態を良くしてみたくて色々調べてぶち当たったのが

リキモリのインジェクションクリーナー

その名もJET CLEAN PLUS!

メーカーの方にデモを兼ねてF10に施工してもらいました。

フューエルラインに割り込ませて

加圧した専用液剤を直接送り込む!!

なんか効きそうなやつです!

症状が改善してくれればいいのですが・・・

こちらの症状はしばし様子見といったところでございます。

本日もありがとうございました。

Mercedes-benz C63S ドアストッパー交換

こんにちは、大阪店 常田です

本日はW205 C63Sのドアストッパー交換のご紹介です。

ココが壊れているとドアを開けたときに少しも止まらずにバイーンと開いてみたり、ドアを開けている時に勝手に閉まったりしてしまいます。

駐車する時に隣の車にドアパンチしてしまったり、自分がドアに挟まれたりしないように壊れてしまったら早めの修理をお勧めします

まずは当たりそうな箇所をしっかりと養生しドアを外します。

ヒンジ部の赤丸印のボルトを緩めて、、、

ドアのカプラーを外せば、、、

サクッと外れます

今回はヒンジの曲がり等の不具合はないので、ストッパー部分のみを交換します。

トルクスのボルト2本で止まっているだけですので、元の位置がわかるようマーキングしておき交換します。

完了です

交換後はシッカリと3カ所で止まるようになりました。

これで今まで通り安心してドアを開閉できますね

 

細かい修理も承っておりますので何なりとご相談ください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

GL350×オルタネータ交換

こんにちは

大宮店 和田です

 

最近はしっとり暑いですね

 

そんな中、今回ご紹介するお車はコチラです

GL350のオルタネーターの交換をします。

なぜ交換するかと言いますと単純に発電不良です。

今回は、完全にダメになる前にお持ちいただいたので自走での来店でした。

良かったです、心から良かったです。

オルタネータの故障の原因はブラシの破損やレギュレーターの機能不良が考えられます。

なので、さっそく作業していきます。

このオルタ―ネーターにも右ハンドル、左ハンドル 用が存在するらしく、端子の位置が変わってきます。

インタミシャフトの関係かと思います。

今回はOEM製品で交換させていただきました。

もとに戻しましたら、発電量をチェックし走行テストで問題なければ作業完了となります。

 

今回は車が発電量の異常を教えてくれて助かりました。

メーター内に異常を示す警告が出ましたらご連絡ください。

 

大宮店 和田でした

 

——————–

bond omiya

〒331-0812

埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1

Tel:048-660-0066

Fax:048-660-0088

 

 

 

