gt3

Porsche 911 GT3 992.2 マフラーバルブ 

大阪店 いとうです。

今日もポルシェやっていきます。

新型中の新型992.2のGT3

ボンドにスーパーカーで新型車が入庫ということは

マフラーバルブユニットASRの取り付けしかないですよね笑

取り付けに関してはどの車でもやることはだいたい同じなので

新型GT3での作業ポイントを記録だけしておきます。

まずは新車といえど各パーツのチリや隙間は左右差があるので

しっかりとチェックしました。もちろん傷の有無もチェック済み。

992世代から配線を通すのが少し難儀になってきたので

今回もあっさりバンパーを外す方向で進めます。

で、とにかく養生しまくるのが正義です。

今回、一番記録に残しておきたいのがココ!!

テールレンズの取り外しの際にツメが引っかかる構造になっていて

無理すると割れると思います。

作業される方注意してください(´-`).。oO

レンズ間の隙間もタイトかつ渋めでした。

てな感じでバンパー取り外しに成功♪(´ε` )

あとはASR配線を純正に割り込ませて

ユニット本体は右サイドのサービスリッド内に納める

いつも通りの戦法でまとめました。

これまでのGT3系と同じくエアクリ交換は

リアバンパー要脱着なので比較的簡素になっているかと思いきや

世代が進むにつれ注意点が増えた印象_(:3 」∠)_

個人的には991時代のホイールも外さずスポーン‼︎って取れる感じが良かったなwww

本日もありがとうございました。

Porsche 911 GT3 992 RECARO マフラーバルブ

大阪店 いとうです

今回は先月に投稿したGT4のお客様のGT3編

内容は同じくシート交換

こちらもごっつい純正カーボンシートついてますが

容赦なくレカロへ

運転席側はしっかりとローポジション仕様。

組み立ててみて全体の調子見てます。

もちろん助手席側もなのでここからの作業×2です♪(´ε` )

まずは純正シート下ろして移植するモノと

社外シートでも必要であろう配線の選別

とりあえず一旦車体側配線でシートサイドエアバッグのキャンセラー背負ってもらいますー

どこにつけるかは先ほどのシート裏の配線束から判別します。

レカロシートを車内に納めて完成!

と言いたいところですが

ここからこの前のGT4になかった特有の一手間が…(´-`).。oO

今回の992に関しては助手席側のみ着座センサーという

人が座っているかを検出するセンサーが座面に埋め込まれています。

要は人が座っている時にだけエアバッグを作動モードに入れる賢いやつです。

車ってセンサー系に関しては元々あったものを無きものにするって

なかなかシビアにお知らせして余計なお世話してくるじゃないですか!?笑

その代わりに働いてくれるのがこのコントローラーです。

空荷の時と

乗車時の抵抗値を参考に

コントローラーで微調整していくと

シートベルト警告が正しく表示されるようになり

助手席側のエアバッグは正常に作動してくれます。

取説によるとシートポジションセンサーも移植が必要とのことで

車体側配線に潜り込ませました。

最後にシート下に配線類をまとめていくわけですが

加工配線や行き場をなくしたカプラーからの異音対策も兼ねて

程よくパッキングして

シート下に納めてみました。初の試みです。

これにてシート交換は完了!!

同じポルシェでもGT4とはまた違う作業のやり口が出てきて勉強になりました。

この辺りはメーカー・車種・年式などで変わってくるので

複雑でややこしいところでもあり面白いところでもありますw

本日もありがとうございました。

サーキット走行楽しんできてくださいませ〜

P.S. 一方リア周りでは同時進行で

九州男児いっさ@金欠が

マフラーバルブコントローラーASRを取り付け中

バンパーを外して配線を取り回し

ユニット本体は右サイドのサービスリッド内に設置。

メカニック1年生

まだまだ目が離せない産まれたての子鹿状態ですが

気合いと根性ですくすく成長中⁉︎です_(:3 」∠)_笑

PORSCHE 997 GT3 x EBM

BONDTOKYO板倉です

9月に入り急に気温が下がりましたね。

通勤時間帯の朝晩は特に冷えます。

なのに三浦さんは今日半袖で出勤(笑)

