こんにちは、bond TOKYO オザキです!!
本日ご紹介するのは、ポルシェのロードゴーイングモデルの中でも、最もサーキットに近い場所にいる一台。
2019年式 911 GT3RS (type 991.2)
でございます。

GT3RSは、もう説明不要かもしれませんが、ナンバー付きでありながらレーシングカーに片足突っ込んでいるようなモデルです。991.2型のGT3RSは、自然吸気の4.0L水平対向6気筒エンジンを搭載し、レッドゾーンまでストレスなく回り切る感覚は、ターボエンジンが主流になった今となっては逆に貴重な体験だと思います。
そしてこの個体、純正装着のオプションがかなり気合の入った内容になっています。


まずポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)。さらにそのディスクローターをPFC製の高性能ローターに交換済みというのが面白いポイントで、サーキット走行を見据えたブレーキの信頼性・耐フェード性をかなり意識した仕様になっています。アフターパーツとしてもPFCブレーキキットが追加されているので、ブレーキ周りに関してはかなり本気で組まれた一台と言えそうです。
加えてクラブスポーツパッケージとスポーツバケットシートを装備。ロールケージ後ろのみで前にこそ付いていませんが、ドライバーをしっかり固定するバケットシートは、コーナーでの踏ん張りや姿勢維持に直結する部分なので、サーキットを意識するなら間違いなく欲しい装備です。スポーツクロノパッケージによってラップタイム計測も可能ですし、フロントアクスルリフトシステムも備わっているので、街乗りでの段差越えと、その後のサーキット走行を両立しやすい仕様になっています。



ボディカラーには【リザードグリーン】を採用。GT3RSらしい大型のリアウイングやワイドなフェンダーとの組み合わせで、街中でもサーキットでも一際目立つ存在感のある仕上がりです。

インテリアにはレザーインテリアパッケージとカーボンインテリアパッケージを採用。カーボンドアシルガードも装着されており、GT3RSらしい軽量・スポーティーな雰囲気がしっかり感じられる内装になっています。ポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS+)もブラックで装着済みです。

今回ご紹介のお車は2019年式、走行距離16,000km、ワンオーナー車です。車検は2026年12月までと十分に残っており、コンディションも良好です。
サーキットを走るために作られた一台を、自分の手元に置いておく。そういう所有の仕方ができる、数少ないモデルの一つだと思います。気になる方はぜひbond TOKYOまでお問い合わせください。
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