BMW 3シリーズ @ クーラント漏れ修理

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はBMWのクーラント漏れ修理です

主に漏れてたのがエンジンとサブタンクの接続パイプ、ラジエターアッパーホースと接続パイプでした

ヒートマネジメントユニット、オイルフィルターケースはオイルも漏れた跡があるので今後の事を考えてこちらも同時交換します

とりあえず何も見えないのでバラして行きます

交換するパーツはインマニの下なのでインマニも外します

矢印がアッパーホースと接続パイプ、BMWの4気筒系でよく漏れる所ですね、以前からの漏れ跡があるので交換します

黄丸はエンジンとサブタンクを繋いでるリターンパイプ、本来の場所からサヨナラしてます

本来ココに接続されてるんですが経年劣化で折れてます

オイルフィルターケースはオイルの滲みも出てるのでこちらも交換

インマニも外れてるので今回は同時に交換できる場所は出来るだけ同時に交換しちゃいます、これならインマニ脱着の工賃は1回分で済みます

フィルターケースが外れました、オイルクーラーは再利用するのでこちらも外します

オイルクーラーの接続面を清掃

エンジン側の接続面も清掃してから新品のフィルターケースを取り付けます

続いてエンジン前面に付いてるヒートマネジメントユニット、電動のサーモユニットですね

エンジンに入ってるパイプから漏れてます、白い部分が漏れた跡です

Oリングだけの供給がないのでASSY交換となります

同時にホース類も交換させて頂きました

全て組み込んだのでクーラントを注入、エンジン始動の前に…

センサーやユニット類を外してるのでテスターでエラーの消去をします

漏れてたクーラントを洗い流すついでにエンジンルームも洗浄しました

BMWの4気筒系はラジエター廻りの水温の上がりが遅いので試走してさらにクーラントのエア抜きをします

最後にクーラントの量と漏れを確認して完成です

今回は予防的な部分も含めて整備させて頂けたので今後も安心して乗って頂けると思います

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

ベントレーコンチネンタルGTC バックカメラ修理

BONDTOKYO板倉です

本日はベントレーコンチネンタルGTC バックカメラの修理です。

症状はリバースに入れるとピーーーーーと警告音が鳴ってモニターにはこんな表示が

バックカメラが表示されません。

さらにPDCも作動しません。

これは困りますね。

早速テスターで診断しますと、ワーニングブザーがショートもしくは断線してますよ!という事でした。

最初何それ?それだけでバックカメラ映らなくなっちゃうの?って甚だ疑問でしたが、エラーがあるという事でそこは直しておきましょうとパーツを探します。

 

左リアの内張の中にあるとの事なので、きれいな内装をやや緊張しながらばらしてゆきます。

 

まだ見えてきませんね。

 

内張を外すとブザーがねじ止めされています。

外見では何も判断できませんが、カプラーを外して、テスターで再度診断しても変化がありませんので、この部品で間違いなさそうです。

 

新品を取り寄せまして交換しまして、これでバックカメラ復活するのかな?と不安な気持ちを抑えつつ見てみると

 

 

バックカメラもPDCも復活!

たまたまじゃないの?と思いあえてブザーを外してみると

症状再発で確証を得られました。

システム上仕方ないのかもしれませんが、バックカメラは生かしておいてもいいんじゃないの?って思うんですけど、、、

 

という事で板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

Lamborghini Gallardo エアコン 修理 

大阪店 いとうです。

ついに台風なんかも発生して最近はめっきり暑くなってきましたね_(┐「ε:)_

汗だくになりながら作業せなあかんイヤな季節に突入っす。。。

この時期になると増えるのがエアコン不調に関係する入庫。

我々にとってはこれもまたこの季節の風物詩と感じるところございますwww

ということで今回はガヤルド。

いきなりトランクが外されている画像になってますが、、、

こちらのお車

いとうが長年お世話になっているお客様で急遽連絡が入り緊急入庫。

症状は全くA/Cが効かないとの事…

まずはマニホールドゲージをつけて

ガス圧チェックするも圧力ゼロ(´-`).。oO

漏れ箇所を見つけるために蛍光剤と共にガスを注入していくと

バシューーーーー!っ

という音と共にフロント部分が煙幕に包まれました!!笑

でフロントトランクを取り外して診断を進めていったわけです。

というかあの勢いで漏れると診断もクソも一目瞭然でした。笑

犯人はガスプレッシャーセンサー。

なんとカプラー部分のピンのところから漏れてました。

で、早速新品パーツを取り寄せると

安定の全然違う雰囲気になってるやつー。

対策品なのかパーツが統合されたことによるものなのかわかりませんが

なんとなくランボルギーニ、アウディは

エアコンのプレッシャーセンサーが弱いイメージがあります。

データソースはないので完全勝手なイメージですwww

↑以前はアヴェンタドールでこのセンサを交換したことがありまして、

その時もやはりセンサーの雰囲気変わってました(´-`).。oO

ちょっと話脱線しましたが、

新品を組み付けガスを注入し

作動チェックをして今回の修理は完了でございます。

ちなみにガヤルドはエンジンルーム下にホースチャックがあるので

リフトが無いとゲージすら付けれませんでした。。。

スーパーカーに整備性を求めてはいけません♪(´ε` )

本日もありがとうございました。