超寒いって言いながら会社に来ました。

「でしょうね」って心の中でつぶやいた今朝の小さな出来事でした。

 

本日は数日前の非常に暑い暑い日に作業しました1台

PORSCHE 997GT3にEBMのお取り付けです。

 

GT3は純正のバキュームラインにソレノイドバルブを後付けしてアクチュエーターの制御が可能ですので、バキュームラインを探します。

上の画像はエンジンルーム内ですが、青い丸の中にバルブアクチュエーターを制御する純正のソレノイドバルブがあります。

例によってiPhoneを狭いところに滑り込ませてソレノイドバルブを撮影。

横にちらっと見えるブルーのホースは後付けのソレノイドバルブ用のホースです。

純正ソレノイドからマフラーのアクチュエーターにつながるバキュームラインの間に後付けのソレノイドバルブを割り込ませます。

ソレノイドバルブはバキュームの回路の切り替えをする役目をしておりまして、マフラーのバルブアクチュエーターを負圧によって作動させることによりバルブのオープン、クローズを制御しています。

途中にEBMで制御できるソレノイドバルブを入れることによって、通常オープンの回路を強制的に閉じてバルブを作動させるという仕組みです。

よくわからないですよね、、、

結局リモコンでマフラーのバルブを任意に制御できますよってことです(笑)

でこの回路についてはそれほど問題ないのですが、問題はGT3ってところなんです。

ねっ、ロールケージが張り巡らされていてかなりやる気を見せてくれているんですが、、、

しかし、今回のようにエンジンルームから室内に配線を引き込む作業の場合、後ろ側のカーペットをほとんど外さないといけないので、ロールケージがあると、とーーーーーーーーーーっても苦労します。

しかもシートがフルバケなのでリクライニングせず前に少し移動しても体を入れるのはほぼ無理です。

なので今回は思い切ってシートを外します。

フルバケのいい点はこういう時!取り外すのが非常に簡単!

しかも軽い!

シートを外したら、ロールケージで外せる部分が一か所ありますのでそこを外します。

そこからリア周りにアクセスしまして、カーペットを外していきます。

991ですと、リア周りにフューズがあるので、そこで完結できるのですが、997は常時電源の大きなフューズしか無く、電源は運転席足元のフューズボックスから取り出します。

仮にリア周りにIG電源のフューズがあったとしても、万が一のメンテナンスの際ここまでばらすのは正直面倒なので、運転席周りまで配線をすると思います。

すべて配線が終わったら作動チェックをして問題なければ終了です。

 

基本的にEBMはバルブを常にオープンか純正と同じ作動になりますので、常にクローズ状態には出来ません。

純正と同じ作動の際はスポーツモードも通常通り使用できます。

バルブオープンの際はノーマルモードでもスポーツモードでも常に開いた状態になります。

ちなみにこれまでの説明は純正マフラーの場合ですので、社外マフラーの場合はメーカーによって異なります。

 

今回GT3だから大変でしたみたいな記事ですが、EBMを取り付けられる車両はスーパーカー級の車両が多いので、何をするにも実は大変です(笑)

 

まぁそんな事は気にせず、バルブを開けたくなったらお問い合わせください!

 

では板倉でしたー

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PORSCHE GT3RS

大阪店 いとうです。

今日はポルシェGT3RSに

エキゾーストバルブコントロールの取り付けをご紹介します。

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PORSCHE 911 GT3 x ipe

BONDSHOP TOKYO 板倉です

本日はポルシェ991.2 GT3にipeのバルブ付マフラー&エキマニを取付させて頂きましたのでご紹介いたします!

お車はこちら↓

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